三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

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八戸で

 営業の むらかみ です。

早いもので、今年も残すところ357日となってしまいました。
年齢とともに、1年1年が早くなると言いますが、だんだん実感できるように
なってきました。

今日は、青森県の八戸に来ています。
このタイミングで、今年2回目の 出張 になります。

八戸といえば、三陸を代表する大きな港町のひとつです。
街には、“イカ”や“さば”など、地域を代表する魚介料理の看板であふれています。
そうした中で最も目立つのが“せんべい汁”。

みなさんご存知ですか?
B-1グランプリと称して、日本全国の各地域のいわゆるB級グルメのコンクールの
ようなものがあるのですが、昨年は、“せんべい汁”がグランプリになったようです。

文字通り、せんべいの入った汁物なのですが、せんべいといっても、
甘辛い醤油味のついたせんべいではなく、焼麩のようなイメージのもので、
汁に浸っていると柔らかくなります。
南部せんべいの一種のようですが、汁物用に特別に焼いたものらしいです。




















今回食べたのは、昆布ダシの効いた透き通ったスープでしたが、小さく切った鶏肉と
タコの頭(もちろん切ってあります)が入っていました。別にダシとか具材の定義は
ないみたいなので、お店や家庭によって色々なバリエーションがあるようです。


この後、青森、弘前、秋田と 日本海側へ移動する予定です。
平年の〇倍の降雪のあるところもあるみたいで・・・










|-|-|by onosyokuhin


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