三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

もうすぐ年末

営業の むらかみ です。

 

なかなか衣替えが進まない状況ですが、もう10月に入って2週目。

もう年末が 目の前に迫ってきました。

 

今日は、遠方から仕入れ先の担当者様が来訪。三陸おのやのギフト向けの

定番商品 活ブリ照焼  こちらのブリを供給頂いているところです。

 

脂ののったブリを活〆にして、フィーレに卸したものを1枚ず真空包装して、

温度管理された中で、当社に搬入されます。きちんと活〆したブリは、身が

真っ白で、生臭みも感じられません。刺身で食べられる管理をされた活ブリを

照焼にしているのが、当社の活ブリ照焼”です。

 

今日は、切身作業をしているところを見学してもらいました。普段、この

仕入れ先様では、ブリをフィーレの状態出荷していますが、その先の流れは

なかなか見る機会がないとの事で、社内情報共有用として熱心に動画を

撮られていました。

 

 

狷芦茲鮖っている所を撮った静止画” です。

 

当社では長年お取組みさせて頂いている仕入れ先様で、先方でも 加工場で

作業されている方でも、小野食品の認識を持たれているとの事で、実際に

使用されている場面を見て頂くのは、今後もお取組みを継続していく上で、

有効ではないかと思います。

 

 

年末といえば、お歳暮(ギフト)になりますが、三陸おのやでも現在準備を

進めています。実は、今回、この活ブリを使用した新商品が登場する予定です。

発表は、後日 ・・・ お楽しみという事でよろしくお願いします。

 

 

 

 

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限定メニュー

営業の むらかみ です。

 

「何だこの暑さは!」と怒鳴りたくなる今日この頃、皆様いかが

お過ごしでしょうか?

 

先週末は、猛暑の中の展示会。エアコンの効かないホールの中で、

熱気ムンムン状態。大量の水分摂取で何とか乗り切ました。

 

今日は 山形へ出張。予想最高気温 32℃。想像しただけ

汗が出てきます。でも、今回はエアコンがあるハズです。

 

 

三陸おのやでは、新メニュー開発のため、毎週のように会議を

開いています。新たな魚や、味付けなどについて、または、

既存のメニューでもレシピの見直しなんかも進めています。

 

※社内 商品開発試食イメージです。

 

 

中には数量限定のメニューもあり、水揚げ状況に左右されたり

当社の原料調達状況でご案内出来る数が限られる商品もあります。

 

つい2か月前にご案内しました、「三陸産イカ姿煮」ですが、

すでに当オンラインショップから姿を消しています。

たくさんご注文を頂き、在庫が無くなってしまったという話ですが、

初夏の時期に地元で水揚げされるイカに限定した商品なので、時期を

外すと生産が出来なくなります。

 

できるだけ多くのお客様に提供させて頂きたいと思いますが、

商品によっては限定数を超えた場合、販売できないケースもあります

ので、ご了承ください。

 

 

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九州の魚

営業の むらかみ です。

 

先日、九州方面 出張してきました。

実は、三陸おのやでも時々、九州方面で水揚げされる魚を扱って

いて、海のごちそう頒布会のメニューでも採用されています。

 

 

写真の魚は、ハガツオという魚です。

カツオの仲間のようですが、本鰹と比較すると、体が細めで、

何と言ってもその名の通り 鋭い歯を持っているのが特徴です。

実は、地元では、本鰹よりも美味しいとされているとか・・・

 

刺身で食べられる事が多いとの事で、現地で煮付メニューはピンと来ない

ようですが、本鰹よりもやわらかく仕上がり、社内でも評価の高いメニュー

です。現在 当ショップでは、扱っていないメニューですが、いずれ

ご紹介したい魚です。

 

 

この日は、地元でも珍しいという ノコギリ鮫 も水揚げされていました。

この後どのように扱われるのかは???ですが、他にも、三陸では

見られないいろいろな魚が見られました。

 

そして、今回最大の目的は、海のごちそう頒布会 12月メニュー予定の新たな魚の

確認です。今まで扱ったことのない新魚種です。社内の試作品の評価は上々です。

この場では、勿体ぶって具体的なメニューの紹介は後日という事にさせて頂きます。

 

 

実は、この日市場の訪問は、朝の5時でした。あまり認識がなかったのですが、

こちらの方では、朝のセリといえば5時とか5時半が普通らしく、福岡の方では、

3時に始まったりするそうです。何でも、翌日の豊洲に間に合わせる為とか・・・

理由は納得ですが、大変ですよね。

 

 

と、言う訳で、市場をある程度見学してからの日の出です。神秘的な朝焼けを

バックに水揚げしている漁船の写真を撮っている所を撮ってもらいました。

 

 

 

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ホタテが好調です。

営業の むらかみ です。

 

青森のホタテの水揚げですが、今年は好調に推移しているようです。

なかなか明るい話題が少ない水産業界で、良い話です。

 

先日 お取組みさせて頂いている ボイルホタテの工場に打ち合わせに

行って来ました。

 

 

 

三陸おのやのホタテメニューは、この青森産のベビーホタテを使用しています。

水揚げしたホタテをボイルして殻から外し、ウロと言われる黒い部分(内臓の一部)

を取って、その後 X線検査機などで異物チェックした後に、凍結されます。

そのまま解凍すれば、加熱しなくても食べられる鮮度のものを、調理して

皆様にご案内しています。

 

おすすめメニューは、三陸産ホタテトマト煮です。

三陸おのやの 洋風メニューの代表と言っても良い人気メニューです。

 

 

トマトたっぷりの自家製トマトソースがポイントで、一流のシェフにご指導

頂きながら作り上げた自慢の1品です。実は、美味しさのポイントがもう一つ

あって、トマトソースと合わせる前に、すでにボイルされているホタテですが、

もう一度 下煮をします。

 

細かいところは、内緒ですが、この下煮がある事によって、ヒモの部分の

食感が良くなり、旨みが増します。この事を、仕入れ先(ホタテのプロ)に

話をしたら、初耳だったようで・・・でも、商品を試食してもらい、絶賛でした。

 

そのままお召し上がり頂いても良いのですが、パスタメニューにしても結構いけます。

また、ピザのトッピング(トーストでもOK)にも向いていて、チーズとの相性

バッチリです。ぜひ、お試しください。

 

 

 

 

 

 

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海のごちそう頒布会

営業の むらかみ です。

 

意外に暑くない日が続き、比較的元気な状態の今日この頃ですが、ニュースを

見ていると、日照不足で野菜が大変だとか・・・

ウチでは、まだ一度もエアコン(クーラー)動かしていません。

 

 

 

今日は、「海のごちそう頒布会」について、改めてご紹介いたします。
頒布会 → 読み方は 「ハンプカイ」です。
毎月1回メニュー内容を変えた魚惣菜の詰め合わせをお届けしています。

 

似たようなサービスで “定期購入”と言うのが、あります。

健康食品やサプリメントなどで良くあるのですが、これは、同じ商品が

定期的に届けられるというものです。一方で、“頒布会”は、お酒とかで、

毎月異なる銘柄のものが届くといったものの事を言います。

三陸おのや 海のごちそう頒布会 コースは 2種類
・8食セット (4メニュー×各2食)
・16食セット (8メニュー×各2食)

初めて、ご注文のお客様は、ご案内ページの内容のメニューが
お届けになり、翌月以降は、毎月メニュー内容が変わっていきますし、特別仕様の

セットが選択出来たりもします。
頒布会のお客様限定の特別商品のご案内も時々させていただいたりしています。

 

また、毎月変わるメニューには、普段 当ショップで販売していないモノも

ちょいちょい出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

月替わりのメニューにつきましては、当サイト内で紹介させていただいています。
来月のお届けメニュー 
時々、チェックしてみてください


 

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いわしが変

営業の むらかみ です。

 

魚にはいろいろな旬がありますが、“入梅いわし”って聞いた事ありますか?

まさに、梅雨の時期の今、脂ののったいわしがたくさん獲れるようになります。

 

しかし今年は、何か変で・・・

 

今どきの流行りなのか、今年のいわしは、なんだか変 スリムで細長いようです。

石巻や銚子など 各産地で水揚げされたいわしのサンプルを取り寄せて品質

チェックの繰り返しです。今年は仕入れ泣かせの状況ですが、すこしでも、

品質の良い、いわしを調達して、皆様にお届けしたいと思います。

 

いわしは、健康に良いとされる青魚の代表と言っても良いくらい栄養豊富な魚です。

ただし、読んで字のごとく(鰯・魚へんに弱い)、非常に弱い(鮮度劣化が早い)魚で、

生臭みや小骨が嫌われる要素になっています。

 

三陸おのやでは、鮮度の良いいわしを、丁寧に内臓を除去して生臭みを抑え、骨まで

やわらかく煮込んでいますので、以前から人気のある定番魚種になっています。

 

生姜煮や梅煮といったところが、それこそ定番メニューなのですが、最近は

イワシのオイル煮 も人気があります。

 

 

健康に良い ”いわし” + これまた健康に良いとされる ”オリーブオイル” の組み合わせ。

もしかしたら、三陸おのや 最強かもしれません。

 

 

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コールセンター

営業の むらかみ です。

 

4月から始まる新年度。そして今年は特別ですが、5月からの新元号。

何だか新年感が残っていますが、7月に入ったという事は、

1年の折り返し・・・言われて、ハッとしてしまいました。

 

ピンチから一転、三陸おのやの季節メニュー 三陸産イカ姿煮 

当ショップで 販売スタートしています。

 

豊漁とは言えませんが、先週から新鮮なイカの水揚げが続いて、

皆様にご案内出来るようになりました。むらかみも、何度か試食

する機会がありましたが、最高です。

ただ、残念なのが、仕事中なので 大人の飲み物が無い事です。

 

今が旬の 季節メニューです。数に限りがありますので、お早目に

お買い求めください。

 

 

そんな、皆様のご注文を受けるのが、三陸おのやコールセンターです。

 

 

12名ほど写っていますが、エキストラなしの 全員本物のコールセンターの

スタッフです。日々、お客からのお問い合わせやご注文などに、応対させて

頂いています。

 

 受付時間  平日 月~金 9:00~17:00

 

釜石にある 小野食品の本社と同じ敷地内ですが、本社事務所とは別棟に

このコールセンターはあります。大切な皆様の個人情報をお預かりするため、

原則部外者の入室は出来ませんので、ご了承ください。

 

いろいろ個性的なメンバーが居りますが、ここで紹介し始めると長くなるので・・・

 

当ブログでは、だいたい週中の水・木あたりにコールセンターメンバーが

交替で投稿します。しっかり、メンバーそれぞれの個性が出ていますので、

毎週チェックして頂けたらと思います。

 

 

 

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ようやくスタート

営業の むらかみ です。

 

あきらめムードが漂っていたところでしたが、

なんとか、今年も恒例の季節メニューの生産がスタートしました。

 

三陸おのや平年比 約3週間遅れ で、三陸産イカ姿煮 スタートです。

 

 

 

毎年、この時期に頭を悩ませられるのが、この三陸産イカ姿煮です。

 

当社の独自のルールにより、水揚げ当日に 調理加工を完了するという

縛りを設けているメニューです。

 

この時期に三陸沿岸で水揚げされる スルメイカは、小型で身がやわらかいので、

煮付には最高です。ただし、小型で身がやわらかい分、鮮度落ちも早くなります。

また、真水で作った氷もNG。鮮度を維持するには、やはり工場から近い市場での

水揚げ必須条件になります。

 

言い換えると、水揚げ産地に近い工場でしか出来ない商品です。

 

本日ようやく 製造スタートできましたが、明日以降は、毎日毎日の水揚げ次第。

準備が整い次第、当ショップでもご案内スタートいたします。

 

 

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あつい

営業の むらかみ です。

 

週末、久しぶりの自己評価“大漁”でした。

魚釣りに行ったら 結構釣れたという話です。

最近、不甲斐ない結果が続いていたので、大変良かったです。

 

今週は、東京方面出張です。新幹線を降りたら外は、暖房がかかっている

ような暑さでした。ちょっと歩けば大汗・・・こんな時に限って、多い荷物を

持たなければならず、大変です。いち早くクールビズ 大正解です。

 

関東某所で、業界(一般の方は入場不可)の展示会です。高齢者の食事に関する

展示商談会。外は30℃超えですが、もちろん会場は冷房の効いた状態。

それでも、業界関係者で大賑わいの中、熱い商談を繰り広げてきました。

 

 

 

ここで、むらかみの特殊スキル発動しました。“人覚えられの良さ”で、

以前の別の展示会で むらかみを見かけたお客様が覚えて頂いてようで、

話がうまく進みました。

 

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ブーム

営業の むらかみ です。

 

およそ1年ほど続いた「平成最後の○○○」ブーム。なんとなく

今日で終わりそうな予感です。流行りって時代と共に変化します

からね・・・

 

水産業界で 流行り といえば、“サバ”です。日本人では誰もが

知っている魚種だと思います。世界的にもメジャーな魚で海外でも

広く消費されています。

 

日本では、サバ缶ブームが発生して、今まで以上に注目されています。

良い事なのでしょうが、まさかの水揚げ不振。おまけにノルウェー等の

北欧の方でも、水揚げが少なく、資源保護の観点から漁獲量の規制も

厳しくなって来ています。

 

業界では、当たり前の話ですが、日本で獲れるサバと、北欧のサバでは

魚の種類が違います。どちらも サバ であることには間違いないのですが、

北欧で水揚げされるものは、大西洋サバと呼ばれています。

国産に比べると一般的に脂乗りが良いという事で、外食店や量販店などで

結構取扱いされています。

 

魚に詳しい方だと、サバの皮の模様の雰囲気で、国産と北欧産を見分ける

事ができます。

 

実は、三陸おのやでも、一部で北欧産のサバを使用したメニューがあります。

それは、脂乗りが良くそのメニュー(調理法に)適しているという判断で、

当然ながら、きちんと鮮度管理されて日本に入って来たものです。

三陸おのや サバメニュー ラインアップにもありますので、探してみて

ください。

 

※「三陸産〜〜」という商品は、間違いなく三陸産のものを使用しています。

 

今のおすすめメニュー」は、新商品・三陸産サバのビネガー煮 です。

直訳すると“酢煮”。果実酢と野菜で仕上げているのでやさしい酸味になっています。

暑くなってくるこれからの季節にピッタリのメニューです。

 

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