三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

インバウンド

 

いつからか「インバウンド」という言葉が、ごく自然に耳に馴染むようになりました。言わずと知れた日本への外国人の旅行のことです。

 ネットで調べてみたら、2015年が2000万人、2016年が2400万人、昨年は2870万人まで増えていました。2010年が800万人でしたらから、わずか7年で2000万人増えたことになります。

 国別に見ると、中国、韓国、台湾、香港の順でやはりアジア中心ですが、欧米客も順調に伸び、伸び率のトップはロシアと書いてありました。要するに世界中から来日旅行客が増えているようです。

 

 昨日から築地近くのホテルに宿泊しています。築地や銀座を歩くと、確かに中国、韓国などのアジアからの人達が多くいるようですが、以前と違って賑やかな「爆買い団体旅行」といった感じでありません。家族や少数のグループで、旅行を楽しんでいる風に感じます。

 最近言われるように、「爆買い」から「コト消費」を楽しむ人達が増えてきたのでしょうか?

 

 そんな中、築地のホテルの近くで目にしたのが上の「チラシ」です。握り寿司の作り方をレクチャーし、その場で自分が握った寿司を食べ放題で頂けるといったイベントの紹介でした。もう一つ感心したのは、ホテル近くの路面店。この店は、昼はお茶の入れ方を欧米人に英語でプレゼンし、夜になると和風の一杯飲み屋に変身していました。当然、メニューは海外の旅行者対応です。

 

 さすがに、インバウンド経験豊富な地域は違うなと思いました。我々もこのような事例を参考に、頑張っていく必要があると考えた次第です。

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数百年に一度の天体ショー

こんにちは、コールセンターの阿部です。
 

 既に2週間程前の話となりますが、趣味が天体観測の私は寒空の中約4時間程皆既月食を見ておりました。なぜそこまでしてと思われる方もいらっしゃると思いますが、今回の皆既月食は計算上265年に1度の貴重な皆既月食であったこともあり1か月ほど前から準備しておりました。

 なぜ計算上とはいえ265年に1度かと言いますと、今回の皆既月食は追加要素を満たしている為です。

   ・スーパームーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地球から見た月が通常より大きく見える(4か月に1回程)

   ・ブルームーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひと月に2回の満月がある2回目の満月(33か月に1回程)

   ・ブラッドムーン(皆既月食)・・・・・・・・・・・太陽光が地球の影により月全体を覆う(15か月に1回程)

 となります。 

 それぞれは年に1回以上見られそうですが、この3つの要素を満たそうとすると計算上は265年に1回となるようですね。

 ちなみに先月(2018年1月)は満月が2回ありましたが、どちらもスーパームーンでした。定義そのものが曖昧なのですが、今回の満月も通常の大きさの月より約15%程大きく見える事からスーパームーンとの解釈なのかもしれません。

 

 撮影の為、わざわざ隣町の山田町某所に出向くも、到着した時には既に欠け始めている状態でした。機材の準備もあり最初に撮影した時は下の画像左上の状態でした。

 

 

 部分月食の間は雲も殆どなく順調に進んでいったのですが、月全体が隠れてしまう時刻になると雲が多くなりなかなか撮影できません。一度見落としますと、肉眼で探すのも一苦労となります。

 幸いにも今回の皆既月食は1時間以上の猶予がありましたので、雲の切れ目から撮影できた月がこの画像となります。

 

 

 

 

肉眼ですと暗すぎてボーっと銅色に見えます。月の左上の星も写っておりますので、それほど暗いんです。

実は皆既月食中の約1時間程で200枚程撮りましたが、実際にちゃんと撮れたのはほんの数枚でした。

 

その後は、

 

 

とまた雲が無くなり順調に進んでいきました。

日付が変わってから約10分程で見た目ではわからないほどの満月となりました。

 

 

 この状態でも通常の満月よりははるかに暗いのですが、もう体力の限界もあり家路につきました。

 撮影を始める前は体力が持つのかが不安でしたが、いざ始まると何とかなるものですね。好きな事をやっている時間は気力が上回るからなのでしょうか!

 

 さすがに次回のスーパーブルーブラッドムーンを見ることはできそうにもありませんので、とても貴重な体験が出来ました。

 

 

 

      −お客様の声−


毎回おいしく戴いております。今日はどのお魚を食べようと選ぶのも楽しいです。毎回こんな味付けもあるんだと工夫されているのに感心します。魚が小袋に入っているのがいいですね。

三重県 N・S様
 

私の家もそうですが、魚を買ってきて料理するといったら簡単に焼くのがほとんどです。

これからもお客様の喜んでもらえる商品作りに努めて参ります。

 

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海のごちそう頒布会

営業の むらかみ です。

 

先週は、むらかみ も店主と同行で、初の 台湾 行ってきました。

現地はちょうど年末モード。中国と同様に旧暦のお正月・・・略して

“旧正月” の方が、メインです。やはり、普段よりも高価なものが売れる

という事でしたが、それにしても・・・と言った印象でした。

 

言葉が全く通じない中でも、試食してもらい、身ぶり手ぶりで 最後

買い物かごに商品をいれてもらうと、なんとも言えない感じです。

強行スケジュールではありましたが、現地の“夜市”も満喫。

とても良い勉強になりました。

 



今日は、「海のごちそう頒布会」について、改めてご紹介いたします。
頒布会 → 読み方は 「ハンプカイ」です。
毎月1回メニュー内容を変えた魚惣菜の詰め合わせをお届けしています。

 コースは 2種類
・8食セット (4メニュー×各2食)
・16食セット (8メニュー×各2食)

初めて、ご注文のお客様は、ご案内ページの内容のメニューが
お届けになり、翌月以降は、毎月メニュー内容が変わっていきます。
また、不定期で頒布会のお客様限定の特別商品のご案内もさせていただいたり
しています。



 

今月(2月)発送メニューの中の 1品 ブリ生姜煮 です。

ブリと言えば、照焼 のイメージが強いと思いますが。三陸おのやでは、

様々なメニューをつくっています。このブリ生姜煮は、その中でも、バランス感

があり、天然ブリの良さを引き出しているような気がします。

 

こうした、オンラインショップで販売しないメニューも多数登場するのが、

海のごちそう頒布会です。

 

月替わりのメニューにつきましては、当サイト内で紹介させていただいています。
来月のお届けメニュー 
時々、チェックしてみてください。

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台湾テスト販売

 

 

店主の小野です。台湾での衝撃的な震度7の大地震の翌日、台中市の食品スーパーでのテスト販売にやってきました。

 

正直、大地震の現場となった花蓮市とほぼ緯度が同じ台中市なので、正直一抹の不安を抱いていましたが、全くの杞憂でした。

今回の地震は、直下型で活断層上にある場所は震度6から7と大きく揺れた一方、その他の地域は震度2から3程度で、台中市も少し揺れた程度とのことだったそうです。

 今日本では、原発設備が活断層の上にあるかどうかで安全性を問う議論がありますが、うなずける部分があるなと感じた次第です。

 

さて、台中市でのテスト販売です。チラシに「価格」を表示しないことをモットーにしているこの会社は、添加物を限りなく排除した食品を集めていることをモットーしているのだそうです。

 それを実現するために、売り場のかなりのスペースを冷凍食品で埋め尽くしていました。肉や魚の素材はもちろんのこと、炒めるだけの「材料キット商品」や温めるだけの「調理済み食品」から様々な「スイーツ」まで。加えて、多くの商品の価格は決して安くないことにもびっくりでした。。

 

 

 

 

そんな中で我々もテスト販売スタート。正直、初日は売り場も狭く思うような成果を上げることが出来ませんでしたが、試食をして頂いたお客の買い上げ率は、まずまずといったところでしょうか。

 

売り場を見て回ると、確かにアッパーなお客様が多くいるように感じられ、日本産のフルーツなどかなり高価格の食品が多いにも関わらず、ピーク時にはそれなりに売れていました。また、多くのお客様は裏のラベルをしっかり読み、原材料、添加物を確認していることにもびっくりしました。

 

日本ではあまり感じたことがなかった売り場の光景。

海外での販売は、現地をよく見て実際にテストを繰り返していく必要性を感じたテスト販売でした。

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盛岡のコッペパン

こんにちは。コールセンターの佐々木敏恵です。

 

立春も過ぎ暦の上では春。日も長くなってきましたが寒い日が続いていますね。

市内の中心部から離れた所では3日に降った雪が解けずにまだ残っています。

通勤途中の道路にはまだスケートリンク状態の所があり、30舛妊離蹈離軈る日々です車

 

先日、市内のスーパーで見つけました!!盛岡にある「福田パン」のコッペパン!コッペパン

最近ではスーパーでも買えるようになり、見つけるとすぐに買ってしまいます。

人気1の「あんバター」です。

 

学生時代の味です。懐かしい味。盥擦鯊感箸靴得慌のある学校に入学し、寮生活をしていました。

学校が休みの日のお昼ごはんは「福田パン」でした。

初めて食べた時、あまりの美味しさに感動。寮の近くにお店があると知り、みんなで買いに行った事を覚えています。アイスクリーム屋さんのような大きな容器に入っている具をお店の人が木のヘラで塗ってくれました。とってもとっても美味しそうに感じました。(実際に美味しいですが・・・)

 

釜石と言えば「大正軒のたこやき」・盛岡と言えば「福田パンのコッペパン」ですね。

久々にお店に行って買いたいなと思う今日この頃です。

 

話は変わりますが・・・村上がラグビーワールドカップについて触れていたので写真を1枚ご紹介します。一昨日、市役所付近を通った時に光っているものが・・・

何かと思って近づいてみたら、釜石開催カウントダウンボードでした。

キックオフまで600日切りましたね笑顔

 

 

キラキラお客様の声キラキラ

いつもお魚おいしく食べています。温めるだけなので忙しい時には重宝してます。サケクリーム煮は我が家にはちょっと合わないかなと思いますが他の料理は美味しいです。(長野県 S・N様)

 

お役にたてて何よりです。忙しい時などは頼って下さいませ。サケクリーム煮・・・お口に合わなかったのですね。残念です。乳製品などは苦手でしょうか・・・甥などは大好きでよくリクエストされます。他にも何かお気づきの点などございましたらお聞かせ下さいませ。

 


 

 

 

 

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世界レベル

営業の むらかみ です。

 

週末は、ものすごく久しぶりのスポーツ観戦。

盛岡で、テニスの国際試合 デビスカップという大会が開催。

テニス部の娘の特権で日本戦のチケットが入手でき、雪道の中

盛岡まで行ってきました。

 

なにげに、学生時代テニスをやっていた むらかみ ですが、

プロの試合を間近で観戦するのは初めて。サイドシートという

特設の席とのことでしたが、行って見たらかなり近かったです。

 

 

 

席に座ってのイメージがこんな感じで、さすがに手は届きませんが、

選手の表情等もわかるくらいでした。

 

4時間にわたる大熱戦の末、日本チームの方が負けてしまったのですが、

世界レベルの試合をこの距離で見られたのは、貴重な体験でした。

 

スポーツ観戦と言えば、ラグビーのワールドカップ 釜石も会場の1つですが

来年です。よく、釜石はラグビーの聖地みたに言われたりして、むらかみも

「釜石から来ました」というと、勝手にラグビーをやっていたと思われ、

話をされるのですが、全くの無知です。地元では、いろいろな意見も

ありますが、世界レベルの試合が釜石で行われるというのは、貴重な事

なので、チャンスがあればと思います。

 

 

そんな むらかみ も今週 今年に入って2回目の海外出張。

残念ながら “世界レベル” の仕事とまではいきませんが・・・

 

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価格のない「チラシ」を出す食品スーパー

 

 

店主の小野です。価格を提示しない「チラシ」を出す食品スーパーがあると聞いた時には、まさかと思いました。

少なくとも、若い頃に流通業界に飛び込んで以来、そんな話を聞いたことはありませんでした。

 

 ところがこの会社は、会社の方針として季節のギフトパンフレットから通常のチラシまで、一切価格を提示しないのだそうです。

 

台湾の台中市にある「裕毛屋」という食品スーパーです。 また、この会社は日本の食品を積極的に扱い、日本各地の食品のフェアーを行うことでも有名です。

 

昨年の秋、岩手でこの会社の社長にお会いした際言われたことがあります。「もっと日本の食材にこだわって下さい。我々のお客様は、日本の食材に信頼感を持っている人が多いです。多くの人はあまり価格はこだわりません」と。

 

その店舗に、今週行ってきます。岩手県の食品メーカーが連携しての3日間の限定フェア。

さて、どんなお客様とお会い出来るか、楽しみです。

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