三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

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片寄せ波再生に向けて

 

こんにちは、コールセンターの阿部です。

 

 このところの寒さで外を歩く人々は冬装備の方が殆どの中、寒さにめっぽう耐性のある私はさすがに半袖とまではいきませんが苦手な厚着時の蒸し暑さ対策の為腕まくりをして外を歩いております。人が密集する場所では周りに変な目で見られるのも嫌なので腕まくりを元に戻したりしています。そのあたりが私自身中途半端と思いつつ・・・、よく母に ”身体は大人でも中身はまるで小学生” と言われますが、怒るどころか案外嬉しかったりするものです。子供の頃から私は冬でも半袖を着てよく外で遊んでいました。年はどんどん取っていきますが、いつまでも小さかった頃のピュアな心は生涯残しておきたいものです。

 

 さて、前回のブログでは浪板海岸の海水浴場復旧工事のお話をいたしましたが、ついにその工事が始まりました。

 

 

 

 

 実は、この写真、昨日(11/27)朝ちょっとだけ早起きして自宅から歩いて10分程にある浪板海岸に行き撮影したものです。工事が始まっている為、これ以上前に進むことはできません。私が見た感じは、まず作業するための重機を入れるため埋め立て、そして海には柵のようなものが張られております。囲まれた部分全体を工事の対象とするのでしょうか?

この画像には入っておりませんが、画像の更に左側には平べったい1.5M四方程のブロックが数多く置かれていました。察するに海面下を底上げしそこに大量の砂を入れより浅くした上で砂浜の部分を広くするのでしょうか?

 当然ながら、自然の物ですから時化等でまた砂がより沖側へ流れ込むのを防ぐような仕組みもあるのでしょう!

 

 

 

 

 全体を取り囲むようにして海側に設置されている柵は、私が立つ防潮堤から沖側に向かって約100M程の場所まで設置されています。聞いた話では、その場所により多くの砂が溜まっているとの事です。本来はその砂は震災による地盤沈下により波によって砂浜から持っていかれた砂が堆積しているのでしょう。海水面は原則変わらないので、こればかりは沈下した地盤が戻らない限り元の姿に戻る事は無いでしょうね。

 

 実際には工事が完了しないと全体像は見えてきませんが、予定通り1年程で完了との事ですので、2021年の夏にはこの新浪板海岸がより多くの海水浴客でにぎわう姿を見たいものです。

 

 

 

      −お客様の声−

 

 毎月美味しい岩手釜石のお魚楽しみにしております。とっても懐かしくいただいております。

東北に7年間住んでいましたので、南国鹿児島では味わえないお魚ありがとうございます。味付けも私好み、満足です。

私なりに色々アレンジしてごちそうになっています。

鹿児島県 I・K様
 

美味しく頂いているとの事で嬉しい限りです。東北に7年も住まれていたとの事ですので、私が知らない美味しい料理も数多く頂いたことでしょう。色々アレンジしてお食べ頂いているとの事ですので、是非、そのアレンジされた料理をお聞かせ頂きたいです。

これからも新鮮で美味しいお魚料理をお届けしてまいります。

 

 

 

|-|-|by onosyokuhin


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