三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

「カイゼン活動」キックオフ

 

週末の2日間は、釜石、大槌工場それぞれで、上期カイゼン活動のキックオフ大会でした。

工場各部門に加えて、商品開発部、品質保証部の4部門から前期の活動の振り返りと今期の目標、進め方についての発表です。

 

昨年の春より2カ所になったことから、報告メンバーに新たなメンバーも加わったこともあり中々いい緊張感でした。

 

「カイゼン活動」というのは、その目的や意味をチームメンバーの多くが理解していくほど、相対的に成果が上がっていくように思います。 最近は、ベトナムからの実習生が増えてきているので、この子達へのフォローも今後の課題ですが素直な彼女達ですから、何とかなるでしょう。

 

 先日、トヨタの決算発表で、社長の収益見込みの説明の中で「カイゼン」による収益という項目があり、少しビックリしたことありました。「さすが、本家は違うな・・・・」

 我々も、そのような目標を立てることが出来るよう、粘り強くやり続けようと思います。

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山菜シーズン到来

 

こんにちは、コールセンターの阿部です。
 

 私の趣味は多岐にわたりますが、中でもこの時期週末欠かせないのが山菜採りです。

以前からよく山には行っておりましたが、ただ行って帰ってくるのもどうかと始めたのがきっかけで、まだ始めて3年程でしょうか。何気に山道を歩いていますと、以前家で見たことがある山菜が偶然にもそこに生えていて恐る恐る持ち帰ったのが最初で、持ち帰った山菜はわらびでした。

 私が子供の頃は父親が山菜採りが大好きで、この時期になるとよくバイクに乗って出かけたものです。その父親も今では身体を壊してしまい山へ行くことはなくなりました。そんな親の背中を見て育ったせいでしょうか、この歳になって山菜採りが楽しくてたまりません。もう少し早く興味を持てば父親を連れて山菜の採れる場所を教えて貰えたかもしれませんが、何せ私は父親とは昔からウマが合わないので・・・。

 

 前回の日曜日(5月21日)は唯一の休みだったこともあり、前日から山に行けるとわくわくしていました。朝目が覚めると快晴、まるで山が私を呼んでいるようでした。それに感づいてか、母親が一緒に行きたいと・・・、一人でゆっくりしてきたいと思ってはいましたが、私も人の子、孝行したいときは親は無しともよく言われますので、連れていくことに。但し、私の邪魔にはならない様にと・・・、どんな親子なのでしょう(笑)

 

 向かう山は、私がお気に入りの大槌町に位置する新山、車で移動しますと町中から山頂まで約40分、距離的には20km程ですが、道幅が狭く勾配もきつい場所が多い為、初めて行かれる方は1時間近くかかるかもしれません。

山の中腹には新山高原の石割桜が咲く場所があり、この時期ですとツツジが咲き始めます。

 

 

 

 

既に咲いてはおりますが、見ごろは今度の日曜日あたりでしょうか!

ちなみに、今度の日曜日は新山までの道のりで「おおつち新山高原ヒルクライム」が開催されるとの事で、お昼過ぎ迄は通行止めになるそうなのでご注意下さい。

 

肝心の山菜は年配者である母親の助言に従い、あまり山の奥に入らない様にしながらたくさんの山菜を採ることが出来ました。

母親は昔よく父親と山菜取りに出かけていたこともあって、山菜が生えそうな場所を知っています。毎回だときついのですが、たまになら連れて行って教えて貰うのもいいかなと思います。

 

 

 

 

上段中央から、わらび・こごみ(クサソテツ)

下段左からみず(ウワバミソウ)・みつば・あいこを採りました。画像にはのっておりませんが、わずかながらしどけも採りました。

 

ちなみに、その日の夜は暑かったこともあり、ざるそばにこの日に採れたこごみ・みつば・あいこ・しどけを天ぷらにして食べました。特にあいこは全くクセが無く、シャキシャキしておひたしでも何でも美味しく頂けますよ!

山菜は野菜とは違った独特な旨みがありますね!母親は山菜を食べると野菜がまずくなると言います。

 

自然の恵みを頂く山菜採り、これからも一生続けて行きたいですね! ・・・、熊には要注意です。

 


 

−お客様の声−


定期的に送っていただけるので、子供たちも食べるようになりました。

骨が苦手な子供たちでしたが、文句も言わず食べています。

熊本県 M・S様
 

子供の頃に好んでお魚を食べたかどうかで、その方が将来食生活において魚を食べる習慣がつくつかないが決まると聞いたことがあります。魚によっては味にクセがありそれが苦手な方はいらっしゃいますが、そこが魚の旨みの部分であるのも事実です。良い事がいっぱいのお魚、これからもいっぱい食べさせてあげて下さいね!



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新しい市場

営業の むらかみ です。

 

ある程度 日焼け対策はしたものの、天候に恵まれた土日に、

運動会・海釣りと、すっかり日焼けしてしまいました。

 

張り切っていた、釣り大会も釣果は不発。見せ場は、魚ではない、

大物を釣り上げたというか、引き上げたところでした。

もしかしたら 大タコ かもしれないと、釣り竿が折れそうにしなるので、

直接糸を手繰り寄せる形で揚げたら、3mクラスの流木でした・・・

 

 

最近の釜石のトピックスとして 魚市場 が新しくなりました。

 

 

 

最近の市場は、衛生面に配慮して 開放感がないのが特徴。以前は、散歩のついでに

見るような事ができましたが、今は、そうはいきません。

今の時期は、水揚げがあまり多くはないのですが、これからたくさんの魚が揚がり、

地元の魚を使った商品をたくさんつくれたらと思います。

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アニサキスにご注意

店主の小野です。

 

こちら岩手も、突然暑くなりました。土曜日は日中気温は28℃まで上昇し、訳あって銀行関係者や市内の経営者仲間と?山のみどりの中を一日中歩いた身には、冷たいビールや冷酒がなによりも楽しみです。

 そしてお酒のパートナーは、新鮮なお刺身が最高! そんな事を思いながら、食事前にネットでニュースを眺めていたら、今年は例年以上に「アニサキス」による食中毒が増加していると、報じていました。

 

 ご存じのように「アニサキス」は、サバ、イカ、アジなどの内臓に寄生し、生食が原因で、人間のお腹を傷つけてしまうやっかいな存在です。私は経験がありませんが、七転八倒するくらい、ものすごい痛みがあると聞きました。

 対策としては、加熱をすれば問題ないのですが、それでは、当然お刺身にはなりません。新鮮なうちに、一度急速凍結をすることで、無害にすることができるのです。北海道でサケの刺身を「ルイベ」という料理名で出しますが、まさに一度サケの身を凍結してからお刺身にしています。

 

 一方で、刺身でいただく魚を全て冷凍するのは、手間もかかるし美味しさの点でも、どうかと思いますね。この虫は、新鮮な状態では内臓にいるのですが、時間が経つにつれて筋肉に中に入り込むのだそうです。

 

 やはり、お刺身にする魚は、鮮度にこだわるのが大切ということでしょうか? 

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サラダ

コールセンターの佐々木由香です。

 

まだ朝晩は肌寒く感じる日もありますが、

 

日中はすっかり初夏の陽気になってきました太陽

 

そろそろ卓上扇風機の出番がやってきます扇風機汗

 

最近、というか一年中なのですが、秋でもないのに食欲が増すばかりで…

 

魚や野菜より、肉しか食していない肉食女子肉になっていた事に気付き、

 

これではダメだ!野菜を摂ろう!と思い、簡単なサラダを作ってみました!

 

 

旬のワカメと、よくスーパーなどで見かける釜揚げしらすを混ぜただけです(笑)

 

色鮮やかに仕上がりました。和風ドレッシングとの相性は抜群でしたキラ

 

次も何かしらのサラダに挑戦したいと考えていますエプロン

 

ちなみに、北三陸産わかめ 食べやすいようにカットしております。

 

色々なお料理にご活用いただけるかと思います。おススメですビックリ

 

 

たんぽぽたんぽぽお客様からのお葉書たんぽぽたんぽぽ

魚好きの孫が私達より届くのを待っています。

主人と二人なので時々味見が出来ない時もあります。

タタキやシメサバ等も出来ればいいな〜と思っています。 (山口県 G・F様)

 

お孫様が全部召上ってしまう事もあるのですね!驚きです。

育ち盛りでございますね!

 

ご要望頂きました商品も、今後お届け出来るよう努めて参ります。

ご意見・ご要望お持ちしております。

 

 

 

 

 

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オイル煮ブーム

営業の むらかみ です。

 

先週末 業務用のお取引先の展示会がありました。

近場という事もあり、社内の若手(一部やや若手)メンバーも

勉強方々 参加しました。普段は、営業事務・商品開発・品質管理と

直接お客様に接する機会が少ない中で仕事をしていますが、いろいろと

良い刺激になったようです。

 

 

 

 

 

 

最近、営業の方では、何故か「オイル煮」の類がブーム。

複数のところで商談の土俵になっています。

 

今回の展示会でも、新商品の中の1品が オイル煮メニュー。

結構みなさん興味を持たれていたようでした。

 

 

 

 

 

そのまま食べても良いのですが、オリーブオイルとやり、やっぱり“パスタ”が

良く会います。外食店でも採用検討の動きがあります。写真は、イワシのオイル煮

ですが、もしかしたら、この秋、小野食品のサンマオイル煮を使用したパスタが、

どこかのお店で提供されるかもしれません。

 

むらかみ も家でオイル煮パスタ試した事があるのですが、間違いなくお勧めです!

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ニューオリンズでの思い出

 

店主の小野です。

時々、パソコンにたまっている写真を眺めて、撮影した当時のことを思い起こすことがあります。

 

この写真は、東日本大震災の翌年に、アメリカのニューオリンズを訪問した際に、大水害で苦境に陥ったこの都市の産業界を救ったNPOの代表者のプレゼンでのものです。

 

ニューオリンズという町は、2005年の「ハリケーンカトリーナ」というモンスター級の台風により、市の大半が数ヶ月も水浸しになり、多くの産業が壊滅的な状況となりました。でもこの資料では、大災害に見舞われる前から、地域が落ち込んでいたと伝えていました。曰く、「ニューオリンズは、ジャズ、バーボンで有名だが、自殺率でも有名な町・・・・・・・・」

 

そんな町を大水害が襲った時、このNPO「アイデアビレッジ」が国からの支援を背景に行ったのが、「起業家支援プロジェクト」です。そのシステムは、1)強い思いを持つ起業家達とヒヤリングを行い、真の課題を見つけ出すフェーズ、2)企業の真の課題をサポート出来そうな「参謀」候補者を、全米のネットワークから探しだし企業に紹介する。3)合意した「企業参謀」が、約1年間にわたり、企業復興をサポートする。というものです。

 

 この活動の結果、8年間で多くの企業が復興し、ニューオリンズという都市は、全米で屈指の「起業家を輩出する所」で有名になったと効きました。その紹介の写真が次のものです。

 

 

 

 

多くの若手起業家を大きく育ち、その様子が全米のマスコミで、度々紹介されているとのことでした。

 

この事例は、東日本大震災からの復興に大きく役に立つと考え、アメリカから戻った翌年に関係者の方々と協力して、ニューオリンズの人達を岩手にお招きしてフォーラムを行ったのも懐かしい思い出です。

 

 

 

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