三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

三陸おのや コールセンター

営業の むらかみ です。

 

今日2月5日は、旧暦のお正月・・・略して”旧正月”です。

朝、某公共放送局のニュースを見ていたら、東京タワーも赤くライトアップ。

そういえば、今朝、朝礼前に ベトナムから来ている実習生に

「はっぴーにゅーいやー(※)」と挨拶されました。

※発音が日本語っぽかったので、あえてひらがな記載にしました。

 

Googleマップで、釜石にある小野食品の本社の場所を探すと、なぜか、

「三陸おのや」と表示されます。

 

「三陸おのや」は、小野食品で製造される商品の中の主に通信販売向けの

ブランドです。“料理店があるかのようなつもり”で商品づくりを

行っていますが、実際には店舗はありません。

 

小野食品の本社は、事務所棟を挟むような形で工場が2つ建っています。

食品安全の視点から基本的には部外者の入場をお断りしています。

 

正式な社名を差し置いてマップに記載されている「三陸おのや」。敷地内で

たぶんココの事だと思うのが、コールセンターになります。

 

 

 

今日は、ちょっとだけコールセンターを紹介します。

 

思い起こせば、10数年前。三陸おのやのスタート期は、事務所の中で、

総務兼任のスタッフが、専用の電話番号の電話機を置いて「三陸おのやです」と

電話をとっていました。

 

あれから、10数年の月日が経ち、現在の三陸おのやのコールセンターは、

専用の部屋で、10数名の専任スタッフが在籍しています。

 

 

今日は、月1回の「海のごちそう頒布会」2月分の締日です。いつもより

ちょっと忙しくなる日です。本日夕方の締め切り後に、商品の発送のための

準備に入っていきます。

 

 

当ブログは、基本 週3回新しい記事が投稿されます。

三陸おのやの店主(小野食品の社長)と 私(むらかみ)がそれぞれ1回。

もう1回は、コールセンターのスタッフが週替わりで担当します。それぞれ

個性を持った面々ですので、時々覗いてみてください。

 

 

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好評 Web直売会

営業の むらかみ です。

 

突然ですが、本日 2019年1月28日 6:00から 1月29日 17:00まで、

当ショップにて、Web直売会 開催中です。

 

年に数回開催される、お買い得品満載ののこの企画。今回もすでに、

たくさんのご注文を頂いています。

 

┃1┃三陸おのや福袋
┃2┃お値打品詰合せ
┃3┃業務用アウトレット福袋

今回ははじめて、プレミアムメニューのお値打ち品を準備。

 

どれをとっても、大変お買い得な価格でご案内しております。

 

いつも、早々に売り切れてしまうため、今回は、いつもより多めに商品を

準備しています。本企画は、Webからのご注文限定とさせて頂いておりますので、

ご理解の程よろしくお願いします。

 

 

Web直売会 というのは、冷静に考えると、変な呼び方ですが、三陸おのやは、

元々、工場前の直売会・・・リアルな直売会がスタートでした。

 

現在は、釜石近郊のお客様だけでなく、全国のたくさんの方に提供できるように

と言う事と、諸々の事情で、リアルの直売会は開催しておりませんが、この、

リアルの直売会と対比して、Web直売会と表現しています。

 

こんな記事を書いているウチに、売り切れ品が出てきてしまいました。

お早めにご利用いただけたらと思います。

 

 

次回以降 開催前にお知らせのメール希望の方は、メールアドレス等、お客様情報を

ご登録ください。詳しくは 三陸おのやコールセンターまで、ご連絡ください。

 三陸おのや 0120-343-534(平日 9:00〜17:00)

 

 

※イメージ画像(今回販売していないメニューの画像も含まれます。)

 

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仕入れ先様とのお取組み

営業の むらかみ です。

 

ニーハオです。

今年も新年早々の海外出張です。どこの国かは内緒です。

 

日本では、新年を迎えたところですが、こちらの国では、旧暦重視なので

今がちょうど年末で、忘年会シーズンです。

今年は2月5日が旧正月になるので、そこで新年となります。

 

小野食品では、業務用のお取組み先も増えてきていて、とくに骨なし製品

などは、切身加工を海外の工場にお願いした方が、品質・価格面で

メリットが出たりする事もあります。今回もそんな取り組みを進めて

いくための工場訪問です。

 

 

工場の社長さんや工場責任者さんだけでなく、実際の切身ラインの管理者にも

参加してもらい、実際に当社で製造した調理済の製品を見てもらいました。

ここの工場では、切身まで加工して頂き、その切身を使用して、小野食品の

工場で焼魚や煮魚に加工します。実際に加工する方たちが、最終製品の

イメージを持ってもらうのが目的です。

 

販売先様の方でも、品質や規格に関する要望が高まってきていて、小野食品

としても、製品の品質の向上は、今後も追及していかなければなりません。

最終的には、小野食品の商品として品質管理を行いながら商品をつくっていく

のですが、こうした仕入れ先様との連携もますます重要になってきます。

 

 

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新年のスタート

営業の むらかみ です。

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始の釜石は、雪もほとんど無く、穏やかな天候でした。

例年になく、長い休みでしたのと、のんびりさせて頂きました。

“初部活”もしっかり済ませております。

 

初売りでは、地元のショッピングセンターで、3,000円以上購入で

1回引ける福引で、1発勝負で 500円の商品券をGET。

新年の良いスタートとなりました。

 

2019年のスタートなのですが、今年は平成最後の年。ふと自分の

免許証を見ると、有効期限が「平成32年07月16日」となって

いました。5月に予定通り年号が変わると 永遠にその日付が

来ないので ”永久免許”という事でしょうか?

 

和暦についていろいろ見てみると、“年度”の表現は、西暦では

ダメらしく、元号になるとの事ででした。従って、2019年4月〜

2020年3月までの1年間は、平成31年度になるみたいです。

 

“2019” にしても “31” にしても区切りのよい数字でもなく、

何だかややこしい1年になりそうですね。

 

 

三陸おのや 新年のスタートのおすすめ品は、白身魚の揚げ煮 です。

 

 

 

実はこの商品 三陸産のマダラを使用しています。タラの原料調達が

不安定なところもあり、国産と記載していますが、仕入れ先様との

連携で、継続的に三陸産の鮮度良いマダラを仕入れる事ができています。

 

今が旬のマダラ、是非ご賞味ください。

 

 

 

 

 

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師走

営業の むらかみ です。

 

子供の頃、12月は先生が走るくらい忙しいから“師走(シハス)”っていうのだと

聞いたことがありますが、先生でもなんでもないのですが、ここ3日間何だか

走りっぱなしでした。プライベート・仕事、予定分・予定外が重なり、3日間で

700km近く 車を走らせました。

 

比較的穏やかな天候で、道路にはほぼ雪のない状態だったので良かったのですが、

年末商材やギフト関係など重なる繁忙期。自分の移動もそうですが、物流トラブルで

商品が予定通り届かなかった・・・この時期の電話は、いつもよりドキドキしながら

出ています。

 

 

師走にお勧めしなければならない魚が “ブリ” です。

何故かと言うと、ブリは漢字で “鰤” 魚へんに“師”だからと勝手に解釈しました。

 

そこで一番のおすすめが 活ブリ照焼 です。

 

 

 

 

脂ののった刺身品質の活〆ブリを使用している人気メニューです。

いつも美味しいのですが、今年のは なんとなくいつもよりも美味しいです。

(あくまでも個人的主観です。)

 

価格的にもなんとなく年末・年始向けですが、同じ魚を使用した商品で、

業務用のとある所で、継続的にお取扱いいただいていますが、今期は、

新しい取引先増えました。価格の厳しい業界の中でも、美味しいモノだったら

高価でも・・・というという考えの所もあり、そうした取引先様の期待に

お応えすできるよう、今後とも取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

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今年のサンマ(結果)

営業の むらかみ です。

 

先週は、腕まくりをして外を歩く日もあったのに・・・

いよいよ“冬感”が強まってきました。

今日から、会社制服の下は、半袖から長袖に衣替えです。

 

いろいろと話題になったサンマ漁ですが、今期はもう終了と言って

良いと思います。シーズン当初は、豊漁報道に沸き、その後、

連続台風攻撃、北海道地震など悪条件が重なり沈黙・・・

で、結果はと言うと、

 

水揚げ量としては、“昨年の150%以上”でした。

 

とくに営業の世界では、昨年対比 略して「昨対」という言葉が、重要な

指標としてついてまわります。前年の1.5倍ですからすごい数字に見えます。

でも、実は昨年は、歴史的大不漁で一昨年の約7割程度で、豊漁の年から

見ると3分の1程度しか水揚げがありませんでした。

 

簡単に整理すると

70%にダウンして、その後で150%にアップ

算数をしてみると ほぼ、元に戻っただけというイメージになります。

 

魚の大きさについても同様です。

ここ数年、サンマは小型化傾向で、従来の特大サイズ(200gクラス)

がほぼ皆無の状態。その中でイメージ的に 120g前後サイズが中心

だったところが、140gクラスが結構混じっているといいった感じで、

評価として、昨対 大型化という表現になっています。

 

と、言う事で、まとめると

 

サンマの水揚げ量、魚体サイズ

 昨対で言うと、ともにUP ですが、

例年との比較で言うと、決して良い結果とは言えないという事になります。

 

 

三陸おのやでは、サンマ塩麹焼 や サンマのエスカベッシュ など、

新たなメニューもご紹介してきましたが、何と言っても定番は、

三陸産サンマ生姜煮 です。

 

 

 

 

三陸おのや 初期からある定番メニューです。

味付け等のレシピはリニューアルされる事は、ほかのメニューでももちろん

あるのですが、実はこのメニュー 切身のカット方法が途中で変更になっています。

 

初期のイメージ

 

 

1人前は同じ量目でも1切のカットサイズが違います。

魚にタレの味が馴染みやすく、食べやすくするために、現行(上の方の写真)は、

小口タイプのカットにリニューアルをしています。

 

骨まで軟らかく煮込んでいるので、食べやすく子供にも人気のあるメニューです。

 

 

 

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秋鮭

営業の むらかみ です。

 

週末の朝の散歩も、ようやく“汗がふき出さない”季節になってきました。

いつものルートの小さな川に、大きな魚が動くのが見えました。

 

 

いまが旬の秋鮭です。

河口付近にネットが張られている ちょっとした大きな川の支流。きれいな水で、

深さもないので、魚は丸見えです。

 

ここ数年は、不漁続きの秋鮭。今年の水揚げは、若干回復傾向のようですが、

とても豊漁といえる状況ではありません。

 

12/2(日) おおつち鮭まつり 開催予定です。一昨年は不漁で中止となってしまい

ましたが、昨年は開催。今年は当然開催予定です。鮭のつかりどりをはじめ、いろいろな

イベントがあり、小学4年生枠で、今年はウチの息子も伝統の(?)踊りを披露する

予定です。

 

秋鮭メニューですが、三陸おのやでは、不動の定番 “三陸産サケ新巻づくり”に

なりますが、最近、社内でも評価急上昇なのが、“サケ塩麹焼”です。

 

 

 

 

塩のみで勝負する サケ新巻づくり とは、違い、やさしい甘みがあるのに

加えて、身がソフトに仕上がります。

 

よく、社内で話に出るのですが、養殖サーモンは、脂がのっていて普通に塩焼で

美味しいのですが、脂が強すぎて・・・

それと比べると、秋鮭は、脂のりこそ弱いものの、旨みが感じられ、毎日食べても

飽きがこない感じです。

 

海のごちそう頒布会でも時々登場する サケ塩麹焼 。まだお召し上がりでない

ようでしたら是非お試しください。

 

 

 

 

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撮影

営業の むらかみ です。

 

先週末は、釜石での三陸おのやテレビCMの撮影がありました。

大変 僭越(せんえつ)ながらご指名により、むらかみも 仕入れ担当

ということで、出演者の1人という事になりました。

 

海の風景の画像や、市場の水揚げの様子など 制作の方と同行していると

普段何気なく見ている光景が 何か特別に感じられたり、大変勉強に

なりました。心配されていた“天候”も、まずまずの状態となり、無事に

スケジュール通り進める事ができました。

 

 

今回は、男性メンバーの衣装をリニューアルして、新調した 三陸おのやベスト

を着用。なんとなくイメージチェンジできていい感じです。

岸壁で漁船をバックに、それらしく話をしていますが・・・

 

 

 

せっかくの衣装でしたが、東京の方から持ってくる間に縮んでしまったみたいで、

ボタンが閉まらないので、背中のところ止む無く“解放”です。

 

 

 

クライマックス(?)は、メンバー集合しての映像です。新聞広告等にも

出てくる いろいろな立場のメンバーが 約8名並んでいる映像です。

撮ってもらっているところを撮ってもらっていました。

 

 

時折吹く突風と、太陽が雲の合間から顔を出すタイミングを見計らいながらの

自然と闘い、そして工事車両の出入りの合間を縫っての撮影でした。

この時も 例のベストを着用していたのですが、風があるため、後ろをテープ

止めしての撮影でした。

 

 

 

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サンマの水揚げ

営業の むらかみ です。

 

台風去って、また台風。先週予告の 盛岡でのイベントは、無事開催。

当日会場の調整はあったものの、当社のところは、予定通りで、

たくさんのお客様にお越しいただきました。

 

大した事なくて良かったと思い、会社に戻ったら まさかの事態に

なっていました。内容のお知らせは控えますが、大変ショッキングな

被害を受けていました。

 

 

先週は、展示会等の営業の合間に、原料の仕入れ先様を訪問しての

打ち合わせ。早朝から 市場を2件ハシゴしてからの工場訪問という

流れでした。

 

今回のメインは サンマ です。

 

 

 

今時期が最盛期なので、バンバン水揚げがあるハズなのですが、特に今年は

台風が多く苦戦気味。歴史的不漁だった昨年からみれば豊漁に見えるのですが、

数年前と比べると水揚げ量も少なく、魚も小型の傾向にあります。

 

この日は、市場内の食堂で朝食。朝から獲れたての サンマの刺身と塩焼きの

定食・・・最高でした。

 

これからも水揚げが続く予定のようなので、結果 “豊漁” と言えるように

なる事を期待しています。

 

 

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イベントのご案内

営業の むらかみ です。

 

台風去ったら、また台風。

今朝のニュースは、 上陸していた台風が、釜石から三陸沖に

抜けたとの事。会社周辺では、大きな被害等の話はなかった

のですが、小中学校は、先週末の金曜日のうちに、2時間遅れ

登校が決まっていました。ちょっと早過ぎ?とも思いましたが、

何かあってからでは・・・の安全策ですよね。

 

 

 

10/7(日) 9:00〜14:00 盛岡中央卸売市場 にて

もりおか市場まつり が開催されます。毎年開催され、ここ数年は

りレギュラーになっていますが、今年は 近年の50回になるようです。

普段は、一般の方が入場出来ない卸売市場で水産品の販売をはじめ、

様々なイベントが開催されます。

 

 

 

 

当日は、むらかみが、若手精鋭1名を引き連れ、こじんまりと、

業務用のアウトレット商品を大胆な価格で販売します。

具体的なメニューは当日のお楽しみという事にしますが、例年より

“ボリューム感のある商品が多い感じ”とだけ、申しておきます。

 

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