三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

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路上マーケット

 営業の むらかみ です。

3年ぶりに中国に来ています。
中国の中でもそれほど都会という訳でない、山東省にある街なのですが、
まずは、3年前に比べて車がものすごく増えたと感じました。また、“電動車”
と言われる、電動スクーターのようなものも普及していて自転車、バイクと
乗り物であふれかえっている印象でした。

ちなみに、この電動車という乗り物は、免許がいらないみたいですが、
普通に大人が自転車で追いつけないくらいのスピードが出るのですが、
小学生でも乗っていたりしました・・・。

こっちへ来た時の楽しみは、百貨店やスーパーではなく、“集”と言われている
路上マーケットです。市街地から離れた地域で定期的に場所を変えて
開催されます。フリーマーケットのようなスタイルで、肉・魚・野菜・衣類・日用雑貨
などなど、個人や家族レベルの出店がたくさん並びます。

ここでは、市街地のスーパーにはない、新鮮な食材があったり、価格も比較的
安いため、人もたくさん集まります(外国人は少ないと思いますが)。





























失礼ながら、なんとなく不衛生な印象をもっていたのですが、特に魚関係では、
ワタリガニやシャコなどは、海水+ホンプで活かした状態で保管してあったりと
鮮度管理が少し向上しているような気がしました。

この日、多く見られ魚は、舌ヒラメやサゴシ(サワラの幼魚)やスズキのような魚、
それから淡水の鯉やナマズでした。

活シャコを おおよそ洗面器1杯程度購入して 1,000円かからないくらいでした。
こちらの食卓では、塩茹でしててんこ盛りで出てきます。

毎回楽しみにしている、露天での手打ちラーメン。現地の家族からの心配をよそに
1杯100円もかからず、打ち立てのラーメンを食べられるます。














中国でも、市街地に行けば、最新の電化製品などは、日本よりも高い価格で
普通に販売されています。また、ちょっとしたレストランで食事をしても、私の知っている
釜石・盛岡レベルと変わらないか、むしろ高いくらいになっています。
しかし、庶民の食生活を支えるマーケットでは、まだまだ日本より安く食材を調達
する事が出来ます。

珍しさもあり、食べすぎの日々が続いていますが、これで、焼酎関係充実していたら
もっと大変な事になっていたかもしれません・・・







|-|-|by onosyokuhin


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