三陸おのやブログ

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ハノイにて

 

 

店主の小野です。

この週末は、ベトナムのハノイでした。今年で6年目になる実習生受入の面接&家族説明会です。送り出し機関の社長と話し合い、面接の翌日には決定した来期実習生のご家族をお招きして、家族懇談会を開催しているのです。

 

 ベトナムから若い人達を雇用したいという国は、最近は、日本だけでなく、シンガポール、台湾、韓国など増加しつつあるとのことです。送り出し機関、我々受入企業側とご家族との交流会で少しでも信頼関係を築き、我々のファンになってもらおうと数年前から実施しているのです。

 毎年のことですが、交流会が始まり企業紹介を行っている時間帯、ご家族には不安げな方が多いように感じます。それはそうでしょう、まだ18−20才で海外に出たことのない娘さんを数年間も預ける企業の代表者と会うのですから。

 

 でも、各企業の紹介に続き、怪我や病気などの保険の仕組みや天災などへの体制などについて丁寧に説明を行っていくと徐々にご家族の表情が緩んでいきます。質疑応答が20分を経過すると「もう十分です」とのことで、ご家族を交えての記念写真で終了。

 今度は我々がホッとする瞬間です。一方でご家族の期待の応え、一人前の社会人として成長させなければとの責任を感じる時間でもありました。

 

 

 

 さて、面接会の合間に、市内の大型ショッピングセンターをのぞいてきました。丁度、ブラックフライデーという大型のフェアの真っ最中で、お店は沢山のお客さんで混雑していました。

 

 

 

 

ごった返すお客さんの多くが20−30才代の人達です。現地価格としては決して安くはない「寿司」売り場に並ぶのも、旅行用のグッズに群がるのもこの年代。

 平均年齢29才のベトナムのパワーを感じた思いでした。

 

 

|-|-|by onosyokuhin


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