三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
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再生が始まる浪板海岸

こんにちは、コールセンターの阿部です。

 

 今週は釜石で世界的なイベントが開催されました。そうです、ラグビーワールドカップです。鵜住居地区の旧鵜住居小学校・旧釜石東中学校の跡地付近に完成したスタジアムで試合は行われます。東北では唯一の開催であり、2試合が予定されております。このブログを書いている前の日にこのスタジアムでフィジー対ウルグアイの試合が行われました。平日であった為私はその日の夜にテレビで放送さたその試合を最後まで観戦しました。1万4千人を超えるお客様が来場されたと聞いた時には、”大槌の人口を遥かに超えるお客様がいらして大変盛り上がったんだろうな・・・” と感じました。一時ではあれ多くのお客様がこの地を訪れて頂いた事に感謝感激です。

 今回の大会を機に、釜石に今まで以上の賑わいが戻ってくることを願うばかりです。

 

 さて、私が住む隣町大槌町の北側に位置する浪板地区には有名な浪板海岸があります。東日本大震災の影響による地盤沈下の為、現在は震災前砂浜だった場所が海の中に飲まれてしまいました。

 

 

 私の記憶が間違っていなければ震災前は防潮堤から波際まで砂浜の幅が少なく見ても10m以上はあったはずです。海水浴シーズンともなると、数多くのお客様が砂浜で・そして泳いで楽しんでいたものです。

 

 

 この画像で画面中央に波が崩れかけている辺りまで当時は砂浜があった記憶があります。

 それが今では満潮時ともなると直接波が防潮堤にあたる事も・・・。

 足元を見ますと、

 

 

 すっかり基礎まで見えています。また、砂地というよりは石ころばかりです。詳しい方に聞くと、比較的波が穏やかな日が続くと、沖から砂が運ばれ少ないながらも砂地ができ、時化の際には砂を沖に持っていかれその代わりに石ころが運ばれるとか。

 震災前でも冬場は時化る日が多くなり砂浜ではなく石ころばかりの浜が、比較的穏やかとなる春先になると砂が戻ってくる、そんな浜でした。

 この度、多くの皆様からの砂浜再生の要望を受け、近々岩手県の事業として砂浜再生工事が1年以上の年月をかけて行われる予定となっております。工事が完了して海水浴ができるようになるのは2021年の夏でしょうか。

 まだまだ先の話ではありますが、以前のように多くの方が海水浴に訪れる海岸になって欲しいと願うばかりです。

 

 撮影当日、非常に天気の良い日ではありました。海辺にも沢山のトンボが飛んでいました。

 

 

 こんなに近くに寄って見るのも久しぶりです。秋がやってきたんだなぁと感じる瞬間です。捕まえてみようと思いましたが、さすがに相手が上手、捕まえることができませんでした。これからわたしの大好きな秋となりますので、しばらく楽しい日々が続きそうです。

 

 この場に訪れてから常に睨まれるような視線を感じておりました。

 

 

 まるで私のほうが威嚇されている感じです。 ”うろうろしていないで、早く家に帰れ!” とでも思っているのでしょうか!

 

 

 

      −お客様の声−

 

 いつもお世話になっております。三陸の海のごちそう、その名のとおり、毎月とてもおいしく頂いております。

家族共々今日はどんな味かな?と、とても楽しみにしており、めぐりあえた事に感謝しております。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

北海道 Y・I様
 

喜んで頂き何よりです。美味しく召し上がって頂ける事こそが、私どもにとってこれ以上無い喜びでございます。

これからもY・I様をはじめご家族の皆様にお喜び頂ける様、新鮮で美味しいお魚料理をお届けしてまいります。

 

 

|-|-|by onosyokuhin


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