三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

出張の思い出(鹿児島)

 

今年も残すところ、あとわずかとなりました。この一年間あちこちに出張しましたが、その中でも

思い出深いのは、母校「鹿児島大学 水産学部」訪問でした。

 40年前に卒業してから何度かは来ていましたが、今回は在学している学生さん達に話をさせて頂く訪問だったこともあるのか、初めて鹿児島に来た頃のことをあれこれ思い巡らせた旅でした。

 

 一つ失敗したことがあります。この門から徒歩1分の所に寮があり、在学中は常にここを出入りして

いました。今回の訪問時、同窓会の会長さんから「正門に来て下さい」と連絡を受けていたので、この

場所で待っていたのですが、中々お会い出来ません。電話をかけたら、「そこは裏門ですよ!」との

こと。学生時代、ずっとここを正門と思っていました(^-^;

 

 

 

 

もう一つ懐かしい場所がありました。

所属していたカッター部の寮から歩いて数分の所に、今もそのまま残っていた「八幡公園」。岩手から鹿児島に来た最初の年、当然エアコンなど有るわけもなく、とにかく夏の蒸し暑さに耐えきれず、よくこの公園のベンチで夜を過ごしたものでした・・・・・。

 

アルバイト先では、3時のお茶の時間になると「芋焼酎と漬け物」が出てきてビックリしたり、あれほど臭くてたまらなかった「芋焼酎」が冬場になると、「かぐわしい〜」と思うようになったり(お酒の話ばかりですが(^-^;) そんな事を思い出した旅でした。 

 

 嬉しかったのは、岩手出身(それも子供の頃釜石に住んでいたとのこと)の女子学生が在学しており、講演会に出席し挨拶をしてくれたことでした。彼女なりのカルチャーショックもあったでしょうが、元気に頑張っている姿が頼もしく感じられ、何かあれば、いつでも連絡して下さいと伝えました。

 私自身、お会いしたこともなかった大先輩に、震災直後の大変な時期に仕事で御世話になったように、いつか後輩の皆さんの力になれればと思う次第です。そんな気風が、我が鹿児島大学水産学部ですから。

 

 

 

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岩手のビール

こんにちは。コールセンターの獅子田です。

 

今朝の釜石は、”身に染みる寒さ”というわけではなく、過ごしやすい気温でした。

この気温が続けばいいのにと心から思います。

 

忘年会シーズンに入りましたが、私は飲み会の予定はなく宅飲みを日々楽しんでおります。

釜石と言えば日本酒の浜千鳥を思い浮かべますが、私はビール派です(笑)

今回は、岩手の地ビールをご紹介したいと思います。

 

その名も『ベアレンビール』です。

 

 

盛岡市に工場があり、ドイツの醸造所の仕込み室をを移設し、伝統的製法で作られたビールです。

ベアレンビールの名前の由来は、ベアレンはドイツ語で熊という意味で、熊が生息する岩手県の自然と体躯のがっちりした醸造職人をイメージしているそうです。

写真の他にもたくさんの種類がありますが、身近なスーパーで買えたのはこの3種類だけでした。

今年はラグビーワールドカップが開催され、「NO SIDE BEER」が期間限定で販売されているようです。

今回は写真の左と真ん中のビールを飲んでみました。

 

 

どちらも飲みやすく、簡単に感想を言うと右側「アルト」はさわやかな風味で左側の「シュバルツ」は深みのある味わいでした。

うまく伝えられずすみません(笑)

 

生まれ育った岩手県に美味しい地ビールがあるというのは、なんだか嬉しいですね。

あと19年先にはなりますが、子供とお酒を飲む日を楽しみにしています。

 

 

*****お客様の声*****

いつも美味しく頂いております。

魚嫌いな主人も皮まで食べてくれますので今回増量いたしました。

実は、魚の煮付けが下手でつい濃い味付けになってしまっているので私自身も大いに助かっております。

これからもよろしくお願い致します。

 

長野県 J・N様

 

お魚が苦手な方が残さず食べてくれるというお話を聞くと大変嬉しく思います。

また、お魚の調理は難しいですよね。今後もお役に立てる様努めて参ります。

 

 

 

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やわらか煮魚

営業の むらかみ です。

 

先週末は、業務用取引先の関係で、岩手県内の栄養士さんの集まる会合で、

自社商品をPRする機会を頂きました。

 

やわらか煮魚シリーズ

 

 

こちらの商品シリーズの業務用版を、病院や高齢者施設等でお使い頂く

流れです。もともと高齢者向けの魚惣菜のシリーズで、10数年前に、

岩手県のサポートを頂いて、様々な機関に協力を頂き開発した商品です。

 

そんな事を思い出しながら、商品をPRしてきました。

 

 

 

 

 

スタートはサバ・サンマ・イワシだけでしたが、現在は、メニューが増えて

います。実は、こうした業務用のメニューの多くは、海のごちそう頒布会

や、当ショップでお取扱いしている三陸おのやメニューを応用して開発して

います。業務用の商品は、販売上の制約等もあり全く同じレシピとは

いかなかったりしますが、魚屋さんらしく、魚の旨みをいかした味を目指す

ところは、同じです。

 

実際に商品説明・試食の後に、「おいしかった」という声を頂き、とても

嬉しかったです。

 

業界では、安全でおいしい食事を目指すというのは当たり前ですが、さらに“時短”

というキーワードも出てきます。そういう意味では、当社の商品は基本的に

調理済で、解凍して温めるだけでお召し上がりいただけるのでマッチしている

と思います。たくさん ご注文いただけると良いと思っています。

 

 

 

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クリスマスツリー

 

店主の小野です。

昨日は、県内陸部の北上市で会議があり出かけたのですが、大雪にビックリしました。 朝、釜石を出発した時には冷え込んでいましたが、わずかに粉雪が舞う程度。 しかし、車で20分ほど走り、隣町の遠野市に入ったところですでに10cmの積雪、さらに北上に向かうと15−20cmとなり道路は渋滞。危うく会議に遅れるところでした・・・。

 

毎度の事ですが、わずか数十kmしか離れていない釜石と遠野は冬になると全く別世界になることがあります。高速道路が開通し、遠野市は私の自宅から20分もかからない場所になったこともあり、何だかタイムマシンに乗った感ありでした(^-^;

 

さて、今年も素晴らしい「クリスマスツリー」が届きました。早速、担当が豆電球でお化粧を完了。年末に向けて多忙の日々が続く中、従業員の皆さんに和やかな語らいの時間を届けてくれると思います。

こんな日くらいは、釜石にも雪が欲しかった〜。

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師走のイルミネーション

こんにちは。コールセンター會田です。

 

今日の釜石は朝から小雪の舞い散る寒い一日でした。

内陸部の様に積りはしない雪ですが、朝は車にほんのり散った白に本格的な冬を感じました。

気づけば今年も最後の月、お歳暮の発送もピークを迎えております。

寒さと忙しさで参ってしまわないよう、しっかり体調管理をしていきたいと思います。

 

この時期になるとあちらこちらでピカピカ光って素敵な光景が増えてきますね!

先日は毎年恒例の国立療養所・釜石病院のイルミネーションを見に行って参りました♪

 

 

 

入院している子供達はもちろん、市内の皆様の毎年の楽しみとなっています。

光の回廊が出来ているのも良いですね〜

 

ちなみにココ、山の中にあるので鹿スポットでもあるのですが、私たちの他にいたご家族連れのお子さんが「鹿さんはいないねぇ」と言っているのが微笑ましかったです(笑)

 

新しく出来た高速道路釜石道のジャンクションの真下にあるので、夜に車で走ると眼下に光が見えたりします。

わき見運転は危ないので注意ですが、助手席に乗っている方はぜひ探してみてください♪

 

 

 

お客様からのおハガキ

 

サンマみぞれ煮とイワシ生姜煮が骨まで柔らかく煮てあり、

とても食べやすくおいしかったです。

残った煮汁をごはんの上かけました。

サンマみぞれ煮の大根おろしたっぷりのタレは

かぼちゃの天ぷらと一緒にきれいに食べました。

体に良いものを食べていると思えて感謝です。

 

               愛知県 M・T様

 

煮汁の最後まで存分に味わって頂けてとても嬉しいです。

天ぷらのつけ汁にもご活用させたのですね。とても美味しそうで私も試してみたくなりました。

お魚と野菜で栄養を付けて、この冬を乗り切って頂けましたら幸いです♪

 

 

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限定商品お早めに

営業の むらかみ です。

 

先週1週間出張だったので、釜石を離れていたのですが、週明けに

さすがに寒くなったと話をしたら、私がいない間、もっと寒い日があり、

今日はまだ良い方だと言われてしまいました。

 

 

なんとなく気づいたのですが、会社の窓から見える景色も 紅葉が・・・

正確には、“会社の窓から見える景色の一部を切り取ると” ですかね。

 

 

毎年恒例、三陸おのやの年末の名物“子持ちナメタガレイ煮付”販売スタート

しています。ナメタガレイは、この地域では、年末のごちそうメニューで、

魚屋さんでもこれから年末に向けてどんどん値段が上がってきます。

 

身がやわらかくトロッと食感が特徴ですが、脂ギトギトとは違い、上品な

味わいです。鮮度の良いナメタガレイを生姜等の臭み消しを使用せずに、

丁寧に煮付にした一品です。販売期間を限定にしていますが、在庫が無くなり

次第早期に販売終了になる可能性もありますので、どうぞお早めにお願いします。

 

 

 

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ハノイにて

 

 

店主の小野です。

この週末は、ベトナムのハノイでした。今年で6年目になる実習生受入の面接&家族説明会です。送り出し機関の社長と話し合い、面接の翌日には決定した来期実習生のご家族をお招きして、家族懇談会を開催しているのです。

 

 ベトナムから若い人達を雇用したいという国は、最近は、日本だけでなく、シンガポール、台湾、韓国など増加しつつあるとのことです。送り出し機関、我々受入企業側とご家族との交流会で少しでも信頼関係を築き、我々のファンになってもらおうと数年前から実施しているのです。

 毎年のことですが、交流会が始まり企業紹介を行っている時間帯、ご家族には不安げな方が多いように感じます。それはそうでしょう、まだ18−20才で海外に出たことのない娘さんを数年間も預ける企業の代表者と会うのですから。

 

 でも、各企業の紹介に続き、怪我や病気などの保険の仕組みや天災などへの体制などについて丁寧に説明を行っていくと徐々にご家族の表情が緩んでいきます。質疑応答が20分を経過すると「もう十分です」とのことで、ご家族を交えての記念写真で終了。

 今度は我々がホッとする瞬間です。一方でご家族の期待の応え、一人前の社会人として成長させなければとの責任を感じる時間でもありました。

 

 

 

 さて、面接会の合間に、市内の大型ショッピングセンターをのぞいてきました。丁度、ブラックフライデーという大型のフェアの真っ最中で、お店は沢山のお客さんで混雑していました。

 

 

 

 

ごった返すお客さんの多くが20−30才代の人達です。現地価格としては決して安くはない「寿司」売り場に並ぶのも、旅行用のグッズに群がるのもこの年代。

 平均年齢29才のベトナムのパワーを感じた思いでした。

 

 

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