三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
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インバウンド

 

いつからか「インバウンド」という言葉が、ごく自然に耳に馴染むようになりました。言わずと知れた日本への外国人の旅行のことです。

 ネットで調べてみたら、2015年が2000万人、2016年が2400万人、昨年は2870万人まで増えていました。2010年が800万人でしたらから、わずか7年で2000万人増えたことになります。

 国別に見ると、中国、韓国、台湾、香港の順でやはりアジア中心ですが、欧米客も順調に伸び、伸び率のトップはロシアと書いてありました。要するに世界中から来日旅行客が増えているようです。

 

 昨日から築地近くのホテルに宿泊しています。築地や銀座を歩くと、確かに中国、韓国などのアジアからの人達が多くいるようですが、以前と違って賑やかな「爆買い団体旅行」といった感じでありません。家族や少数のグループで、旅行を楽しんでいる風に感じます。

 最近言われるように、「爆買い」から「コト消費」を楽しむ人達が増えてきたのでしょうか?

 

 そんな中、築地のホテルの近くで目にしたのが上の「チラシ」です。握り寿司の作り方をレクチャーし、その場で自分が握った寿司を食べ放題で頂けるといったイベントの紹介でした。もう一つ感心したのは、ホテル近くの路面店。この店は、昼はお茶の入れ方を欧米人に英語でプレゼンし、夜になると和風の一杯飲み屋に変身していました。当然、メニューは海外の旅行者対応です。

 

 さすがに、インバウンド経験豊富な地域は違うなと思いました。我々もこのような事例を参考に、頑張っていく必要があると考えた次第です。

|-|-|by onosyokuhin


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