三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

<< 釜石 Illumination’s | main | 新年に向けて >>

仙台の夜景

 

店主の小野です。

週末は、通販事業の打ち合わせに仙台に行っていました。

 

ミーティングを行った取引先の会社は、仙台の中心街の定禅寺通りという所にありますが、この時期は通りの木々に1万個以上のLED照明を施し仙台の風物詩になっているとのことでした。

 

確かに、会議が終了した午後6:30過ぎには見事な夜景に変身し、通りは多くの見物客でごった返していました。

 

それにしてもこの見事な「電球装飾」、木々の枝一本一本に100個以上の電球と電線を巻き付けてあり、その数およそ数千本以上。本当に気の遠くなるような地道な作業と思われます。また相当な費用がかかっていると思われました。

 素晴らしいと思うのは、地元の商工会が周辺の企業に呼びかけ、各社少しづつ拠出してもらうことにより財源を確保し、継続しているということ。安易に補助金をあてにせず、地元の民間による粘り強い活動を主体に、全国的にも有名なイベントに成長させた点です。

 

 昨年、同じ場所で開催された仙台の一大イベント「ジャズフェスティバル」に来たことを思い出しました。あの企画も、地元のジャズ好きな何人かの方々中心となって、大きなイベントに成長させているとのことでした。

 

 

 東日本大震災からの復興途上にある三陸沿岸の我々は、国の補助を使って、何らかの活動を行うというのが当たり前になっているように思います。まもなく震災から7年、もうそろそろ、この仙台の方々の取り組みに学ばなければと思う次第です。

 

 

|-|-|by onosyokuhin


ご注文・お問い合わせはこちら

受付時間 9:00〜17:00 月〜金(祝祭日を除く)
24時間受付

注文用紙のダウンロードはこちら