三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

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カニとかシャコとか・・・

営業の むらかみ です。

“ニーハオ”です。週末は、プライベートですが、ちょっと海外に行ってきました。
どこの国かは、内緒にしておきますが、ちょっとだけ紹介します。
















都市部から外れた 田舎の方でやっている、お祭りみたいなイベントに行ってきました。
本当にお祭りのような“出店”方式で、食品(肉・魚・野菜・惣菜)や衣料品、日用品など
本当に沢山のお店がでていました。
こうしたイベントは、定期的なのかよく分からないのですが、いろいろな場所で順番に
行われています。













それで、やっぱり気になるのが、水産品のところです。
今の時期は、ワタリガニやシャコが旬でたくさん出ていました。普通のスーパーでは
なかなか鮮度の良いものが調達できないのですが、ココでは、生きているものが
売られていました。
それでも、出している業者(人)により 品質の差があるようで、現地の方は、入念に
品定めをして購入しています。価格もある程度決まっていますが、交渉によって
変動するみたいです。そういえば、価格表示している店はなかったような気がします。

ワタリガニ・シャコはそのまま普通に茹でて食べるのが一般的です。自分の手で殻を
外しながら食べるのですが、やり方があるようで、教わりながら頂きました。

高級な部類の食材になるのですが、こういうところで購入すると、日本円に換算して
1,000円程度でもかなりの量を調達する事ができます。















この細長いのは、貝の一種です。名前を聞いたのですが、忘れてしまいました。
当然、中身も細長い状態です。殻から一つ一つ身を外して、ネギ・生姜などと
一緒に炒めてもらいました。


その他、日本でなじみの魚もあれば、あまり見られないものもいろいろ売られて
いました。鯉とかナマズも生きたまま売られていました。

また、肉の方では、豚肉などは、かたまりが置かれていて、その場で切り売り。
鶏の頭や、足先、豚の頭など 一応写真撮ったのですが、載せるのは遠慮させて
いただきます。魚もふくめて、生鮮品もいわゆる“露店”での販売で、氷なんかも
使用されてなく、鮮度・品質についても 購入者の自己判断が重要になるようです。

命にかかわると言っては大げさでしょうが、安全なのが当たり前ではないところでは、
目利きが本当に重要になりますよね。

















実は、一番楽しみしていたのが、手打ちのラーメン。オーダーするとその場で麺を
延ばして 釜茹でします。面の形状(太麺・細麺・平打ち等)もお好みでお願いできます。
冷たいのもできるのですが、現地の方から、絶対にやめた方が良いとのアドバイスを
もらい、30℃くらいの暑さの中で、熱々のラーメンを頂きました。







|-|-|by onosyokuhin


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