三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
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年末の風物詩

営業の むらかみ です。

 

今年も残すところ数週間。工場の生産予定が週単位で動いているため、

頭の中はもう12月。年末は、もうすぐそこまで来ています。

 

小野食品の年末の風物詩は、なんといっても“ブリ照焼”です。

三陸おのやの海のごちそう頒布会お歳暮だけでなく、業務用の方でも

おせち向けの食材として、大小様々なお取引先様に採用して頂いています。

 

ひと口に ブリ照焼といっても、原料も違えば、調味料や焼き方・サイズ・重量

いろいろな規格がありますが、この年末に向けて当社での製造の見込みを

カウントしてみたら、約100万切 になりました。一部は9月から製造がスタート

しているのですが、実際に使用されるのは12月。今日も、本社・大槌工場ともに

“ブリ照焼”の生産からのスタートです。

 

 

いろいろな規格があるブリ照焼の中でも、一番のおすすめが、活ブリ照焼 です。

 

 

まずは、原料ですが、鹿児島県で水揚げされる “鰤王”というブランドブリを

使用しています。実は、今年 現地を見に行ってきたのですが、潮の流れの

早い環境の良い海で、しっかり品質管理して育てられたブリ。海外の方でも

人気があるようです。

 

脂ののったブリを活け〆して3枚卸にしたものを、1枚ずつ真空パックにして、

当社へ移動。刺身として食べられる状態で工場に届きます。

その刺身品質のブリを本醸造醤油と本みりんを使用した自家製のタレに漬け、

直火焼きでふっくらと仕上げます。

 

 

 

|-|-|by onosyokuhin


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