三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
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気になる床の線

営業の むらかみ です。

 

先週、とある国(外国)で食事をしていると、変わった店員さんが

サービスしてくれました。

 

 

 

緊張しているのか、姿勢は固いままでした。お国柄か、自由に動きまれないような

気もしました。おそらく、床に書かれている線の上しか歩いてはいけないと

教えられているのではないかと思われます。

 

 

それでも、サービスの時はこの笑顔。

 

まだまだ見習いのようで、この先は、先輩スタッフがテーブルに配膳。

役目を果たすと、表情を変えずに、元来た のれんの奥に下がっていきました。

 

これってもしかして、「働き方改革」が進んでいるのでは?と思いました。

 

 

話は変わりますが、昨年訪問した魚原料の仕入れ先様で、自動化の進んだ工場が

ありました。業務の内容は、市場で調達した魚をサイズ選別して定量を箱に

詰めて凍結するのですが、ほとんど、人手に触れることなく完結します。

重量選別や箱詰めはもちろんですが、詰めるための箱(段ボール)の組み立て

や、商品規格(サイズ等)のラベル貼付も自動化。

 

スピーディに進められるので、魚の鮮度も良い状態で進められます。

 

そして、箱詰めされたものは、パレットに決まったケース数をきれいに積まれて、

冷凍庫に自動搬送。床に線が書かれていて、無人のキャスターがその線上を

進んでいくとい仕掛け。もちろん 人が前に立っていたり障害物があれば、

センサーで感知して自動停止。ここの工場の社長さんが、「ウチの工場では、

汗をかいて稼いでいる人はいない」と言われていたのが印象的でした。

 

いろいろな意味で時代の変化を実感。遅れないようにしなければと思いました。

 

 

|-|-|by onosyokuhin


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