三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

魚料理

営業の むらかみ です。

 

先週末の むらかみ家の食卓です。

 

 

 

 

 

魚ばかりなのですが、久しぶりに マグロ を1本買ってみました。

マグロと言っても、メジマグロと言われる、いわゆる幼魚で、3キロくらいの

ものを、市内の魚屋さんから購入しました。もちろん釜石水揚げです。

 

マグロは、水揚げ直後より少し熟成させた方が旨みが増して、良いといわれて

いますので、魚屋さんに1日保管してもらいました。

 

刺身がメインなのですが、頭とカマを含めたアラは、焼き物と煮付にして、

心臓を含めた内臓の一部も塩焼きにしました。家族のみんなは、ご飯が進み、

私だけ、飲み物が進んでしまいました。

 

安い魚ではないのですが、家族4人(比較的大食い)で、寿司屋に行く事を考えると・・・

回る方のお店が想定ですが、それでもかなりお得感はあります。

 

 

実は、上記以外に “裏メイン”のメニューがあります。

 

 

 

 

マグロの皮を調理したもので、お酒の進む1品です。

スーパー等で見かけるマグロは、刺身用に柵どりされていて、皮がついている事は

あまりないと思います。でもこの皮、結構おいしいんです。

 

調理は簡単です。さっと湯引きして氷水で〆てから細切りにします。

むらかみ家では、すこし大き目にカットします。それを ネギ・しそ・みょうが等の

薬味をあわせて、ポン酢醤油をかけて完成です。

調理そのものは 簡単なのですが、皮を確保するまでの過程で ちょっと手間が

かかるかもしれません。

 

 

 

なかなか調理に時間のとれない方へ、三陸おのやの調理済のお魚がおすすめです!

※かなりベタベタで申し訳ありません。

 

画像は先週末に地元テレビ局で、放送された“三陸産カキ時雨煮”です。

生放送直後の本人(現物)を撮影したものです。

これからの季節、解凍しただけの冷たいままで、冷酒と合わせるがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

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むらかみ家の新メニュー

営業の むらかみ です。

毎年お盆の時期は、人が増える釜石近辺で、今年もやはり
他県ナンバーのい車がたくさん走っています。

むらかみ家は、お盆の特別なイベント等はないので、今年は
のんびりモード。遠出はしない事にしました。
この時期は、昨日せいか、スーパーで売っている特に魚や肉やお惣菜が
“バブル”価格?それでも混雑しています。



先日、近所の方から、カタクチイワシを貰いました。
魚は買った事がない(漁師または貰える)という人も珍しくない(?)地域
ですので、よくある事です。

そういえば、開発の方で、“イワシのオイル煮”の試作をしていたのを思い出し、
ウチでも作ってみました。





















オリーブオイルと唐辛子とにんにく、そして最近揃えはじめたハーブを数種類
加えて、火加減の“見えない” IHヒーターでコトコト(?)煮込んでみました。

オイルサーディンと言って良いのかわかりませんが、パスタにしたら、
行ったことないケド本格イタリアン?

子供にも人気だったのは、玄米ごはんで作った洋風チャーハンでした。
オリーブオイルで卵チャーハンを作る要領で、最後に、自家製オイルサーディンを
加えて仕上げ。玄米の食感と、若干クセのある風味がうまく調和して・・・
写真を撮り忘れて完食でした。









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休日の料理

 



















営業の むらかみ です。

週末は、連休だったので、思い切って マグロ1本 買ってみました。

マグロには間違いないのですが、メジマグロと言って、まだ型の小さいものです。
最近、三陸のあたりではマグロが結構水揚げされていて、大量に揚がって
すごい値崩れをした日もあったようです。

土曜日の釜石魚市場では、それほどたくさん揚がっている訳ではなかったのですが、
魚屋さんにお願いして、1本だけ買わせてもらいました。こういう魚は、当日よりも、
1晩位ねかせた方が良いとのアドバイスをもらい、日曜日に頂きました。


小さいとはいっても5キロ位はあるので、当然、家のまな板からはハミ出す状態でした。
魚屋さんで、エラと内臓は外してもらっていたので、家でもさばく事ができました。

メインの身は、普通に刺身にしました。メジマグロは、小型という事もあって、脂のりは
それほど良い訳ではないのですが、身がやわらかく、トロとはまた違った旨みがあります。

量も量なので、知人・近所の方にもおすそ分けして、さらに、残りは、新たなメニューに
挑戦してみました。そちらの内容は成功したらお知らせします。


魚の1本買いの楽しみは、普通の身だけでなくアラなども食べられるところです。

“蕕醗濛
 軽く湯通しした後、細切にしてネギとポン酢で合わせました。本来酒飲みのつまみメニュー
 ですが、まったく酒を飲まない妻にたいらげられてしまいました。

⊃澗
 刺身でいただきました。多分初めてだと思いますが、クセになりそうです。

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 照焼き風のタレに付け込んで焼きました。鮮度の良い魚は血合が旨いと言いますが、
 その通りでした。

て・カマ
 塩を振って焼きました。例によって目玉まわりは、妻にやられてしまいました。
























むらかみ家としては、大満足だったのですが、三陸おのやの商品化となると、
いろいろハードルが高そうです。長い目で見ていてください。


Web直売会の方、終了いたしました。前回を大幅に上回る多数の方にお買い上げ
いただきました。ありがとうございました。
次回、卸売直売会は12月頃の開催予定ですが、Web直売会の方は、秋にも
開催しようと準備を進めています。







 
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デビュー

営業の むらかみ です。

先週末に “コンサート“ に行ってきました。
場所は、釜石市内のとある ホール ではなくて、小さな教室でした。

小学3年の娘が通う ピアノ教室 で、発表会みたいなイベントがあり、
そのタイトルが、“コンサート“ でした。11人の小中学生の発表で、
観客はその家族だけですので、せいぜい20名程度。とは言っても、
発表する側は相当緊張するみたいです。

中には、つっかえて途中で止まってしまう人もいましたが、ウチの娘は、
ちょっとしたミスはあったものの、つっかえる事なく無事に演奏を終えました。
特別に腕があるという訳ではないのですが、参加メンバーの中で、一番
緊張していないように感じられました。


私事ですが、日曜日ついに “スモーカー” デビューしました。
タバコを吸いはじめたのではなく、むらかみ家に、燻製をつくる機能が
備わったということです。

とりあえず、インターネットでいくつか調べて、勝手に良いとこ取りの
レシピでチャレンジしました。最終的には スモークサーモンや
生ハムを作りたいと思っているのですが、生系のものは、冷燻といって
味付けだけでなく、衛生面や温度管理など結構大変なようでした。

とりあえず初めてだったので、コゲてもなんでも良いので、安価な鮭を
購入してチャレンジしてみました。


















意外にも、それなりのモノが出来てしまいました。
まだまだ、他人様にお披露目できるレベルではありませんが、
今度は、ハーブ類を用意してみようと思います。




第24回 卸売販売会
2013年12月1日  9:00〜13:00

場所  シープラザ遊(釜石駅近く) ← いつもの会場です


天気も良さそうなので、たくさんの方の来場をお待ちしています。






 
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バジルソース

 店主の小野です。

私の仕事は、魚料理に関することで、基本 和食です。

でも、私はフレンチやイタリアン、中華などいろんな料理を食べる事はもちろんのこと、
見よう見まねではありますが、料理を作るのが大の楽しみです。

社内で、そんな話をしていたら、ブログに・・・・との声が上がり(ホントか?)、よって、
「男の料理」というカテゴリーを作り、時々そんな話題をアップすることに致しました。


さて、今回のテーマは、「バジルソース」作り。
これが、その完成品です。

作ったことのある人は、お分かりでしょうが、実は、これって、とても簡単にできるのです。
そして、特に作り立ては風味が抜群で、一般的に市販されているものより美味しくできます。



















まずは材料ですが、まずはバジル。
今年のゴールデンウイークに入手した苗でしたが、連日の猛暑で、予想以上に育ちました。







後は、松の実、生ニンニク、オリーブオイル、そして、塩とコショー。
 ただ、素材がシンプルなだけに、良い材料を使うとやっぱり美味しさがアップします。ちなみに、私が使っている塩は、カメルグの塩(フランスの塩田の一番結晶)。オリーブオイルは、先日東京で購入してきた南イタリア産。もちろん、ブラックペッパーは挽き立てを使います。






これらの材料をマイクロカッターで混ぜれば出来上がるのです。

が・・・・・・ やはり、いくつかポイントがあります。

(その1)バジルの葉の茎部分は丁寧に取り除くこと(その方が風味が良く仕上がるようです)
(その2)松の実は、フライパンでから煎りし香ばしい焼目をつけておくこと。
(その3)松のみとニンニク、オリーブオイル、塩・コショーを完全に砕いて液状にしてから、バジルを加えていくこと。(自己流ですが、一度に全てを入れると、中々松の実が細かくなりませんので)



後は、食べる直前にパルミジャーノのおろし立てを加えること。丁寧に混ぜ込むとチーズの風味は余り感じませんが、、「コク」が出ます。要は美味しくなります。


一昨日の晩に自宅で作ったバジルソーズを会社で試食。ジャガイモを茹でて、女性スタッフのみんなと試食しました。

お陰様で、大好評でした。是非、皆さんお試しを。

軽くトーストしたフランスパンにのせれば、白ワインの最高のおつまみですし、もちろん、パスタにも。
ソティーした魚の切り身や鳥肉もGOODですよ。
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