三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
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田舎の取り組み

営業の むらかみ です。

 

先週は、九州のとある漁協に行ってきました。

田舎レベルでいけば、釜石と良い勝負かもしれませんが、ここの漁協は、

単独の漁協で言うと、日本一の規模になるそうです。

長年取り組みのある仕入れ先様で、販売先様の視察を含めての訪問でした。

 

 

前回訪問時は、あいにくの天気でしたが、今回は、バッチリ晴れ。

高台からきれいな海と、お目当ての魚のイケスの具合がきれいに見えます。

 

ここで取り組んでいるのが、養殖ブリです。

 

しっかりと管理されているブリは、国内だけでなく、海外へも展開しています。

三陸おのやでは、“活ブリ照焼”として商品化されている原料になります。

 

 

早朝 5:30出船でイケスに着くと、すでに水揚げは始まっていました。

そのまま船上で 活け〆 されて、その日のウチに出荷・加工されます。

 

 

 

陸に水揚げしたあと、エサやりになります。はじめは、おとなしいのですが、

少しずつエサを投入していくと、だんだん食事モードになり、水しぶきを

あげてきます。

 

生産者がわでは、いろいろと細かく管理されていて、だから美味しくできる

のだという事が分かったのですが、この美味しさを皆様にお伝えしきれて

居ないという事も分かりました。反省です。

 

 

田舎 つながりでいうと、釜石あたりとの大きな違いが、若者の定着、

もしくは、帰還です。子供のころから、養殖業にあこがれる子も結構

居るとの事。地域の人々のつながりと、小さいころからの教育、そして

世界に向けた産業があるという事が大きいと思います。

 

今後とも、しっかりとお取組みをして、良い製品を皆様に紹介していきたい

と改めて思いました。

 

 

|-|-|by onosyokuhin


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