三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

三陸の夏の楽しみ

 

店主の小野です。こちら三陸では、ムール貝をシュウリ貝といいますが、昔から沿岸の岩場に沢山生息し、私が子供のころは格好の夏場の「おやつ」でした。さっと湯がくだけで、身がふわっと柔らかく貝類独特の旨みを感じられるのです。

 

 最近は、沿岸のほとんどが護岸工事でコンクリートだらけになっているので、昔のように自然に生息している貝を楽しむことができません。でも、夏場になると「カキ養殖」のたなに付着しているものがスーパーなどで売られており、私も時折購入して楽しんでいます。

 

 ただ、一つよく分からないことがあります。パスタソースなどにそのまま入れると、ひどく塩味が強くなってしまうことがあるのです。どうも個体によっては海水をたっぷり抱えているものがあるようなのです。それで、一計を案じてパスタで頂く際には、ムール貝だけを別の鍋で、軽くワイン蒸しをして、必要分だけの「貝と白ワイン」のジュースをパスタソースに加えることにしたのです。

 結果は大正解!魚介とトマトのパスタに、さらに適度な塩分のムール貝の旨みが加わりベストマッチ。冷えた白ワインが進みます!!

 

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海開き

コールセンターの佐々木由香です。

 

先日17日は「海の日」、海の恩恵に感謝する日です。

 

日々、美味しい海の幸をありがとうございます美味しい

 

 

海の日だ!海開きだ! そうだ海へ行こう!!と思い・・・

 

会社の近くにある両石湾に面する「愛の浜」に出掛けました海

 

 

思った以上に、海水浴を楽しんでいる人達が大勢いた事に驚きました。

 

やたらとはしゃぐ中学生に、見ているこちらも元気になります(笑)

 

泳ぐわけでもなく、写真のみ撮影して帰宅…家

 

クーラーの効いた部屋でのんびりと過ごした海の日でした。

 

ちなみに、今は営業していませんが、近くには約20年以上前の事になりますが

 

ハマちゃん、スーさん。でお馴染みの有名な映画の、ロケ地で使用されたホテルがあります。

 

近くでは釣りを楽しんでいる人も見掛けました釣り

 

ひまわりお客様からのお葉書ひまわり

魚料理が苦手で、食べたい時はスーパーのお惣菜を買っていたのですが、

いつも味が濃くて後悔していました。

 

おのやさんと出会って、美味しい調理済の魚が、いつでも食べれる環境

になりとても感謝しています。

(京都府 K・M様)

 

お役に立てて嬉しいですびっくり

 

お客様とのご縁を大切にし日々努めて参ります。

 

忙しい時などもぜひ頼って下さいませ。

 

皆様の食の支えとなれるよう頑張って参ります。

 

 

 

 

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地元の刺身

営業の むらかみ です。

 

先週の出張は、日本海側の某所。

ふと入った居酒屋さんで 刺身を注文したら

 

 

 

こんな感じで出てきて 500円。地元産の トビウオ です。

そういえば、釜石の市場でも見かける事もあるなと思いながら、

せっかくなので、調べてみました。

 

トビウオと言っても色々種類があるようで、日本近海だけでも30種類くらい

あるようです。そういえば、子供の頃、東北でないどこかの海岸で海水浴

していた時、結構近くで飛んでいたのを思い出しました。

 

写真の頭の横から下に伸びているのが、特徴的なムナビレ(羽?)です。

見た目もきれいなのですが、もちろん鮮度も良く、美味しかったです。

 

 

公式団体となった、「小野食品釣り部」いよいよ活動をスタートしました。

第1回目は、レクリエーション的な要素が中心でしたが、

自分で釣った魚で こんな刺身を盛り付けられたらと思います。

 

 

 

 

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甲子川の鮎釣り解禁

 

 

 

店主の小野です。毎朝、自宅裏にある川沿いの小道を散歩するのが習慣となっています。ここは、昔から鮎釣りのメッカとして知られており、私が学生の頃は解禁日前日になると、何組かのパーティーが自宅周辺にキャンプをしていたものでした。

 

先日ふと、「7月になったのに、鮎釣りをしている人がいない」ことに気がつき、川に異変が生じたのか、鮎の資源に問題がでたのか?と案じていましたが、数日前からあちこちで、釣り竿をのばしている姿が見受けられるようになり、ようやく夏らしくなったとホッとしています。

 

私は、鮎釣りをするわけではないのですが、夏の日差しが強くなるこの時期の早朝に釣り人の方々の姿を見ると、夏の到来を感じるのです。20年ほど前のこの時期の週末は、早朝から競技用のヨットで、高校生達や社会人の仲間とヨットレース三昧で夏の到来を感じていましたので、大分枯れてきた・・・・ということでしょうか。

 

鮎は釣りませんが、食べるのは大好きです。今日も、朝から「鮎の塩焼き」を堪能!ちょっと贅沢でした。

 自宅裏を流れるこの川は、「甲子川」というところですが、昨年ここで釣れた鮎が、あるコンテストで日本一の美味しさと評価されたと、地元新聞に掲載されたことがありました。今年こそ、ここの鮎を調達して、冷たいビールと楽しみたいものです。

 

 

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名前の木

こんにちは、コールセンターの佐々木李美です。

 

毎日、30度を超える暑さにバテバテです。

水分補給をこまめに行い、猛暑を乗り越えていきたいですね!

 

先日、実家に帰省した際、庭の「李(すもも)」の木にたくさんの実がなっていることに気づきました。

 

 

私の名前にも使われている「すもも」。

両親が私の誕生を祝い、植えてくれた木かと思いきや、

安売りされていたから買ったと言われ、少々切ない思い出がある木です。

 

そんな「すもも」の木は、庭の面積の大部分を占めるほど立派に育ち、

毎年この時期に多くの実を恵んでくれます。

それはそれは…食べきれないほどの。

冷蔵庫に大量の「すもも」が鎮座している姿を見て、

「ああ、夏がきたなー」と感じます。

 

ジャム・シャーベット・スムージー

甘酸っぱい夏のスイーツとして今年も大活躍してくれる「すもも」を

同じ名前を持つ者として誇らしく眺めました。

 

夏お客様の声夏

 

美味しく頂いています。

ありがとうございます。

私は、一人暮らしなので、

1食ずつ個包装になっているのが助かります。

少しずつですが、また利用させていただきます。

(広島県H・M様)

 

私も一人暮らしをしておりますので、

余さず食べきりたいというお気持ち分かります。

今後もお客様のペースに合わせてご利用いただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

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旬の魚介類

営業の むらかみ です。

 

週末は、釣り部の部長に負けじと 自主練習。船以外は、子供と行ける

安全な場所限定がポリシー(?)で、初心者女子部員もOKな場所で、

久々の 大物GETです。

 

 

 

 

70cmオーバーの マアナゴです。不慣れな魚でうまく開けませんでしたが、

鮮度が良いので塩焼きにしました。

 

この辺りでは “ハモ”と言われていますが、関東以西で言う 高級魚の”ハモ”

とは違い、”アナゴ”です。それを年配の方が発音すると ”ハム”に聞こえる為、

「ハム喰うか?」と言われて、「アナゴを食べませんか?」と解釈するには

大変な 魚 ・・・ではなく方言です。いずれにしても、今が旬のイメージの

大物をGET出来たので大満足です。

 

久しぶりに 取り込みに網を使おうと思ったら、子供の遊び用の網では

入らない雰囲気だったので、強引に引き上げました。こんな事もあろうかと、

強めの仕掛けにしておいて大正解でした。

 

 

 

旬の魚介類と言えば、先週も紹介した 夏イカ 釜石の方では、そこそこ

水揚げになっています。散々苦労した昨年より 資源量として少ないと

言われていたイカですが、海流の関係等で、日本の沿岸寄りに来たため、

水揚げになっているようです。水揚げ量 読めないですね・・・

各地の仕入れ先様との取り組み 需要だと改めて感じました。

 

 

 

 

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ムール貝を食す

 

店主の小野です。

昨日は、少し変わったムール貝の料理を楽しみました。

 

「ムール貝のエスカルゴ風」といいます。以前、料理を指導いただいている岩手のフレンチの巨匠H氏から習ったものです。

元々は、フランス料理の「エスカルゴ料理」なのだそうですが、三陸のムール貝でやってみたら美味しかったとのことで、私も一度お店でいただいたのですが、本当に最高でした。

 

 そのレシピを教わり、自宅での料理となった次第です。ただ作ったのは私ではなく、わが家の料理人?でしたが(^-^;

 

「エスカルゴ料理」は、一個ずつきれいに並べる専用のお皿を使います。また、H氏のお店では、ムール貝の貝殻をきれいに洗い、それを盛り付け皿に使っていましたが、今回は、若い人達を招いての食事会だったので、面倒なことは止めて、グラタン皿に大盛りにして提供。

 冷やした「白ワイン」とのマッチングは、大好評でした!

 

それにしても、三陸の新鮮な「ムール貝」は最高です。さっと湯がくだけででも美味しいですし、良い出し汁もでます。パスタやこのような料理にしても素晴らしい食材です。先日、アメリカの魚介料理で有名な観光地で、魚貝料理をいくつか試してきましたが、素材の美味しさは、こちらの方が圧勝だと思いました。

 

この「ムール貝」。三陸では、あまり食材としての評価は高くなく、カキ養殖のついでに漁獲する程度ですが、やりようによってはカキやホタテに並ぶ「三陸を代表する海の幸」に出来ると思います。

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