三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

異常現象!?、今年のサンマ

 

 

店主の小野です。昨日、仕事仲間の人達との雑談の中でこんな話がありました。

「時折、同じマンションの皆さんとバーベキューパーティを楽しむのですが、一番人気はサンマの塩焼です」

 

なるほどと思いました。多くの皆さんに共感頂けると思いますが、脂肪のたっぷり乗った「サンマ」をご家庭のキッチンで焼くと脂がジュウジュウ、煙がモウモウで大変な事にになります。しかも、マンション住まいでは煙が引かないどころか、火災報知器発令の恐れさえあります。田舎暮らしの我が家では、窓という窓は全て開けて、強引にモウモウとした煙を出しながら、香ばしく焼けますが・・・・(^-^;

 

そんな訳で、自宅でのサンマ料理はフライパンでのソティーなどに限られるので、屋外でのサンマの塩焼きは「最高のごちそう!」となるのだそうです。

 

 

 でも、残念ながら今年は、北海道でも三陸でも、脂肪の乗った美味しいサンマにお目にかかれません・・・・・。少なくとも、10月18日現在までは。 ちなみに、上の写真は昨年のイベントで撮影したもので、生サンマはお腹も背中のふっくらとしていますし、焼き上がった状態からも、たっぷり脂肪が乗っていることが分かると思います。

 

また、脂肪の少なさなだけでなく、水揚げ累計量も前年対比80%減・・・・・・・(80%ではありませんよ!)と、未だかつて経験がない悲惨な状況が続いています。

 

北海道の沖合にはまだ魚群がいるとの情報もあり、まだ終了になった訳ではありませんが、非常に頭の痛い状況です。

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はいさーい

こんにちは。

コールセンターの浦辺です。

 

 

皆様、先日の台風19号の被害は大丈夫でしたでしょうか。

「三陸おのや」は大きな被害もなく元気に営業をしております。

 

 

台風が去った釜石市は一気に気温が下がり肌寒くなりました。

 

寒い東北から脱出という理由ではありませんが、先日沖縄県へ行ってきました!!

初めての沖縄は、南国らしい草花が街中に咲いていたり

東北とは違う建物の景色など目に映るものすべてが新鮮でした!

 

立ち寄った先では、新鮮そうな見たことのないお魚が売っていました。

 

 

 

 

こんな形でお魚が売られている事にも驚きました!!

沢山の良い刺激を受けることの出来た初めての沖縄県の旅でした。

 

 

 

 

−お客様の声−

今まで家でやっていた味付けとひと味違うごちそうで

美味しくいただいております。

小骨を気にせず孫にも食べさせられて、喜ばれています。

これからも美味しいお魚をお願いします。

 

(東京都 H・B様)

 

皆様にお喜び頂けているようで私共も何よりです。

これからも喜んで頂けるよう、色々なお魚料理をお届け致します。

秋が深まりゆく季節ですが、くれぐれもご自愛ください。

 

 

 

 

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コミュニケーション

営業の むらかみ です。

 

この度の台風で、災害に遭われたに心からお見舞い申し上げます。

 

当社の方は、特別大きな被害等はなく、大丈夫でしたが、釜石市内や

近隣でも大きな被害を受けられたところもあり、改めて自然の怖さを

痛感しました。

 

 

先週末は、業務用取引先の展示会がありました。今回は、特別に

普段、受注や書類等の依頼を受けている事務所のスタッフにも

参加してもらいました。

 

普段、お客様と接することはないのはもちろんですが、取引先の内勤の方

とは、電話でのやりとりだけなので、顔合わせして歓声を上げていました。

こうしたコミュニケーションも大切ですね。

 

 

天候事情により、早めの閉場となってしまいましたが、当社商品のアピールを

してきました。

 

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イタリアンな「煮魚」

 

店主の小野です。私が、日々会社で検食するのは通販事業で展開している「煮魚」そして「焼魚」です。もちろん、洋風タイプもありますし中華風のものもありますが・・・・。

 でも時々は、たっぷりとイタリアンに浸った「煮魚」も食べたくなります(^-^;  週末の日曜日は、かなりの確立で私が夕食を作るのですが、スーパーで新鮮な白身魚などを見かけるとこんなメニュー、そうです「アクアパッツァ」です。

 

いろいろな作り方があるのでしょうが、私のレシピは結構シンプル。魚の骨を丁寧に処理してしまえば、15分で出来上がる料理ですし、本当に美味しい出汁を味わうことができます

 

 

この日(ちょっと前ですが・・・)は小型ですが新鮮な天然鯛が手に入ったので、早速調理開始。

 

 

鯛の頭は丁寧にウロコを掃除し、3枚おろしの身から骨を取り除き、アサリ、ミニトマト&ドライトマト、オリーブ、ケッパー、アンチョビーなどを用意したら、戦闘開始です。

 

 

頭を一緒に炒めると、旨みが増します。そろそろ皮目側に火が通ってきたようです。

魚を返して、食材を投入し、水を加えて煮込めば出来上がり!

 

バケットをカリッと焼き、冷えたシャブリを開ければ至福の時間が待っています!!!幸せな時間。

 

 

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秋の小岩井

こんにちは。コールセンターの獅子田です。

10月に入り、肌寒い日が続き、秋だなぁと感じております。

 

週末は、小岩井農場へ行ってきました。

釜石を出発した際は、雨が降っていて心配でしたが、到着すると見事な青空。

 

 

しかし、風が強く、上着を持って行かなかったことに後悔しました。

あまりの寒さに到着してすぐにレストランへ避難しました。

 

 

材料はすべて、農場で作られたものをしようしてます。

お肉も柔らかくて美味しかったです。

お子様ランチや、幼児用の椅子もあるので、子連れの方にもおすすめなレストランでした。

レストランの他に、屋外でバーベキューもできます。

暖かい日は、バーベキューもしてみたいです。

 

昼食後は、まきば園をぐるっと1周しました。

 

 

間近で馬や羊をみることができます。

羊ショーは時間が合わず見られませんでしたが、ゆっくり楽しく過ごすことが出来ました。

 

 

 

9月30日(月)に営業の村上が告知をさせて頂いた、10月13日(日)開催予定の「もりおか市場まつり」ですが、

残念ながら台風第19号接近により、開催側で中止が決定いたしましたのでご案内いたします。

楽しみにしていただいていた方々は大変申し訳ございませんでした。

 

 

*****お客様の声*****

 

今回のサバのカレー煮とても美味しかったです。

スパイスがサバのくさみを消して感動しました。

 

熊本県 K・T様

 

 

お気に召して頂き幸いです。

今後も、新しいメニューの開発に努めて参ります。

リクエスト等ございましたら、お聞かせくださいませ。

 

 

 

 

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もうすぐ年末

営業の むらかみ です。

 

なかなか衣替えが進まない状況ですが、もう10月に入って2週目。

もう年末が 目の前に迫ってきました。

 

今日は、遠方から仕入れ先の担当者様が来訪。三陸おのやのギフト向けの

定番商品 活ブリ照焼  こちらのブリを供給頂いているところです。

 

脂ののったブリを活〆にして、フィーレに卸したものを1枚ず真空包装して、

温度管理された中で、当社に搬入されます。きちんと活〆したブリは、身が

真っ白で、生臭みも感じられません。刺身で食べられる管理をされた活ブリを

照焼にしているのが、当社の活ブリ照焼”です。

 

今日は、切身作業をしているところを見学してもらいました。普段、この

仕入れ先様では、ブリをフィーレの状態出荷していますが、その先の流れは

なかなか見る機会がないとの事で、社内情報共有用として熱心に動画を

撮られていました。

 

 

狷芦茲鮖っている所を撮った静止画” です。

 

当社では長年お取組みさせて頂いている仕入れ先様で、先方でも 加工場で

作業されている方でも、小野食品の認識を持たれているとの事で、実際に

使用されている場面を見て頂くのは、今後もお取組みを継続していく上で、

有効ではないかと思います。

 

 

年末といえば、お歳暮(ギフト)になりますが、三陸おのやでも現在準備を

進めています。実は、今回、この活ブリを使用した新商品が登場する予定です。

発表は、後日 ・・・ お楽しみという事でよろしくお願いします。

 

 

 

 

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「海のごちそう頒布会」お陰様で10周年

 

店主の小野です。

 

もう見飽きた方もお出でしょうが、私共の「海のごちそう頒布会」の新聞広告です(^-^; ただ、少し違うのは10年前の写真ということです。

 この企画は、今から10年前の2009年10月からスタートし、お陰様でこの10月で丁度10年の節目を迎えることが出来ました。上の写真は、2年目から始めた初のカラーバージョン広告なので正確には9年前のものですが、よく見ると私を含めみんな若いな〜と思います(^-^;

 

 この間、東日本大震災という未曾有の災害に見舞われましたが、従業員のみんなが頑張ってくれたことはもちろんのことですが、頒布会のお客様方の力強いご支援に支えられて、ここまで来ることができたと思います。

 

 2009年 10月 120人のお客様から始まったこの企画は、震災直前に5,000人まで増やすことができました。震災後は 4,700人からの再スタートでしたが、お陰様で今はその数倍のお客様を数えるようになりました。本当にありがたいことです。

 

 

 

 時々、昔の写真を眺めることがありますが、多くのお客様方にご利用頂けるようになったのは、地元釜石での直売会を愚直にやり続けたことが、やはり大きいと改めて思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

工場直売会は、2005年から年に4回ほど日曜日に行ってきました。最初は、従業員のみんなも戸惑っていました。それはそうです。突然、社長が「今度、日曜日に工場の前にテントを張って、お客様方に直売会を行う」などと宣言したのですから・・・・。

 

でも、多くのお客様がこの販売会を楽しみにしてくれ、買い物カゴを山盛りにして購入してくれる姿を見る中で、次第に社内の空気も変わっていきました。

 

 

 

いつしか、開催の度に長蛇の列ができるようになり、雨の日にも・・・・・・。その後、市のドームテント型の建物を借りるようになり、震災まで継続していきました。この直売会で、新商品の評価などテスト販売をやり続けることで多くの新たな商品開発につなげることが出来たのです。

 

今振り返ると、私共の「海のごちそう頒布会」は、まさに地元「釜石・大槌」の住民の皆様のご協力によって作り上げていくことが出来たのだと思います。

 

今は、衛生面の配慮から「直売会」はWEBでの展開と地元量販店での販売に限らせて頂いていますが、今後も地域の皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、地元の皆さんに喜んで頂ける美味しい魚料理作りに尽力していきたいと思う次第です。

 

 

 

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