三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

<< 濃厚なミルク味! | main | 岐阜城 >>

南半球の「WASYOKU」

 店主の小野です。

個人的な事由で、オーストラリアに来ています。アメリカの本土に匹敵する国土に人口はアメリカの1/10以下の2500万人。その国に日本の築地・豊洲に次ぐ世界で2番目の魚介類の扱い量がある場所があります。シドニー市にある「シドニー・シーフード・マーケット」というところです。

 

 ここの特徴は、国内はもちろん海外市場もターゲットとして、プロの業者向けに沢山の魚介類の取り扱いを行うと同時に、シドニー になくてはならない観光のメッカとなっていることです。

 最大の目玉商品といっても過言ではない「生カキ」は剥き身の実演があちこちで行われ、様々な魚介類はサラダ、グリル、刺身、フライに調理され、場内のあちこちにあるテラスで楽しむことができます。

 

 

 

 さすがにシドニー の魚市場に和食はあるまいと思いきや、ありました。「SASHIMI BAR」、「サーモン主体の握り寿司の盛り合わせ」。極め付けは、アメリカの西海岸とはひと味違う「創作?寿司ロール」、多くの人達がフォークとナイフで食べるのだそうです。

この国は元々、イギリスの囚人の流刑地から始まったそうですが、その後は世界中からの移民を受け入れて発展してきた国。シーフードの食文化も独特のものがあると感じた次第です。

 

 

 

 

 

|-|-|by onosyokuhin


ご注文・お問い合わせはこちら

受付時間 9:00〜17:00 月〜金(祝祭日を除く)
24時間受付

注文用紙のダウンロードはこちら