三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

フリ

営業の むらかみ です。

 

先週末はタイヤ交換ラッシュ。まだこの時期早いと思われているのですが、

週末の天気予報は “雪”。たいてい、このパターンだと、対して降らないの

ですが、思ったより“フリ”ました。釜石のあたりは、積もったりしていませんが、

今朝も家の近くの道路はキラキラと凍っていました。

 

先週は、一足先に 雪マーク予報の青森の方に行ってきました。もちろん仕事です。

 

今回は、業務用の取引先の栄養士さんや製造や仕入れ担当・責任者に向けた

当社商品の紹介です。

 

 

この日の商品は 全部で13品目。普通に工場で生産した業務用の商品です。

交代交代で栄養士さん達が来られて、全員に全品目試食していただきました。

 

調理済で、解凍・温めだけで食べられる当社の煮魚・焼魚は、とくに

人手不足の事業所では助かるという声を頂いています。

「自分で焼いた“フリ”して出してください」というベタなトークで、軽く

盛り上がり、いい雰囲気で進められました。

 

全品とはいきませんが、何品かでも採用いただければと思っています。

 

 

 

12月8日(金)〜9日(土)

 東銀座の歌舞伎座の目の前 いわて銀河プラザ での直売会 開催します。

今回の直売会 新商品という予告をさせて頂いていますが、今回は、

冷凍庫を開けておかなくて良いカモしれませんという”フリ”でした。

 

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年末の風物詩

営業の むらかみ です。

 

今年も残すところ数週間。工場の生産予定が週単位で動いているため、

頭の中はもう12月。年末は、もうすぐそこまで来ています。

 

小野食品の年末の風物詩は、なんといっても“ブリ照焼”です。

三陸おのやの海のごちそう頒布会お歳暮だけでなく、業務用の方でも

おせち向けの食材として、大小様々なお取引先様に採用して頂いています。

 

ひと口に ブリ照焼といっても、原料も違えば、調味料や焼き方・サイズ・重量

いろいろな規格がありますが、この年末に向けて当社での製造の見込みを

カウントしてみたら、約100万切 になりました。一部は9月から製造がスタート

しているのですが、実際に使用されるのは12月。今日も、本社・大槌工場ともに

“ブリ照焼”の生産からのスタートです。

 

 

いろいろな規格があるブリ照焼の中でも、一番のおすすめが、活ブリ照焼 です。

 

 

まずは、原料ですが、鹿児島県で水揚げされる “鰤王”というブランドブリを

使用しています。実は、今年 現地を見に行ってきたのですが、潮の流れの

早い環境の良い海で、しっかり品質管理して育てられたブリ。海外の方でも

人気があるようです。

 

脂ののったブリを活け〆して3枚卸にしたものを、1枚ずつ真空パックにして、

当社へ移動。刺身として食べられる状態で工場に届きます。

その刺身品質のブリを本醸造醤油と本みりんを使用した自家製のタレに漬け、

直火焼きでふっくらと仕上げます。

 

 

 

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おすすめの秋鮭

営業の むらかみ です。

 

三陸では 秋鮭の漁が最盛期を迎えています。

豊漁とは言えませんが、昨年並みには水揚げがありますが、

今年は、北海道で大不漁。その影響で 価格が大高騰しています。

 

当社が使用している秋鮭は、岩手県でも県北の方で水揚げ

されたものが中心です。この地域は、外海に面しているイメージで、

沖で獲れたようなきれいな銀色をした秋鮭が多く水揚げされます。

 

 

写真は、先週撮ってきものです。

 

秋鮭は、この時期 子孫繁栄目的に、生まれた川に戻ってくる事になっています。

川に近くなると、”ブナ”と呼ばれるのですが、皮が婚姻色になってきて、

中の身の色も白くなってきて、身質が落ちてきます。

 

岩手県でも特に県北の地域では、身質の良い“銀毛”と呼ばれる良質の秋鮭が

多く水揚げされています。

 

 

今月の おすすめ 三陸産サケ新巻づくり は、こうした身質の良い秋鮭を

昔から伝わる 新巻鮭のイメージで調理します。降り塩の後、4日間熟成して

旨みを引き出してから直火で焼き上げます。

 

 

 

調味料は ”塩” だけ。魚の旨みが頼りです。

 

 

今が旬の 秋鮭メニュー 焼魚だけでなく、クリーム煮・つみれ汁・南蛮漬など

いろいろなメニューを用意しておりますので是非ご賞味ください。

 

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虹に向かって

営業の むらかみ です。

 

2週連続の週末台風。個人的に出漁出来ないのは仕方ないですが、

心配されているサンマ漁の方も、更に厳しくなっている様子です。

 

週明けの朝は、台風が過ぎ、もう晴れるのかなと思ったら、

時折 強風が吹いたりと不安定な感じでしが、

 

 

東京に向かう為に 釜石を出るところ、結果的に虹に向かって車を走らせる

事になりました。何か良い事でもあるのか・・・

 

 

今回の東京出張の目的は、今期を締めくくる(?)展示会です。

介護関係の食品に絞った“業界”向けの展示商談会です。主に高齢者施設関係の

方が来場されるのですが、最近のキーワード「人手不足」で、当社の

調理済の商品はウケるのではと期待して参加。

 

 

 

商品の評価はそこそこ良いのですが、同じ出展社の中には食材単品の紹介では

なく、日替わりでの食事全般のセットを供給する提案をされていました。

施設の方では、魚・肉・野菜等それぞれの食材を 吟味しながら調達するよりも、

メニューバランスが考慮され、コストを一定化した形が、結果的に

人手不足の対策になるのでは・・・

実際に、こうした食事提供の業者は伸びているようです。

 

我々の商談相手は、実は来場者ではなく出展業者では?というオチでした。

 

お待たせしました

12月8日(金)〜9日(土)

久しぶりの 東京イベントです。

いつもの 東銀座の歌舞伎座の目の前 いわて銀河プラザ で、いつものメンバー

で直売会 開催します。

 

いつもと違うのは、新しい商品のみ販売します。新しいというのは、新メニュー

という事ではなく、社内では新事業とされている商品です。詳細はまた後日・・・

 

 

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ど定番

営業の むらかみ です。

 

今日は、ど定番のメニューの紹介をしてみます。

当オンラインショップで、単品No.1人気の 三陸産熟成さば味噌煮 です。

 

 

一般的に煮魚を代表するメニューでもありますが、三陸おのやでも

代表的なメニューになっています。

 

もうかれこれ10数年前、開発メンバーに料理指導に来て頂いている

料理人さんのつくる サバ味噌煮がとても美味しく。なんとか工場で

生産して商品化できないかと考えていました。

 

その当時は、三陸おのやはスタートしていないので、販路は業務用のみでした。

サバと言えば、脂のりが良く、比較的安価で安定的に調達出来たノルウェー産の

サバを濃いめの甘辛いタレで軽く煮付るイメージのサバ味噌煮でした。

当然、味もしみ込んでいないので、その甘辛いタレを絡めながら食べると

美味しいというのがセールスポイントでした。

 

それはそれでそこそこの仕上がりで、実際に東京を中心とした量販店で

採用され、結構なボリュームで販売している時もありました。

 

その後、板前さんのレシピをベースに、生協の共同購入向けの商品をつくり

全国の生協で販売し、一部の生協では人気商品として定期的に採用に

なったりしていたのですが、魚価の高騰による値上げと生協側の体制変更等で

販売はなくなってしまいました。

 

そんな中、とある取引先の方から東京にある料理店のサバ味噌煮を紹介されました。

当時くすぶり始めていた三陸おのやのサバ味噌煮として開発するべく、

何度も店に足を運び、現地で食べ、持ち帰り用を会社に持ち帰ったりしていました。

 

そんなこんなで出来上がった 三陸産サバ味噌煮 は、三陸おのやの看板メニュー

として、常にNo.1人気の商品でした。

 

その後、リニューアルを図るべく味噌の風味をUPさせるために仙台味噌を合わせたり、

仕上がりの品質UPの為、文字通り“熟成”というひと手間を加えて出来たのが

三陸産熟成さば味噌煮 です。なんだかんだありましたが、結局価格差をつけて、

併売することになり、現在に至っています。

 

違いはというと、三陸産サバ味噌煮をベースに考えると、味噌の風味がUPして全体的な

コクはUPし、甘さはやや控えめで価格は20円高いという所です。

 

機会がありましたら、食べ比べでもして頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

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そろそろ

営業の むらかみ です。

 

もうすっかり秋と言いたいところ、先週 関東某所に出張したら

まさかの気温ほぼ30℃。上着は余計な手荷物でした。

さすがに岩手県の方では、ストーブやコタツが出番を迎えています。

 

そろそろ あったかメニューの季節ですね・・・

 

出る出る詐欺状態から約2年。満を持して新商品つみれ汁シリーズ

好評発売中です。シリーズという割には、品ぞろえは 

サンア・サケの2品しかありませんが、これが、好調で、現在

商品生産に追われてお待たせしている状況です。

 

 

 

つみれと言うと、どこでもありそうですが、魚屋の意地というかこだわりと

いうか、魚の旨みを活かすようなつくりにしています。また、野菜も

たっぷり入り、スープ1食で軽いおかずになります。

 

調味ももちろん三陸おのや仕様で、添加物等に頼らず、素材の旨みを

重視した やさしい味に仕上げています。

 

現在、某公共放送局の人気番組に登場した担当者が心を込めて

商品をつくっています。今月末位には追いつく予定で、11月になれば、

製造ラインもパワーアップしまして、ラインナップも増強する予定です。

三陸おのやの新メニュー 是非ご賞味ください。

 

 

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ブレミアム

営業の むらかみ です。

 

まだまだ自然がいっぱいの釜石。最近は、日暮れの時間も早くなり、

退社する頃には、すっかり夜。街灯があるために、虫もたくさん寄って

くるのですが、時には“プレミアムなお客様”も来られます。

 

 

 

 

持って帰っても、うまく飼える自信がないので、山の方にお引きとり

願いました。何気に都会育ちの むらかみ は、子供の頃、カブト虫や

クワガタは、基本 買う物という認識だったので、もしかしたら

売れるかもしれないと思ったりしたのですが・・・

 

 

プレミアムと言えば、三陸おのやでスタート当初から人気のプレミアムメニューが

銀ダラ煮付 です。

 

 

 

その昔は、人気もなくただ脂っこいだけの魚で安価だったようですが、

近年は大出世。当社でも、一時期 原料入手困難で、休売 したりして

きましたが、根強く支持のある魚という事で、現在も、人気メニューの

一つになっています。何と言っても、脂ののった、とろけるような食感が

最高です。

 

銀ダラの仲間に“アブラボウズ”という魚がいます。こちらも脂のある高級魚

という事ですが、時々、地元のスーパーで切身がならんでいる事もあります。

こちらは、まとまった水揚げがある訳ではないので、残念ながら三陸おのや

で紹介するのは 難しいところですが、銀ダラ煮付 は、当面の間は、

大丈夫ですので、ご賞味いただければと思います。

 

 

 

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人気定番メニュー

営業の むらかみ です。

 

少しずつ秋っぽくなってきましたが、まだまだ半袖が大活躍中。

そんな中、毎年恒例の 展示会(業務用)ラッシュが始まり、毎週の

ようにどこかで “出展” しています。

 

 

業務用の いわゆる業界の展示会なので、一般の方は参加できないのですが、

そうしたプロのお客様の中でも、三陸おのやの商品を個人的に購入いただいている

というありがたいケースも増えてきました。

 

 

三陸おのや でも、人気定番メニューの赤魚西京焼。実は、業務用でも

人気メニューの一つです。白身で身質の良い魚を、ほんのり甘みのある

上品な感じの味付けに仕上げています。

 

仕出しやホテル朝食、老健施設や学校給食、デパ地下のお弁当にと幅広く

ご利用頂いています。広く浅くではありますが、全国に出荷していますので、

もしかしたら当社の商品とは知らずにお召し上がりいただいているかも

しれません。

 

業務用の商品は、主に食品関係の問屋さんを通して販売する事が多く、

その販売先をすべて把握している訳ではありませんので、思いがけず、

当社の商品に出会う事もあります。時々質問されるのですが、販売先か

どうか分からないところで、当社の商品が提供されて出て来たら、

それが、当社の商品だと分かるかどうか・・・

 

答えは、「ほぼ 分かります!」です。

 

 

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今からが“旬”

営業の むらかみ です。

 

さんま漁 大変な事になってきました。

三陸でも さんま祭りが延期になったりしていました。東京の

目黒のさんま祭りは決行したようですが、岩手県の宮古が供給する

さんまが、水揚げがなかったため、北海道産のさんまを買い付けて

なんとか対応したとの事でした。地元のスーパーでも、水揚げを

見越してチラシに“生さんま”をいれていましたが、お詫びの上、

解凍ものを販売していました。

 

 

先週、当社のサンマの仕入れ先を訪問。スケジュールはかなり前に

組んでいて、この時期なら当然 水揚げがある予定だったのですが、

完全に不発。さんまのプロ(仕入れ先の社長さん)が、まだ、今年の

新物を口にしていないとの事でした。

 

例年ですと、これからが最盛期。出だしはがっかりでしたが、何とか

巻き返してほしいものです。例年通りにはいかないと思いますが、

良いさんまを調達して皆様にお届けしたいと思います。

 

今月の スタッフのイチオシは 三陸産サンマ蒲焼 です。

甘辛のタレですが、ふっくらと仕上がっています。

 

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新たな道具

営業の むらかみ です。

 

最近 社内の“部活動”が活発になってきました。

今週末は、いよいよゴルフ部の社内コンペ。なぜか同日に

つり部の“船釣り”も予定されていて・・・この週末は、

追い込みの練習等で、部活三昧でした。

 

 

三陸おのやでは、秋冬に向けた 新パンフレットの製作中です。

恒例の写真撮影ですが、今回のパンフレットから ついに

スープ商品が 登場します。そろそろ “出る出る詐欺” と

言われてしまうのではないか心配していたところですが、

満を持しての登場です。

 

 

 

 

今回は、スープ写真の撮影のための 新兵器 が登場しました。

詳細は明かせませんが、

新たな道具を使用して撮っているところを撮っているのを撮ってもらった画像

を掲載します。画像の仕上がりは、今月(9月)末ころには、

当オンラインショップが更新になり、スープ商品も販売スタートの予定

ですので、もう少々お待ち頂けくようお願いします。

 

 

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