三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

夏と言えばカレー?

営業の むらかみ です。

 

朝晩は、めっきり涼しくなり、夏が終わったのかと思ったら、

今週半ばからは、再び 30℃超えの予報。こんな事を書いているだけで、

汗が出てきます。

 

ウチの子供たちは、夏休みが終わり、今日20日が始業式。どこのご家庭

でもあるのかどうかですが、宿題の追い込みで子供達はパニック状態。

結局途中で寝てしまい、朝もバタバタでした。

 

先週、何だか急にカレーが食べたくなり 豚バラ肉をたっぷり入れた

カレーを作りました。子供達も食べる前提なので市販のルウ(中辛)を

使用した、一般的な仕様で何も面白くないのですが、ナス・ピーマン・

にんじん等の野菜を ノンフライヤーでチップみたいにしました。

どこかのお店で出ていたのをまねしたのですが、2日目以降の味チェンジや

好き嫌い対策にもバッチリでした。

 

三陸おのやと言うと、カレーというイメージがないかと思いますが、

実は、カレー味のメニュー ちゃっかり“今月のおすすめ”にしていました。

 

三陸産シーフードのクリーム煮(カレー風味)

 

 

 

時々、海のごちそう頒布会の月替わりメニューにも登場するのですが、

これが 中々です。三陸産のイカ・ホタテを使用しています、
カレー風味とは言ってもベースはクリームソース。やさしい感じの口当たり

に、香りの良いカレースパイスで仕上げています。

 

まだ、お召し上がりでない方、ぜひ、この暑いうちに!

 

こんな程度でも若干ですが、汗ばんで来ます。でも、今日の釜石の最高気温28℃。

でも、窓を開けていると涼しい風が入りエアコンいらずです。

 

 

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秋漁の始まりを迎えて

 

 

店主の小野です。お盆休み明けの17日は、これまでの暑さが嘘のように一気に気温が下がり肌寒いような一日でした。

家に戻ると、県内ニュースで大型サンマ漁船6隻が初出漁し、順調にいけば来週には水揚げされる見込みだと報道されていました。

 

いよいよ、秋漁が始まります。

 

昨年は、この地域の誰もが経験したことのない不漁に泣かされた年でした。三陸の3大魚種と言われる「サンマ」、そして「スルメイカ」、「秋サケ」が壊滅的だったのです。「サンマ」は、震災前は25−30万トンの水揚げだったのが、10万トンほどに減少した上、大型サイズが少なく味覚的にも今ひとつでした。「スルメイカ」も震災前に比較すると、約70%の減少。「サケ」も前年度を大幅に下回り、過去最低の水揚げに終わりました

 

これらの魚種について過去20年ほどの漁獲量の推移を見ると、共通した変化がみられます。何が原因になのかは分かりませんが、明らかに、2011年の東日本大震災の年から減少傾向が続いているのです。それを考えると、今年も劇的な水揚げ回復は難しいと思わざるを得ません。

 

そのような状況の中で、我々水産業界が目指すべきは、より高鮮度・高品質の「水産物・水産加工品、お総菜」をつくり、適正な価格で流通させることなのだと思う次第です。

 小売り業界、外食業界のバイイングパワーの強い日本では、正直、簡単なことではないとは思います。でも、三陸・北海道で水揚げされるこれらの魚種を使った料理は多くの日本人が好みますし、インバウンドや海外でも同様です。

 

魚食が急激に伸びているアジア、そしてヨーロッパ、アメリカでも、魚料理は肉に比べて価格が高いのは当たり前の時代です。そんな時代に生き残っていけるようチャレンジを続けていこうと思います。

 

 

 

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「平成最後」の釜石よいさ

こんにちは!コールセンター會田です。

 

毎日暑い日が続いておりますが、皆様夏バテなどしておりませんでしょうか。

釜石はお盆前に寒くなったと思ったら、また残暑でぶり返すので毎年体調管理に一苦労です。

 

ところで、今年の夏はいたるところで「平成最後の○○」というフレーズを耳にします。

元号改正を来春に控え、記念行事も多くなりそうですね。

8月4日には毎年恒例の“釜石よいさ”も「平成最後」ということで盛り上がっておりました!

釜石出身のあんべ光俊さんのライブでオープニングスタートです!

そして虎舞は欠かせませんね!

 

市内のちびっ子たちの可愛らしい子供よいさで癒されます。

 

よいさ小町が更に踊りを盛り上げます。

沿道にも観客が大勢詰めかけております。

 

 

普段は人もまばらな大通りですが、この時ばかりは賑わいます。

ひそかに道路も綺麗になっておりました。

 

帰省の都合上、次の週に行われた花火は見ることができませんでしたが、

そちらもきっと、盛り上がっていたことかと思われます。

 

「平成最後」のこの瞬間を大事に過ごしていければなぁ、と思いました。

 

 

★お客様からのお葉書★

 

毎回美味しくいただいています。

簡単な調理法なのでとても嬉しいです。

「アジ南蛮漬」特に大好きです。

いろんなソースを使っての味付けを増やして

頂けたらと思っています

 

               静岡県 T・S様

 

お気に召して頂けて嬉しい限りです!

こういう味付けがあったらなぁ、というアイディアがありましたら是非お聞かせください。

新メニューや新しい味付けを更に増やしていけるよう、今後も努めてまいります。

 

 

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金の卵の採用チャレンジ!

 

 

店主の小野です。 震災前は、毎年数名の応募があった地元高校からの新卒募集ですが、ここ数年は空振りに終わっていました。それは、この地域で若年世代の人口減少に伴い就職希望者数が減少していることに加え、あらゆる業種で人手不足が深刻になっていることが背景にあります。

 我々も海外からの実習生だけに頼らずに、将来的に生産現場を支えてくれるような若手社員の採用・育成を最重要課題として、地元高校出身の若手メンバーの協力を得てポスター作成し求人活動に取り組んでいます。

 

 活動が多少なりとも功を奏してか、夏休みに入り、まずは数名の会社(工場)見学の申し込みがあり、対応をさせてもらったところです。

 

 三陸は、以前に比較すると確かに魚の水揚げ量は減少していますが、それでも、人の健康に欠かせないEPA,DHAが豊富な青魚の水揚げは、アジアの中でもナンバーワンの地域なのです。

 そんな三陸の新鮮な海のごちそうを、全国にそして世界に発信していくという我々のチャレンジマインドを丁寧に説明し、採用にこぎ着けるよう頑張って行こうと思います。

 

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進化の過程

 

こんにちは、コールセンターの阿部です。

 

もともと写真に興味のあった私ですが、昔のフィルム式のカメラですと必ず現像してもらい出来上がった写真をアルバムに整理したものですが、現在ではその殆どがデジタルカメラとなり、それに伴い記録メディアはネガからデジタルデータとなってしまいました。記録メディアもさまざまですが、私の場合は使用している機材の関係もあってか、その殆どがSDカードの中におさめられています。

 

普段は、デジカメ ← ミラーレス一眼 ← スマホ の順で使用していますが、やはり大切なシーンをおさめる場合にはスマホでは不十分と感じます。決してスマホのカメラ機能が劣るとは思いませんが、所詮汎用機は専用機にはかなわない物です。きれいには取れるのですが、あまりにもきれいすぎて逆に不自然に感じるところが多々あります。

 

デジタルに変わり特に苦労するのが、保存したままにしておく為、必要な画像がどこにあるのか探すのが非常に大変です。パソコンを使い管理する方法もありますが、やろうやろうと思ってもついやらずじまい・・・、いつか暇な時にが手つかずに現在に至ってます。

 

とはいいながらも、過去、それも震災以降数多く撮り続けた写真を眺めていると、ついその時の記憶が蘇ってきます。

 

 

この写真は、今から5年ほど前に大槌城山から撮影された町全体です。

 

 

まだまだ解体工事が終わらず一部建物もその当時のまま残っています。

なつかしさより、やはり震災の悔しさを感じてしまう1枚です。

 

 

こちらが、今年の3月に同じ城山から撮影したものです。町の中心部にも建物が建ち、これからもどんどん新しい建物が出来上がっていく事でしょう。少し将来に期待を持てる、そんな感じがしますね。

 

こちらは、今から2カ月ほど前に撮影した大槌町旧役場庁舎。

 

 

一度解体工事が始まったものの、アスベストが見つかり工事は一時停止状態です。また、県への手続きが不十分だったこともあり、再開のめどはたっておりません。

 

また、当初から保存か解体かの話があり、こちらもいまだに互いに納得いく結論は出ておりません。町としては解体を、遺産として後世に残すという意見もある中、果たしてどちらが正しいのかわかりません。

 

全ての形あるものは何れ壊れる運命です。適度にメンテナンスを行っていけばそれなりに長期間現状を維持できるでしょう。でもやがて時が経ちいずれ崩れ去る運命なら、いっそ一思いにと感じるのは間違いでは無いはずです。

 

町がどんなに変わろうとも、心の中では震災前の街並み・犠牲になられた方の元気な姿を思い浮かべることが出来ます。この思いを大切にこれからも過ごしていきたいものです。

 

 

 

      −お客様の声−


味、それから魚自体も美味しくたいへん気に入っています。

骨まで柔らかく調理されている為、骨を気にせず食べれることがとても良いです。量的にもちょうど良い量です。これからも利用したいと思っています。

 

福岡県 K・K様
 

私は魚の骨が全くダメで、今でこそ少しくらい骨があっても気にならなくなりましたが、小さい頃の私は少しでも口の中に骨が入っただけでつい戻したものです。小さい頃は魚を殆ど食べなかった事から体も弱く通院がちだったのかもしれません。

それが今では肉よりは魚の方が美味しくと感じるような歳になりました。

これからもK・K様、そして多くのお客様に喜んでもらえる商品作りに努めて参ります。

 

 

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産直の魅力〜お得で楽しいお買い物〜

こんにちは*

営業の生田です。

 

私の釜石に来てからの新たな楽しみといえば

「産直」にお買い物に行くことです★

 

〜産直とは〜

簡単にいうと、

消費者または小売店が生産者と直接取引を行なって

生産物を手に入れること。とあります。

 

釜石では道の駅等で産直コーナーがあり、

「〇〇さんが作った野菜」 というように、

近隣の農家さんが作った農作物が

売られていることが沢山あります。

 

こちらは大きなズッキーニです。

写真ではあまり分かりませんが、

私の腕の半分の長さで迫力があります。

 

 

お花も売っています。

これは春先に写真を撮ったので、

チューリップもありました。華やかです。

 

 

 

 

そして先日は桃が60円で売られていました!

 

小ぶりではありますが、甘味も香りも強く、

美味しくいただきました。

 

桃なんて手が届く食べ物ではなかったので

初めて桃を自分で購入したことに感動しました。

 

 

        

 

物が新鮮で安く、美味しいだけでなく、

生産者や地域の紹介コーナーがあることも。

 

「食べ物」 「地域」 「人」 

 を知ることが出来るので楽しいです。

 

今日も仕事が終わり、お家に着いたら

産直で買ったトマトを食べるつもりです。

 

甘いトマトが冷蔵庫で冷えているはず。

食べることがとっても楽しみです。

 

 

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トップクラス

営業の むらかみ です。

 

先日の 店主からの投稿で 世界のトップクラスの企業を語った

詐欺行為(?)の件が出ていましたが、以前むらかみにも、全く同じ

画面が出ました。真に受ける事はありませんでしたが、堂々と

なりすました感じだったので、一瞬「本物?」と考えてしまいました。

 

新手のものが次々と出てきますので、注意しないといけないですね。

 

そんな事を考えていると、会社に 日本のトップクラスの通信業者の

名前での契約勧誘の電話がありました。新たなサービスの案内のよう

でしたが、地元の営業所に当社の営業担当がいるのに・・・

と思いながら切電。かかってきた電話番号をインターネットで検索

してみたら いろいろ情報が出ていました。どうやら詐欺ではない

ようですが、TELでのやや強引な勧誘で不快に思った方が、いろいろ

と投稿されていました。

 

「怪しいと思ったらインターネットで調べる」というのは、必須に

なってきているかもしれません。

 

 

 

話は変わり、先週 当社の売上トップクラスの得意先様へ 当社の

開発担当のTDと訪問。先方の商品開発の担当の方に集まってもらい、

提案品を試食してもらいながら意見交換を行いました。

 

 

 

外の気温は四捨五入して40℃という状況の中、冬場に向けたメニューの

検討でした。全品ではありませんが、何品かは採用候補になり次の段階へ・・・

トップクラスの販売先をキープできるよう頑張ります。

 

 

 

|-|-|by onosyokuhin


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