三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
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進化の過程

 

こんにちは、コールセンターの阿部です。

 

もともと写真に興味のあった私ですが、昔のフィルム式のカメラですと必ず現像してもらい出来上がった写真をアルバムに整理したものですが、現在ではその殆どがデジタルカメラとなり、それに伴い記録メディアはネガからデジタルデータとなってしまいました。記録メディアもさまざまですが、私の場合は使用している機材の関係もあってか、その殆どがSDカードの中におさめられています。

 

普段は、デジカメ ← ミラーレス一眼 ← スマホ の順で使用していますが、やはり大切なシーンをおさめる場合にはスマホでは不十分と感じます。決してスマホのカメラ機能が劣るとは思いませんが、所詮汎用機は専用機にはかなわない物です。きれいには取れるのですが、あまりにもきれいすぎて逆に不自然に感じるところが多々あります。

 

デジタルに変わり特に苦労するのが、保存したままにしておく為、必要な画像がどこにあるのか探すのが非常に大変です。パソコンを使い管理する方法もありますが、やろうやろうと思ってもついやらずじまい・・・、いつか暇な時にが手つかずに現在に至ってます。

 

とはいいながらも、過去、それも震災以降数多く撮り続けた写真を眺めていると、ついその時の記憶が蘇ってきます。

 

 

この写真は、今から5年ほど前に大槌城山から撮影された町全体です。

 

 

まだまだ解体工事が終わらず一部建物もその当時のまま残っています。

なつかしさより、やはり震災の悔しさを感じてしまう1枚です。

 

 

こちらが、今年の3月に同じ城山から撮影したものです。町の中心部にも建物が建ち、これからもどんどん新しい建物が出来上がっていく事でしょう。少し将来に期待を持てる、そんな感じがしますね。

 

こちらは、今から2カ月ほど前に撮影した大槌町旧役場庁舎。

 

 

一度解体工事が始まったものの、アスベストが見つかり工事は一時停止状態です。また、県への手続きが不十分だったこともあり、再開のめどはたっておりません。

 

また、当初から保存か解体かの話があり、こちらもいまだに互いに納得いく結論は出ておりません。町としては解体を、遺産として後世に残すという意見もある中、果たしてどちらが正しいのかわかりません。

 

全ての形あるものは何れ壊れる運命です。適度にメンテナンスを行っていけばそれなりに長期間現状を維持できるでしょう。でもやがて時が経ちいずれ崩れ去る運命なら、いっそ一思いにと感じるのは間違いでは無いはずです。

 

町がどんなに変わろうとも、心の中では震災前の街並み・犠牲になられた方の元気な姿を思い浮かべることが出来ます。この思いを大切にこれからも過ごしていきたいものです。

 

 

 

      −お客様の声−


味、それから魚自体も美味しくたいへん気に入っています。

骨まで柔らかく調理されている為、骨を気にせず食べれることがとても良いです。量的にもちょうど良い量です。これからも利用したいと思っています。

 

福岡県 K・K様
 

私は魚の骨が全くダメで、今でこそ少しくらい骨があっても気にならなくなりましたが、小さい頃の私は少しでも口の中に骨が入っただけでつい戻したものです。小さい頃は魚を殆ど食べなかった事から体も弱く通院がちだったのかもしれません。

それが今では肉よりは魚の方が美味しくと感じるような歳になりました。

これからもK・K様、そして多くのお客様に喜んでもらえる商品作りに努めて参ります。

 

 

|-|-|by onosyokuhin


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