三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

気になる床の線

営業の むらかみ です。

 

先週、とある国(外国)で食事をしていると、変わった店員さんが

サービスしてくれました。

 

 

 

緊張しているのか、姿勢は固いままでした。お国柄か、自由に動きまれないような

気もしました。おそらく、床に書かれている線の上しか歩いてはいけないと

教えられているのではないかと思われます。

 

 

それでも、サービスの時はこの笑顔。

 

まだまだ見習いのようで、この先は、先輩スタッフがテーブルに配膳。

役目を果たすと、表情を変えずに、元来た のれんの奥に下がっていきました。

 

これってもしかして、「働き方改革」が進んでいるのでは?と思いました。

 

 

話は変わりますが、昨年訪問した魚原料の仕入れ先様で、自動化の進んだ工場が

ありました。業務の内容は、市場で調達した魚をサイズ選別して定量を箱に

詰めて凍結するのですが、ほとんど、人手に触れることなく完結します。

重量選別や箱詰めはもちろんですが、詰めるための箱(段ボール)の組み立て

や、商品規格(サイズ等)のラベル貼付も自動化。

 

スピーディに進められるので、魚の鮮度も良い状態で進められます。

 

そして、箱詰めされたものは、パレットに決まったケース数をきれいに積まれて、

冷凍庫に自動搬送。床に線が書かれていて、無人のキャスターがその線上を

進んでいくとい仕掛け。もちろん 人が前に立っていたり障害物があれば、

センサーで感知して自動停止。ここの工場の社長さんが、「ウチの工場では、

汗をかいて稼いでいる人はいない」と言われていたのが印象的でした。

 

いろいろな意味で時代の変化を実感。遅れないようにしなければと思いました。

 

 

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観光先進地

 

 

店主の小野です。
 この週末は所要があり福岡に来ていました。ここはアジアからの観光客が多いと聞いていますが、実際町を歩くと屋台やラーメン屋さんでの行列で、明らかに海外からの旅行客とおぼしき人達が目につきます。

 

 そんな中で、さすがに観光の先進地だと感心したのが観光案内図です。写真は博多市内にある公園の案内図ですが、英語、中国語、韓国語の案内文が日本語と同じ文字量で書かれており、さらにトイレの位置も分かりやすく描かれていました。


 その他、市内では電車や駅はもちろんのこと、市内の道路標識や飲食店のメニューにも同様の配慮がされていました。私が住む釜石市は、今年の秋にラグビーのワールドカップの2試合が控えていますが、これを機会に最低限度英語表記を、急ぐべきだと思いました。仙台から岩手の沿岸を通って青森の八戸を結ぶ三陸沿岸縦断道路も、完成が目の前です。一度来て頂いた海外の人達にリピーターが増えて欲しいですからね。

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新巻鮭を食す

コールセンターの佐々木由香です。

 

1月14日は成人の日という事で、綺麗な振袖姿の新成人をあちこちで見掛けました。

 

例年この時期は、風が強かったり雪だったりと、新成人には気の毒な荒れた天気なのですが

 

今年は天気にも恵まれて良かったなと思います。

 

 

この寒い季節に、我が家の食卓に頻繁に登場するのが新巻鮭です。

 

今年は自分の家では作らなかったので、御歳暮で貰ったものを食べています。

 

鮭の塩漬というだけあって、焼き目とともに表面に塩が見えてきます。

 

 

少し塩辛いくらいが丁度良い新巻は、白飯との相性が抜群です!

 

塩辛すぎる部分はお茶漬けで食べるのがオススメです。

 

おにぎりの具としても重宝しています。

 

食べ過ぎると喉が渇くので要注意です!!

 

三陸おのやでも「三陸産サケ新巻づくり」をご用意しております。

 

サケの旨みをお楽しみいただける人気の商品です!ぜひご利用下さいませ!

 

〜〜〜お客様からのお葉書〜〜〜

毎月、届くのが楽しみです。煮汁も切干大根やひじきの煮付けに使うと

コクのある美味しい味になり、捨てるものなく使っています。

これからもよろしくお願い致します。(埼玉県 S・T様)

 

 

お役に立てて嬉しいです!

煮魚は煮汁を多めに加えております。

ぜひ今後も色々なお料理にお役立ていただければと思います。

 

 

 

 

 

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仕入れ先様とのお取組み

営業の むらかみ です。

 

ニーハオです。

今年も新年早々の海外出張です。どこの国かは内緒です。

 

日本では、新年を迎えたところですが、こちらの国では、旧暦重視なので

今がちょうど年末で、忘年会シーズンです。

今年は2月5日が旧正月になるので、そこで新年となります。

 

小野食品では、業務用のお取組み先も増えてきていて、とくに骨なし製品

などは、切身加工を海外の工場にお願いした方が、品質・価格面で

メリットが出たりする事もあります。今回もそんな取り組みを進めて

いくための工場訪問です。

 

 

工場の社長さんや工場責任者さんだけでなく、実際の切身ラインの管理者にも

参加してもらい、実際に当社で製造した調理済の製品を見てもらいました。

ここの工場では、切身まで加工して頂き、その切身を使用して、小野食品の

工場で焼魚や煮魚に加工します。実際に加工する方たちが、最終製品の

イメージを持ってもらうのが目的です。

 

販売先様の方でも、品質や規格に関する要望が高まってきていて、小野食品

としても、製品の品質の向上は、今後も追及していかなければなりません。

最終的には、小野食品の商品として品質管理を行いながら商品をつくっていく

のですが、こうした仕入れ先様との連携もますます重要になってきます。

 

 

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30年目の誕生日

 

 

店主の小野です。

当社は昭和63年の夏に会社を設立しましたが、その直後から工場建設にとりかかり工場が完成して、実際に工場を稼働開始したのは平成元年の1月中旬。正直、詳しい日程は覚えていませんが・・・・(^-^;

 

要するに、昨年の7月に会社設立30周年を祝いましたが、本当の意味で、業務を開始してからの30年の節目は、この1月という次第です。

 

上の写真は、その頃に作成した会社パンフレットの1ページ。主要な生産設備は、この3つだけでした。それでも、必死に原料調達から、製造工程の打ち合わせ、販売先との商談にかけずり回りながら、工場を回し会社をスタートさせた頃を懐かしく思い出します。

 

今は、原料魚の解凍室から始まって、サンマやサケ、イワシ等のカットマシンや定温熟成室、クリーンルームが備わった焙焼室、一台数千万円の自動包装設備やコンピュータ制御の調理設備が何台も並んでいるなど、隔世の感があります。

 

たまたま、昨日までの4日間、大槌工場と本社工場において冷凍食品認定工場認定審査を受け、それぞれ、商品開発、品質保証部、工場管理者が7−8名ほどで対応し、分厚い業務マニュアルや製造記録、各種伝票を広げながら、原料調達から製造各工程の履歴などについて、検査員の様々な質問に答えていました。

 

30年前のあの頃、商品開発、品質管理、営業も全て一人でやっていた頃を思い出しながら 正直万感の思いで、そんな様子を見ていました。

 

これから40年、50年目を目指して、現在の社員の人達や、これから入社してくる若い人達と一緒に頑張って行こうと思います。

 

 

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水族館

こんにちは、コールセンターの佐々木李美です。

本年もよろしくお願い致します。

 

新しい年を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

私はお正月休みを利用して、「仙台うみの杜水族館」に行ってきました。

普段魚を見ることが多い私ですが、魚たちのありのままの姿を見るのは久々で、

とっても楽しかったです。

 

写真をいくつか紹介したいと思います。

「Sparkling of Life & Music」という、25,000尾のマイワシが主役のショーです。

音楽や映像と共に躍動感あふれる泳ぎをするイワシたちの姿に目が離せません。

 

通称、パンダイルカと呼ばれているイロワケイルカです。

仲良くボール遊びをしている姿に癒されました。

 

幻想的な雰囲気の中ぷかぷか泳ぐクラゲです。

ぼーっと眺めていると時間を忘れてしまいそうでした。

 

ダイナミックなジャンプはお見事でした!

こんなふうに飛躍の年にしたいものですね。

 

また是非行ってみたいと思います。

 

お客様の声

食してみますと加工前はすごく新鮮なのがわかります。

あと、ゆず使用の場合など、後からゆずがしっかりついてくる感じで

上品にいただけます。

(山形県 T・K様お葉書)

 

 

味わいながらお召し上がりいただき大変嬉しく思います。

今後も、一切れ一切れ丁寧にという事を心掛け、商品作りを行って参ります。

 

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新年のスタート

営業の むらかみ です。

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始の釜石は、雪もほとんど無く、穏やかな天候でした。

例年になく、長い休みでしたのと、のんびりさせて頂きました。

“初部活”もしっかり済ませております。

 

初売りでは、地元のショッピングセンターで、3,000円以上購入で

1回引ける福引で、1発勝負で 500円の商品券をGET。

新年の良いスタートとなりました。

 

2019年のスタートなのですが、今年は平成最後の年。ふと自分の

免許証を見ると、有効期限が「平成32年07月16日」となって

いました。5月に予定通り年号が変わると 永遠にその日付が

来ないので ”永久免許”という事でしょうか?

 

和暦についていろいろ見てみると、“年度”の表現は、西暦では

ダメらしく、元号になるとの事ででした。従って、2019年4月〜

2020年3月までの1年間は、平成31年度になるみたいです。

 

“2019” にしても “31” にしても区切りのよい数字でもなく、

何だかややこしい1年になりそうですね。

 

 

三陸おのや 新年のスタートのおすすめ品は、白身魚の揚げ煮 です。

 

 

 

実はこの商品 三陸産のマダラを使用しています。タラの原料調達が

不安定なところもあり、国産と記載していますが、仕入れ先様との

連携で、継続的に三陸産の鮮度良いマダラを仕入れる事ができています。

 

今が旬のマダラ、是非ご賞味ください。

 

 

 

 

 

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