三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

秋野菜を使ったメニュー2(銀ダラの煮付けとチンゲンサイ)














店主の小野です。

今日は、野菜売り場でお馴染みになってきたチンゲンサイを加えて一手間レシピのご紹介です。

このチンゲンサイは、旬が秋から冬にかけてと知っていましたか。ビタミンA、ビタミンCが豊富なこの野菜、肌寒い時期になると更に美味しさが増します。

このメニューに使う材料は銀ダラ煮付、そしてチンゲンサイだけです。。

このメニューも、お魚を湯煎している程度の時間で、簡単にできます。

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【材料】
銀ダラ煮付                 1パック
チンゲンサイ                 適量 
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【作り方】
1)チンゲンサイは、根の部分を包丁でカットし食べやすい大きさに切り分けておきます。

2)銀ダラ煮付けは、内袋のまま湯煎をします。 
  
3)前回の舞茸と同様に、別の小さな鍋に塩をひとつまみ入れ、お湯を沸かし1-2分程度(お好みの柔らかさまで)茹で、ざるに上げておきます。

4)温めた銀だらを皿に盛りつけて、チンゲンサイを盛り付けてください。
  
◎ ワンポイントアドバイス
チンゲンサイは、軽く水切りしてから盛り付けてください。野菜の水分でせっかくのタレの味が薄くなりすぎますので。

銀ダラ煮付けを湯煎する際は加熱し過ぎにご注意ください。加熱し過ぎると魚から水分が出てしまいますので。



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夏野菜を使ってのメニュー(イワシの生姜煮ミョウガと青しそ添え












店主の小野です。

夏野菜を使ったメニューの第3弾。今回は、生の野菜を添えるだけでさっぱりと美味しい夏向けの一品(サンマ生姜煮&ミョウガ+青しそ)です。
このメニューに使う材料は三陸産イワシ生姜煮です。

先日ご紹介した2品よりも、さらに簡単にできてご飯にも冷酒にもピッタリなので、お試しを。

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【材料】
三陸産イワシ生姜煮          1パック
みょうが               1本
青しお(大葉)            1-2枚 
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【作り方】
1)みょうがと青しそを千切りにして、軽く混ぜ合わせておきます。
2)イワシ生姜煮は、内袋のまま湯煎をします。   
3)温めたイワシ生姜煮を皿に盛りつけ、野菜をトッピングしたら出来上がりです!野菜と魚とタレを絡めてお召し上がり下さい。

  
◎ ワンポイントアドバイス
野菜は千切り生姜を混ぜてもいいですね。新生姜も出回っていますし。また、魚は、サンマ生姜煮でもばっちりだと思います。







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夏野菜を使ってのメニュー(サバ味噌煮とゴーヤ)












店主の小野です。

夏野菜を使ったメニューのご提案(その2サバ味噌煮とゴーヤ)です。
このメニューに使う材料は、三陸産サバ味噌煮と夏野菜としてすっかり全国区になったゴーヤのみです。

とても簡単にできてゴーヤのほろ苦さとこくのある味噌味がマッチしますので、是非お試しを。


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【材料】
三陸産サバ味噌煮           1パック
ゴーヤ                適量 
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【作り方】
1)ゴーヤを縦半分に切り、2−3mm程度にスライスしておきます
2)サバ味噌煮は、内袋のまま湯煎をします。   
3)別の小さな鍋に塩をひとつまみ入れ、お湯を沸かし数分程度(お好みの
  柔らかさまで)茹で、ざるに上げておきます。
4)温めたサバ味噌煮を皿に盛りつけ、茹でたゴーヤを添えて出来上がりです。ゴーヤを味噌だれに絡ませてお召し上がり下さい。
  
◎ ワンポイントアドバイス
茹でたゴーヤは、水洗いせず、そのまま”プラスチックのざる”などで水分を飛ばすと、味噌だれが馴染んで美味しいと思います。
よく、ゴーヤは茹でた後に冷水につけると色がよく仕上がるといいますが、作ってすぐ召し上がる場合は、あまり差がないように思います。
むしろ、一人前のサバ味噌煮とゴーヤの場合、水洗いすると余分な水分が付着し味を損ねるように思います。







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夏野菜を使ってのメニュー(サケ焼き浸しサラダ)













店主の小野です。

夏野菜を使ったメニューのご提案(その1 サケ焼き浸しのサラダです)。
サケ焼き浸しを使ったサラダ。メニューというほどのものではありません、
レタスなどを使ったサラダに、醤油味の一品を使った食べ方のご提案です。


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【材料】
サケ焼き浸し           1パック
レタス、トマト、キューリ、レモン お好みの量(1-2人前のサラダ用に)
 
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【作り方】
1)野菜はお好みのものを用意し、皿に盛りつけて下さい。
2)”サケ焼き浸し”は、 魚とタレに分けておきます。   
3)サケを一口大のカットし、1)に盛り付けます。
4)タレを回しかければ出来上がり!です。

  
◎ ワンポイントアドバイス
タレにレモンを搾るとさっぱりとした味わいになります。サケは、皮を除去して、もっと小さくほぐしてもいいですね。
また、仕上げにお気に入りのオリーブオイルを混ぜ合わせるのも悪くないですね。








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新商品のご紹介(その2)

店主の小野です。

前回に引き続き、最近登場した商品のご紹介です。


まずはこれ、”紅サケ焼ほぐし”です。

この商品の作り方は、まず、アラスカ産の天然の紅サケを3枚に卸して、中央の骨の周辺についている身を塩で熟成させます。次に、骨付きのまま焼き上げてからほぐして、お酒、みりんを加えて仕上げたものです。サラダ油や添加物は一切使用していないので、どなた様にも安心してお勧めできます。

 以前、このブログでもご紹介しましたが、紅サケ製品の副産物として作りますので、お値打ち価格となっています。
数量限定ですので、よろしければお早めに!

ご注文はこちらから →”「三陸おのや」オンラインショップ 紅サケ焼ほぐし”


次に、”三陸産イカの煮付け”。




身の柔らかい三陸産の夏イカを、魚市場から水揚げしたての新鮮な状態で、丸ごと煮付けにしました。やはり添加物などは一切使っておりません。



少々予定より大きめのサイズが多いのですが、その分、肝もコクがあります。
調理ばさみで輪切りにしてから軽く温めると「三陸の夏の味」を、手軽にお楽しみいたけます。お好みで、ネギのみじん切り、一味唐辛子などがトッピングして下さい。


ご注文はこちらから→「三陸おのや」オンラインショップ イカ煮付け


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新商品のご紹介(その1 三陸産カキスモーク)

店主の小野です。

このブログは、”旬”のお魚料理を手軽な冷凍食品としてお届けしているWEBの「三陸おのや」とリンクしています。
アクセスは、このブログの右下にある「三陸おのや」のリンクをクリックして下さい。

本日は、先日この「三陸おのや」WEB店に登場した新商品のご紹介です。
まずは、これ。











三陸産のカキスモークです。
原料は、この2-4月に水揚げされた旬の旨味たっぷりの活カキ。
辛口の白ワインとハーブ及び生野菜で作ったスープで半生状態に茹で上げてから、ソフトにスモーク致しました。
お勧めは、ヴァージンオリーブオイルにレモンを搾り、少量の塩・粗挽きコショー、玉ねぎのみじん切りを加えたドレッシングで召し上がっていただく方法です。
お好みで、バジル、タイム、ローリエなどのハーブ類を少量刻んで加えると風味が上がります。

冷やした辛口のワインが最高ですね、もちろん、辛口の日本酒にも。
また、国内ウイスキーメーカーS社の山○という最高のウイスキーのロックもばっちりでした!

是非、お試しを!!
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夏イカの丸ごとカレー

















店主の小野です。

「夏イカの丸ごとカレー」・・・・・我ながら、ネーミングにセンスがないですね(^^;)

 でも、手軽にできますし、イカ肝の旨味を楽しむ方なら喜んでいただけるかと思いますので、まずはご紹介させていただきます。

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【材料】(イカ煮付け一袋で2人前できます)

三陸産イカ煮付け  1パック
ごはん       2膳 
ニンニク      1かけ
玉ねぎ       30−40g程度
水         100cc程度
カレー粉      大さじ一杯(若しくはカレーのルー)
サラダオイル    大さじ1杯
水溶き片栗粉    少量(お好みで)
ネギ        太ネギ3cm程度
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【作り方】
1)イカ煮付けは、流水などで袋のまま解凍し(予め前日から冷蔵に移して  おいてもかまいません)、調味液とイカを分けておきます。
2)イカは、食べやすいサイズに輪切りにします。(1−2cm巾)   
3)ニンニク、玉ねぎは、薄切りにしておきます。
4)サラダオイルでニンニクと玉ねぎを軽く炒め、カレー粉と水と煮付汁を加え、全体を混ぜながら軽く煮ます。
5)沸騰したら、2)のイカ(輪切り)を加え、再沸騰したら出来上がりです!仕上げにネギのみじん切りを加えると風味がいいですよ。
 *ちなみに、鍋を火にかけてから出来上がりまで、約6分でした。 


◎ ワンポイントアドバイス
辛いタイプがお好みなら、野菜を炒めるときに、唐辛子(ホール又は輪切り)を加えて下さい。
 カレーのルーをお使いの場合は、水溶き片栗粉は不要かもしれませんね。
 
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イカ煮付けの美味しい食べ方

店主の小野です。

「三陸おのや」HPのバージョンアップに伴い、前回より通販担当の横沢他も登場し、これまで以上に様々な情報発信をさせていただきますので、改めてよろしくお願い致します。
















 さて、今年の三陸の夏イカは漁の初めからサイズが大きいのです。
例年ですと、この時期は100g以下の小型サイズがまとまるのですが、今年は、倍近い大きさのものも、ちらほらです。

でも、この時期らしく表皮がやわらかいので食べやすいと想います。さらに、大きい分「肝」が美味しく、タレと身を絡めて食べていただくと最高です。


昨日、目にした料理レシピに、イカを丸ごと使ったカレー風味のものがありました。

早速、この週末に、「三陸おのや」の簡単レシピに応用できないか、チャレンジしてみたいと思います。

また、ご報告致します。

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「サンマ生姜煮」 ふきの青煮添え















今回も、サンマ生姜煮を使いましたが、イワシ、サバ味噌煮にも良く合います。
ふきは、丁度スーパーなどの沢山出回る時期になってきました。
今回は、すでに水煮にして販売しているものを使いました。これなら煮魚をお湯で戻している間に簡単にできますよ。

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【材料】
  柔らか煮魚 「サンマ生姜煮」 1パック(イワシもいいですよ)

  ふきの水煮         20g

  出し汁           20g
   *手軽なのは市販品の顆粒状を戻したタイプ。
    めんつゆを数倍に伸ばしてもいけますよ。
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【作り方】
1.冷凍の「煮魚」を内袋のまま沸騰したお湯に入れて、約7-8分程度温めて下さい。

2.ふきを約 3cm程度の長さに切ります。
 鍋に、ふきと出し汁と少量の塩をいれ煮ます。
 水気が少なくなったら、出来上がりです。

3.お皿に煮魚を盛り付け、ふきの青煮を添えてお召し上がり下さい。とても簡単ですが、美味しいですよ。

◎ワンポイント
 塩は、ふきの色を青く保つために使っていますが、お好みにより使わなくともかまわないと思います。

 
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「サンマ生姜煮」のくたくたネギ添え


















このメニューも手軽にできる一品です。
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【材料】
  柔らか煮魚 「サンマ生姜煮」 1パック(イワシもいいですよ)

  太ネギ         20g
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【作り方】
1.冷凍の「煮魚」を内袋のまま沸騰したお湯に入れて、約7-8分程度温めて下さい。

2.ネギを斜め切りにして小さな鍋に入れ、約50cc(コップ1/4?)の水を加え、弱火で蒸し煮して下さい。水気がなくなりかけたら出来上がりです。

3.お皿に煮魚を盛り付け、くたくたに柔らかく蒸し煮したネギを添えてお召し上がり下さい。とても簡単ですが、相性がいいと思います。もちろん、ご飯にぴったりです。

◎ワンポイント
 ねぎは、斜め切りにし、繊維を短く切ることで、噛み切りやすくなります。

 
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