三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

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新メニューの開発

営業の むらかみ です。

 

三陸おのやでは、海のごちそう頒布会のメニューについて、

毎週打ち合わせを行っています。何か月か先の予定メニュー

について、実際に試食をしたりしながら、味付けや調理工程を

見直したりして仕上げていきます。

 

 

 

むらかみ もメンバーなのですが、出張も多いため毎回参加とはなりませんが、

仕入れの立場として大事な業務です。この日は、比較的直近の予定メニュー

改良品の確認からはじまって、画面外の左には空のさらが並べられ、

その先のメニュー候補の確認のための準備をしています。

 

十数品目ですが、中には同じメニューでも「○○違い」みたいな形で、

複数のパターンで比較する事もあります。

 

実は、この写真の中には、国産の魚で 三陸おのや初の取り扱いとなる

魚も含まっています。この場で魚名発表をしませんが、採用することは決定。

いくつか課題があがったのので、改良を進める事になります。

 

 

今週の打ち合わせには参加できましたが、その後すぐに出張・・・

原料仕入れ先様を訪問して、水揚げに関す情報を中心にいろいろと話をしました。

 

とくに三陸の魚は 昨年 大変な不漁でしたが、今年はどうなんだというのは、

最大の関心事。いろいろなデータから予測も出たりしますが、ここ数年、

そうした予測があまり当たっていないのも事実で、結局のところ

“その時になってみないと分からない”というオチになってしまいます。

 

それでも、国内で水揚げされている魚の中でも、当社でまだ取り扱えていない

美味しいモノもあると思います。“いつものお魚でも品質の良い物”を調達するのも

新たなお魚に取り組みにも、引き続き原料仕入れ先様とのお取組みが重要です。

 

 

 

|-|-|by onosyokuhin


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