三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
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数百年に一度の天体ショー

こんにちは、コールセンターの阿部です。
 

 既に2週間程前の話となりますが、趣味が天体観測の私は寒空の中約4時間程皆既月食を見ておりました。なぜそこまでしてと思われる方もいらっしゃると思いますが、今回の皆既月食は計算上265年に1度の貴重な皆既月食であったこともあり1か月ほど前から準備しておりました。

 なぜ計算上とはいえ265年に1度かと言いますと、今回の皆既月食は追加要素を満たしている為です。

   ・スーパームーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地球から見た月が通常より大きく見える(4か月に1回程)

   ・ブルームーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひと月に2回の満月がある2回目の満月(33か月に1回程)

   ・ブラッドムーン(皆既月食)・・・・・・・・・・・太陽光が地球の影により月全体を覆う(15か月に1回程)

 となります。 

 それぞれは年に1回以上見られそうですが、この3つの要素を満たそうとすると計算上は265年に1回となるようですね。

 ちなみに先月(2018年1月)は満月が2回ありましたが、どちらもスーパームーンでした。定義そのものが曖昧なのですが、今回の満月も通常の大きさの月より約15%程大きく見える事からスーパームーンとの解釈なのかもしれません。

 

 撮影の為、わざわざ隣町の山田町某所に出向くも、到着した時には既に欠け始めている状態でした。機材の準備もあり最初に撮影した時は下の画像左上の状態でした。

 

 

 部分月食の間は雲も殆どなく順調に進んでいったのですが、月全体が隠れてしまう時刻になると雲が多くなりなかなか撮影できません。一度見落としますと、肉眼で探すのも一苦労となります。

 幸いにも今回の皆既月食は1時間以上の猶予がありましたので、雲の切れ目から撮影できた月がこの画像となります。

 

 

 

 

肉眼ですと暗すぎてボーっと銅色に見えます。月の左上の星も写っておりますので、それほど暗いんです。

実は皆既月食中の約1時間程で200枚程撮りましたが、実際にちゃんと撮れたのはほんの数枚でした。

 

その後は、

 

 

とまた雲が無くなり順調に進んでいきました。

日付が変わってから約10分程で見た目ではわからないほどの満月となりました。

 

 

 この状態でも通常の満月よりははるかに暗いのですが、もう体力の限界もあり家路につきました。

 撮影を始める前は体力が持つのかが不安でしたが、いざ始まると何とかなるものですね。好きな事をやっている時間は気力が上回るからなのでしょうか!

 

 さすがに次回のスーパーブルーブラッドムーンを見ることはできそうにもありませんので、とても貴重な体験が出来ました。

 

 

 

      −お客様の声−


毎回おいしく戴いております。今日はどのお魚を食べようと選ぶのも楽しいです。毎回こんな味付けもあるんだと工夫されているのに感心します。魚が小袋に入っているのがいいですね。

三重県 N・S様
 

私の家もそうですが、魚を買ってきて料理するといったら簡単に焼くのがほとんどです。

これからもお客様の喜んでもらえる商品作りに努めて参ります。

 

|-|-|by onosyokuhin


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