三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

自主規制

営業の むらかみ です。

 

日曜日は 公式には、今年最後の出漁でした。

(釣りに行って来ましたの話です。)

 

毎年この時期は、「***ガレイ」釣りを定番としています。

寒くて波は高いし、仕掛けも引っかかり易いという悪条件が

重なるのですが、やっぱり今の時期こそ釣りたい魚です。

 

今回は、外部部員も参加しての8名で出陣。船の都合で2手に

分かれましたが、明暗があったようです。

 

天気は、そこそこ良く、また、思ったより寒くありませんでした。

しかし、波は2メートル程あり、これが実は大変で、8名中4名が

船中でグロッキー状態でした。

 

今年は、なかなか釣果に恵まれず、無理やり ちょうど良い 宣言を

した事もありました。今回残念ながら お目当ての「***ガレイ」は

ダメでしたが、船頭と釣り部部長の早めの決断で、ターゲットを変更。

なんとか恰好のつくくらいの釣果で、今年をしめくくる事ができました。

 

 

 

恒例の むらかみ家の流しで、サイズ感が分からないかもしれませんが、

真ん中の白っぽいのがカレイで、40cm弱でしたのでまずまずの大きさでした。

夏場と違って肉厚で、釣り的には“引き”が楽しめて、食べる方も、脂がのって

美味しかったです。

 

 

今年も残すところ2週間となりました。早いですね。

三陸おのやでは、お歳暮の発送のピークが続いています。お陰様で、昨年を

おおきく上回るご注文を頂き、ありがとうございます。一部の限定商品では、

売り切れになってしまった商品もありご迷惑をお掛けしています。

そのために、本記事 一部表現で 自主規制 させて頂きました。

 

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鮭まつり

営業の むらかみ です。

 

日曜日は、天気も良く、予定通り 大槌の鮭まつり が開催されました。

昨年は、すごく寒く、強風が吹きつけるなかの開催。その前の年は、

鮭の不漁で中止だったりと波乱続きのイベントですが、今年は大丈夫でした。

 

メインのイベントは、何と言っても “鮭のつかみどり” なのですが、

むらかみ家は全く興味なし。特産品等の出店を覗くのが楽しみです。

 

毎年、地元の大槌学園の生徒が “よさこいソーラン節”を披露するのですが、

いつも4年生が担当。という事で、ウチの息子が出演してました。

こんな感じです・・・

 

 

 

開会式直後に加えて、この後に 餅まき がある事もあり、観客も多く 大変

盛り上がっているような感じでした。

 

 

肝心な秋鮭の漁模様ですが、この時期になるともう ほぼほぼ終了です。

最悪だった昨年よりはいくらか良かったのですが、とても豊漁と言えるレベルでは

ありませんでした。聞くところによると、孵化放流を行っていない地域でも水揚げが

結構あったりして、自分の生まれた川に帰る説が???のところもあるようです。

 

そんな中、三陸おのやでは、今年もいつもの品質の秋鮭を確保する事が出来ました。

 

サケ関係メニュー いろいろなメニューを取り揃えておりますので、引き継続き

よろしくお願いします。

 

 

 

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前向きモード

営業の むらかみ です。

 

週末は、約1か月ぶりに船釣りに行って来ました。

9月には毎週のように台風到来で、すっかりヒラメ釣りのタイミングを

のがしましたが、それだけでなく、今年は不甲斐ない釣果が続いています。

 

比較的大型のカレイ狙いの船釣り、

今度こそはと思っていたのですが、残念な結果に・・・

 

釜石よりも南の方で、むらかみは、初挑戦の場所。小さな漁港なのですが、

釣り船がところ狭しと並んでいました。そして、我々と同様の釣り人も

たくさんいて、何だか行けそうな雰囲気だったのですが・・・

 

でも、大漁だと 魚の処理に大変な手間がかかるし・・・

 

 

ここから ”前向きモード” に切り替えます。

 

家族4人 程よい量の新鮮な魚を持ち帰りました。夕食までたっぷり時間が

あるので、昼寝をしてからの食事準備。余裕です。

 

飲食店や鮮魚店等では中々味わえない、小ぶりな魚を刺身にしました。

魚の数倍の量の氷を準備して丁寧に持ち帰ったので、鮮度は抜群。

新鮮な魚ならではのコリコリ感が十分に味わえました。

 

 

ちなみに、アイナメ・ヒガレイ・マコガレイです。

純家庭料理風の 親近感のあるカット と、食べる時に悩まない 素直に

箸が出せる盛り付けにしています。

 

そして、もっと小ぶりな魚は、揚げ物にしてボリュームアップしたり、

ダシたっぷりの味噌汁にしました。

 

もちろん、むらかみ家名物 “カレイの骨せんべい” も出来ました。

 

 

若いカレイの骨は、いつもよりも、短時間でカリッと仕上がりました。

大変優雅な休日でした。

 

 

12月の最終決戦は、毎年恒例のナメタガレイ。ここ数年外していないので、

今年も確実にGETしていきたいです。

 

 

 

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久しぶりの出漁

営業の むらかみ です。

 

久しぶりに 船釣りに行って来ました。

いつもは、早朝からお昼くらいまでの時間なのですが、今回は、

お昼スタートの夜まででした。

昼間は、カレイ、夜は イカもしくはアナゴ狙いという非常に

ワクワクする計画。イカ釣りは初めてだったので、仕掛けも新調。

天候も良く、波も穏やかで、コンディションは最高でした。

 

出船時には、漁港に小型ですがイワシの群れが回遊。なんだか

今日は 良いのではないかという予感がしていました。

 

 

 

 

 

実は、盛り上がったのはこの時がピークでした。

 

釣果 0 ではなかったのですが、惨敗状態。事前情報では、こういう結果になる可能性も

あるとの情報はあり、覚悟していなかった訳ではありませんが、非常に残念。

活イカ刺しの為にしっかり冷やしていたビールが、普通の晩酌になってしまいました。

 

今回は、社内の部員メンバーで貸切で、基本的にはみんなダメだったのですが、一部の

メンバーは、むらかみの知らない釣り方で、比較的大物をGET。自分が持っている

釣り道具では対応できない釣り方で、あっさりと大物を上げていました。

 

新たな投資の必要性を実感した瞬間でした。

簡単に言うと、新しい道具(竿・リール等)が欲しくなったという事です。

 

釜石には、幸いというか 釣り具専門の大型チェーン店は無いのですが、ネットショッピング

では、いつでも購入できる状態。すぐにでも、行ってしましそうですが、数日クールダウン

してから、次の作戦を考えたいと思います。

 

一応、翌朝に釣ってきた魚で朝食。カレイ1枚と どんこ少々。「えーこれだけ〜」

と言われながらも、あっという間にほぼ完食でした。

 

 

 

話は変わりますが、東京 東銀座にある いわて銀河プラザ 20周年で店舗を改装して

リニューアルオープンしました。三陸おのやの定番煮魚だけでなく、つみれ汁シリーズも

販売中。お近くに行かれた際には、是非お立ち寄りください。

 

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イベントが重なって

営業の むらかみ です。

 

秋の業務用展示会ラッシュが先週末でようやくひと段落。日によっては、

東北地方だけでも、同日に2件・3件重なることもありましたが、

1度にたくさんのユーザー様と直接コンタクトをとれる機会でした。

きっと年末以降の売り上げにつながっただろうと自負しています。

 

気が付けば、すっかり長袖の気候になっていました。ちょっと気にして

見ると、山の葉っぱも、少しずつ赤っぽくなってきたような感じがします。

 

最近は、毎週末どこかで“まつり”と名のつくイベントが、あちこちで

開催されますが、釜石では、本格的な“まつり”が行われました。

大漁旗をいっぱい掲げた曳き舟が見ものらしいのですが、最終日の日曜日は、

神輿だけでなく、虎舞や神楽、手踊りなど 釜石市内のメイン通りを

通行止めにしてパレード状態でした。

 

こうした まつり でいつも思うのですが、釜石にこんなにたくさんの

人がいたんだと・・・。天気も良く、盛り上がっていました。

 

そんな中、徒歩で楽しむイベントが重なり 小学生の息子と釜石市内を

歩く事にしました。ちょうど、市内徒歩圏内のスタンプラリーのイベントも

あり、いろいろ重なって結果、釜石市内を約3時間 歩き回っていました。

 

そんな中で、ウチの息子が トライを決めました。

 

 

スタンプラリーのうちの1ヵ所になっている 釜石駅近くのラグビーカフェで、

大観衆を前にトライ ・・・ のイメージ写真撮影。

 

実際には、写真左側が床で右が天井方向です。立っている状態でボールを持って

グラウンド風の壁につけているだけです。

 

ラグビーワールドカップまで、もう1年を切りました。せっかくの釜石開催、

こちらの方も盛り上がってもらいたいと思います。

 

 

 

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二度あることは・・・

営業の むらかみ です。

 

週末は 鹿フィーバーでした。

鹿を見かけるのはそれほど珍しい事ではないのですが、3日連続で、

普通でない遭遇をしました。

 

まずは、金曜日の朝 通勤時。もうすぐ会社に着くという所の国道で、

車にひかれたと思われる鹿が横たわっていました。車の部品等が散乱

している様子がなかったので、大型のダンプ等が接触のかもしれませんが、

軽自動車とかだとかなりの大事になっていたのでは・・・

 

その翌日は、釜石の市内 繁華街の外れで鹿に遭遇。薄暗くなった所で、

釜石市内の裏道を車で走行。交差点の先で道の真ん中に子供が立っている

ような影が見えました。近づいてみると、立派な角の生えた鹿でした。

道路をふさぐように立ち止ったままで数10秒にらめっこ。その後、街中の

方に立ち去って行きました。

 

そして更に翌日でした。

 

映りきっていませんが、10数頭はいました。この後ろは住宅街です。

かわいい小鹿も交じっていたので、子供は喜んでいましたが、農家の方から

見ると “害獣”。

 

鹿は、岩手県が本州の北限らしく、保護されていた事もあったようですが、

もともと繁殖力が高く、狩猟者も減少している事もあり増えてきている

みたいです。鹿問題はコチラもどうぞ。

 

 

話は変わり、今週は大阪出張。

前回の大阪の出張は、ちょうどあの地震の日。そして今回は、台風が・・・

まだこれからですが、交通機関が昨日のウチに運休等発表し、混乱は

避けられない状況?

やはり、前回同様 テレビニュースの情報にくぎ付け状態。何かいつもと

違う台風だ みたいな話もありますが、大きな被害が出ない事を願う

ばかりです。

 

 

 

 

 

 

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夕方の漁港とメバル

こんにちは。

営業の生田です。

今日の釜石市の気温は約30℃ほどです。

関西の家族からはうらやましがられる温度ですが、

こちらにいると、それでもとても暑く感じます。

 

私は高校生の頃、山奥で寮生活をしていて、

夜はすることがなく、良く小説を読んでいました。

こちらに来て、夜の読書を再開したのですが、

海の近くで本を読むと心地が良いことに

気がつき、お休みの日は時々本を読んでいます。

 

 

朝は活気がある漁港ですが、

夕方は人がいなくて、本当に静かです。

 

 

私以外は誰もいなく、機嫌よく本を読んでいると、

学校帰りの中学生が登場し、釣りを始めました。

 

お互い、近くにはいるけれど、お話はせず、

良い距離感でしたが、中学生は

私が本を読んでいる間に、

魚を沢山釣って、釣って、釣りまくっています。

 

やっぱり気になって、話しかけてしまいました。

「何釣れんの?」

「メバル。たくさんいるよ。」

 

 

中学生によると、メバルは今の時期、

海面にいるので、どこにいるかを確認して

竿を投げると、どんどん釣れるそうです。

 

メバルと私の写真も撮ってくれました。

 

 

最後に「ここ、良くいるんで。またね!」

と言ってくれ、メバルが引き合わせてくれた

新しいお友達が私に出来ました。

 

メバルの他にも、サバも沢山釣れるそうです。

 

部活帰りに食べ物を釣ってくる中学生なんて、

ご家族の方は幸せだなあと思いました。

 

 

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釜石魚市場

営業の むらかみ です。

 

困った時は 魚市場 ・・・ 独り言でした。

 

今朝は、釜石市場に行って来ました。

 

 

 

サバが結構 揚がりはじめているのですが、今の時期は小型のものが中心。

それでも中には、大型のものも見られました。

 

また、アジも刺身にしたくなるような型の良い物があがっていました。

 

それ以外にも、ブリやサワラや、フクライなど、いろいろな種類の魚が

揚がっていました。春先は、哀愁を感じるような状況でしたが、たくさんの

氷が飛び交い、活気が出てきたなと感じました。

 

お盆が過ぎると、サバ・サンマ・イカそしてサケなど 三陸を代表する

魚たちの 漁獲の最盛期となってきます。いろいろな予報等が出ているようですが、

もっと賑わう事を期待したいです。

 

 

 

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”涼”を求めて

営業の むらかみ です。

 

テレビを見ていたら、気象用語の最上級は「猛暑日」と言って、最高気温が

35℃以上の日を指すとの事で、さらに上の表現が検討されれているとか・・・

こんな事を書いているだけで 汗がでてきます。

 

7月も中旬となり、先週・今週末 岩手の海では、海開きのイベントがいろいろな

海岸で行われていました。全国的に見れば、まだ暑さはゆるいのかもしれませんが、

それでも30℃を超えてきますので、結構暑いです。

 

と、言う事で、週末 むらかみ家は、“涼”を求めて、山の方に行ってきました。

釜石と遠野の間にある山の中に ちょっとした鍾乳洞があり、間違いなく

涼しいだろうと言ってきました。

 

軽い気持ちで家族4人で出かけたのですが、入口で 長靴・ヘルメット・ジャンパー

の着用。入口すぐから いきなり気温10℃程度の異世界でした。

 

しかも、天井が低い所が随所にあり、ヘルメットをゴツゴツぶつけながら進む状態。

入ってから築いたのですが、最奥まで880メートルもありました。

 

ちょっとしたと言いながら、実はこの最奥にあるのは、洞内のモノとしては

日本一になる滝でした。

 

 

 

 

 

行って戻って 約1時間。見学用に手すり等整備されているとはいえ、時折

屈みながら進む難所もあり、10℃の世界でも、ヘルメットの中は汗ダクに

なっていました。途中に化石なんかの説明もあり子供たちはちょっとした

探検気分で楽しめました。

 

じつは、ココ あの有名な推理小説 金田一耕助シリーズの 八つ墓村の

映画のロケ地になったところでした。

 

 

 

軽い気持ちで行って見たのですが、予想外にハードで充実した“涼”でした。

 

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穴場を発見

営業の むらかみ です。

 

3連休は 部活・部活・家族サービス と充実した3日間を過ごさせて

いただきました。

 

家族で久しぶりに ブルーベリー狩りに行ってきました。

 

 

ブルーベーリー狩りをはじめ、いちご・ぶどう・さくらんぼ等 フルーツ系の

“狩り”は、子供も大人も楽しめるのが良いのですが、岩手県内では 盛岡や

花巻方面の いわゆる内陸部がさかんで、車で片道2時間コースがお約束です。

 

しかし、今回の ブルベーリー狩り ・・・ 実は釜石市内でした。

子供の友達からの情報でしたが、ネットで検索してもあまり積極アピールはなし。

実際現地に行っても、ちょっと入り込んだ所にあるのですが、ブルーベリー狩りを

アピールする看板はなく、この先にその農園がある旨の手書き看板(小)が

あるだけでした。

 

小規模でやっているような感じで、あまり広くもないので、団体様が押し寄せたら

とても対応できるような所ではないようでした。お昼前の時間で貸切状態で、

ちょうど帰ろうかとい頃にもう1組やって来るといった状況でした。

 

食べ放題+お土産用 1パック付(自分で摘み取り) お得な感じの値段でした。

 

帰り際に、とかくの産直店に寄ると、その農園のブルベーリーのパックが販売

されていましたが、同じ大きさのパックに8分目まで入って、狩りとほぼ同等の

価格でした。

 

良い穴場を発見しました。

 

|-|-|by onosyokuhin


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