三陸おのやブログ

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「三陸産カキのマリネ」 ただ今生産中です

 

 

店主の小野です。 昨晩は冷たい北風に乗って雪もちらついていましたが、この週末は春の日差しが戻り日中の気温は12℃の予想。三寒四温とはよく言ったものですね。

 

さて、この時期に美味しくなるのが三陸産のカキです。今年も、近隣の養殖場さんから水揚げしたばかりの新鮮な大粒のカキを運び入れ、「カキの時雨煮」、「カキのマリネ」の生産に入っています。

 

カキの美味しさは、何といっても、ジワッとにじみ出でて口いっぱいに広がる奥深い「旨み」ですね。この旨みの源は、身に含まれる「グリコーゲン」という物質ですが、三陸のカキは春先になるとこの成分が増加し、アサリなど貝類の旨みの元でもある「コハク酸」、「グリシン」との相乗効果により、一層美味しさを増すという訳です。

 

先日、テレビを見ていたら、行列ができる「フランスパン」のお店の紹介をしていました。「あんぱん」で有名な老舗のパン屋の長男が展開していて、フランスのバケットの美味しさがそのまま味わえるとのことでした。たまたま、仙台に出張の予定があったので早速ゲット。

 昨晩、シャブリを冷やし(^-^;、 店主特権で?出来たての「カキのマリネ」と噂のバケットのコラボにトライです。卓上のコンロで、厚切りのバケットを軽く温めてから「カキのマリネ」をオリーブオイルとタマネギごと乗せて頂きました。最高です!!

 

三陸産カキのマリネ」は、今週から、三陸おのやのWebでご案内させて頂いています。是非お試し下さい。

 

 

|-|-|by onosyokuhin


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