三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

地元の刺身

営業の むらかみ です。

 

先週の出張は、日本海側の某所。

ふと入った居酒屋さんで 刺身を注文したら

 

 

 

こんな感じで出てきて 500円。地元産の トビウオ です。

そういえば、釜石の市場でも見かける事もあるなと思いながら、

せっかくなので、調べてみました。

 

トビウオと言っても色々種類があるようで、日本近海だけでも30種類くらい

あるようです。そういえば、子供の頃、東北でないどこかの海岸で海水浴

していた時、結構近くで飛んでいたのを思い出しました。

 

写真の頭の横から下に伸びているのが、特徴的なムナビレ(羽?)です。

見た目もきれいなのですが、もちろん鮮度も良く、美味しかったです。

 

 

公式団体となった、「小野食品釣り部」いよいよ活動をスタートしました。

第1回目は、レクリエーション的な要素が中心でしたが、

自分で釣った魚で こんな刺身を盛り付けられたらと思います。

 

 

 

 

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地元の魚

営業の むらかみ です。

 

先週・今週と仙台出張が合計4回。何故か仙台づいているところですが、今日は

福島県のいわきに来ました。いわきと言えば、魚屋さんとしては、“小名浜”が

頭に浮かびます。漁業の盛んな港町として有名ですが、工場や物流拠点といった

工業的な一面もあり、どこかの町と似ているなと感じました。

 

夕食時には頭の中はすっかり“魚”モード。ちょっと贅沢して美味しい地元の

魚を食べようと街をきましたが、意外と地元の魚をアピールしている店が

ありませんでした。ようやく発見した とても入りにくいドアの店に

入りました。あとで聞いたら、入りにくいドアのせいで、地元の常連さん

しか来ない店のようで、「良く入ってくれた」と訳の分からない感謝を

されました。

 

いろいろ話をしている内に分かったのですが、例の原発のおかげで、現在

魚の水揚げはほとんど無いとの事でした。あるのは、ヒラメとメヒカリ少々。

地元のものでは賄えないので、近隣の宮城や茨城産のものを入れたりする事も

あるとの事でした。

 

今日は、地元のメヒカリがあるとの事で、即 注文しました。

 

 

 

三陸では見かけない魚ですが、「いわき市の魚」として地元では親しまれている

ようです。身がやわらかく、から揚げにすると、中骨ごと食べられました。

 

当社でもこんなメニューがご案内できたらと思うのですが・・・

 

 

 

 

 

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路上マーケット

 営業の むらかみ です。

3年ぶりに中国に来ています。
中国の中でもそれほど都会という訳でない、山東省にある街なのですが、
まずは、3年前に比べて車がものすごく増えたと感じました。また、“電動車”
と言われる、電動スクーターのようなものも普及していて自転車、バイクと
乗り物であふれかえっている印象でした。

ちなみに、この電動車という乗り物は、免許がいらないみたいですが、
普通に大人が自転車で追いつけないくらいのスピードが出るのですが、
小学生でも乗っていたりしました・・・。

こっちへ来た時の楽しみは、百貨店やスーパーではなく、“集”と言われている
路上マーケットです。市街地から離れた地域で定期的に場所を変えて
開催されます。フリーマーケットのようなスタイルで、肉・魚・野菜・衣類・日用雑貨
などなど、個人や家族レベルの出店がたくさん並びます。

ここでは、市街地のスーパーにはない、新鮮な食材があったり、価格も比較的
安いため、人もたくさん集まります(外国人は少ないと思いますが)。





























失礼ながら、なんとなく不衛生な印象をもっていたのですが、特に魚関係では、
ワタリガニやシャコなどは、海水+ホンプで活かした状態で保管してあったりと
鮮度管理が少し向上しているような気がしました。

この日、多く見られ魚は、舌ヒラメやサゴシ(サワラの幼魚)やスズキのような魚、
それから淡水の鯉やナマズでした。

活シャコを おおよそ洗面器1杯程度購入して 1,000円かからないくらいでした。
こちらの食卓では、塩茹でしててんこ盛りで出てきます。

毎回楽しみにしている、露天での手打ちラーメン。現地の家族からの心配をよそに
1杯100円もかからず、打ち立てのラーメンを食べられるます。














中国でも、市街地に行けば、最新の電化製品などは、日本よりも高い価格で
普通に販売されています。また、ちょっとしたレストランで食事をしても、私の知っている
釜石・盛岡レベルと変わらないか、むしろ高いくらいになっています。
しかし、庶民の食生活を支えるマーケットでは、まだまだ日本より安く食材を調達
する事が出来ます。

珍しさもあり、食べすぎの日々が続いていますが、これで、焼酎関係充実していたら
もっと大変な事になっていたかもしれません・・・







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八戸で

 営業の むらかみ です。

早いもので、今年も残すところ357日となってしまいました。
年齢とともに、1年1年が早くなると言いますが、だんだん実感できるように
なってきました。

今日は、青森県の八戸に来ています。
このタイミングで、今年2回目の 出張 になります。

八戸といえば、三陸を代表する大きな港町のひとつです。
街には、“イカ”や“さば”など、地域を代表する魚介料理の看板であふれています。
そうした中で最も目立つのが“せんべい汁”。

みなさんご存知ですか?
B-1グランプリと称して、日本全国の各地域のいわゆるB級グルメのコンクールの
ようなものがあるのですが、昨年は、“せんべい汁”がグランプリになったようです。

文字通り、せんべいの入った汁物なのですが、せんべいといっても、
甘辛い醤油味のついたせんべいではなく、焼麩のようなイメージのもので、
汁に浸っていると柔らかくなります。
南部せんべいの一種のようですが、汁物用に特別に焼いたものらしいです。




















今回食べたのは、昆布ダシの効いた透き通ったスープでしたが、小さく切った鶏肉と
タコの頭(もちろん切ってあります)が入っていました。別にダシとか具材の定義は
ないみたいなので、お店や家庭によって色々なバリエーションがあるようです。


この後、青森、弘前、秋田と 日本海側へ移動する予定です。
平年の〇倍の降雪のあるところもあるみたいで・・・










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カニとかシャコとか・・・

営業の むらかみ です。

“ニーハオ”です。週末は、プライベートですが、ちょっと海外に行ってきました。
どこの国かは、内緒にしておきますが、ちょっとだけ紹介します。
















都市部から外れた 田舎の方でやっている、お祭りみたいなイベントに行ってきました。
本当にお祭りのような“出店”方式で、食品(肉・魚・野菜・惣菜)や衣料品、日用品など
本当に沢山のお店がでていました。
こうしたイベントは、定期的なのかよく分からないのですが、いろいろな場所で順番に
行われています。













それで、やっぱり気になるのが、水産品のところです。
今の時期は、ワタリガニやシャコが旬でたくさん出ていました。普通のスーパーでは
なかなか鮮度の良いものが調達できないのですが、ココでは、生きているものが
売られていました。
それでも、出している業者(人)により 品質の差があるようで、現地の方は、入念に
品定めをして購入しています。価格もある程度決まっていますが、交渉によって
変動するみたいです。そういえば、価格表示している店はなかったような気がします。

ワタリガニ・シャコはそのまま普通に茹でて食べるのが一般的です。自分の手で殻を
外しながら食べるのですが、やり方があるようで、教わりながら頂きました。

高級な部類の食材になるのですが、こういうところで購入すると、日本円に換算して
1,000円程度でもかなりの量を調達する事ができます。















この細長いのは、貝の一種です。名前を聞いたのですが、忘れてしまいました。
当然、中身も細長い状態です。殻から一つ一つ身を外して、ネギ・生姜などと
一緒に炒めてもらいました。


その他、日本でなじみの魚もあれば、あまり見られないものもいろいろ売られて
いました。鯉とかナマズも生きたまま売られていました。

また、肉の方では、豚肉などは、かたまりが置かれていて、その場で切り売り。
鶏の頭や、足先、豚の頭など 一応写真撮ったのですが、載せるのは遠慮させて
いただきます。魚もふくめて、生鮮品もいわゆる“露店”での販売で、氷なんかも
使用されてなく、鮮度・品質についても 購入者の自己判断が重要になるようです。

命にかかわると言っては大げさでしょうが、安全なのが当たり前ではないところでは、
目利きが本当に重要になりますよね。

















実は、一番楽しみしていたのが、手打ちのラーメン。オーダーするとその場で麺を
延ばして 釜茹でします。面の形状(太麺・細麺・平打ち等)もお好みでお願いできます。
冷たいのもできるのですが、現地の方から、絶対にやめた方が良いとのアドバイスを
もらい、30℃くらいの暑さの中で、熱々のラーメンを頂きました。







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出張三昧

 営業の むらかみ です。

先週は、営業らしく1週間丸々出張に出ていました。
しかも、毎日違う場所に・・・

メインは山形県でしたが、おそらく今まで生きて来て、一番長く 山形県に
いたと思います。

今の時期は、ちょうど“さくらんぼ”モードで、ホテルの朝食にも出たり、
お客様にご馳走にになったりと、普段、フルーツと縁の薄いむらかみは、
この数日で 過去10年分以上の“さくらんぼ”を食べたと思います。


生の“さくらんぼ”って、こんなに美味しかったのですね。ついつい写真も
撮らずに食べ切ってしまいました。

地元の人によると、収穫当日と翌日では、身の張りがちがうとの事で、
やっぱり当日モノが美味しいそうです。流通を介して小売店の店頭に
並ぶとどんなに早くても翌日。

鮮度が命。やっぱり、産地で獲れたてを食べるのが一番ですね。


そういえば、どこかの魚の冷凍食品を作っているメーカーは、
産地で獲れたての魚など、鮮度の良い魚を調理して、それを急速凍結し、
いつでも手軽に旬の魚料理を食べられるという商品を提供していたような・・・
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あおもり

 営業担当の むらかみ です。

今週も出張です。

今、青森(青森市内)に来ています。
青森と言えば・・・



ここで、青森の名物などを紹介して盛り上がるタイミングですが、
残念ながら発見できませんでした。

年に数回、仕事で青森に来るのですが、事ある毎に探索している
つもりですが、いまだに発見できていません。探し方の問題も
あるのかもしれませんが・・・

おいしいもの、お店など、情報がある方、ご連絡いただければと思います。
 問合せフォーム

いろいろ探しているのですが、連敗中です・・・
情報をお持ちの方お願いします。




という事で、

















以前にも紹介させていただきましたが、盛岡市内にある、アネックスカワトクです。
三陸おのやの定番メニューの他に、季節メニューなど、普段販売しないメニューも
含めて、沢山の品揃えをしています。県内の方以外にも、盛岡方面に来られる機会が
ありましたらぜひ、お立ち寄りください。

ココで試験販売しているメニューを含めて、今期のお中元の時期には、新たなメニュー
を加えてセット商品の内容もリニューアルする予定です。





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山形に行ってきました

 営業の むらかみ です。


今週、出張で山形に行ってきました。出張ですので、当然仕事です。
出発前 「仕事だ!」って言っているのにウチのスタッフは、勝手な
お土産の選定で盛り上がっていました。(特に お客様担当O)

「何が良い?」とか聞いた訳でもないのに、お土産を買って帰る前提に
なっていて、山形といえば・・・という事で「だだちゃ豆」に決めれ、
出発直前までしつこく念押しされました。

山形では、先週 恒例の芋煮会が行われました。東北では各地で
行われているようですが、この山形が日本一だそうです。
あまり食べた記憶がなかった料理ですが、今回は、朝食・昼食と
2回も食べる機会がありました。

山形の芋煮って おいしいですね。里芋の煮物なのですが、
牛肉がたっぷり使われています。里芋と牛肉 どちらがメインなのか
分からない感じになっていますが・・・

本題のだだちゃ豆ですが、山形に行ってから気付いたのですが、
実は、産地は山形県ではあるのですが、日本海側の鶴岡という所で、
今回行った山形市からは100km位離れたところでした。
しかし、丁度 今が旬との事。今月末頃に、鶴岡に出張の予定は
あるのですが、それでは遅いようです。

「何とかしなければ?」と?マーク付の気合で情報収集しまして・・・
帰りになんとか「生」を購入する事が出来ました。
翌日、会社で茹でて、みんなで食べました。香りが良く、ビールが
ないのが非常に残念でした。

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ブログはじめましてのクセに、挨拶なしで内容に入ってしまいましたが、
また、何か見つけたら登場しようと思います。

しまった、魚と関係なかった・・・
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