三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

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サケの取り組み

営業の むらかみ です。

 

週はじめに、県内の仕入れ先様に訪問して打ち合わせをしてきました。

岩手県内なのですが、車で約3時間。改めて岩手県は広いと実感します。

 

県内でも北の方になるのですが、釜石・大槌ではすっかり桜が咲いている

いるのに、そちらの方は、ようやく梅が咲いて・・・という感じでした。

たまたま風の強い日だったのですが、釜石は感じる寒さも違いました。

 

当社とは 20年以上前からお取組みをさせて頂いている仕入先様です。

大きな会社さんではありませんが、魚の品質に関しては、とても思い入れ

を持っていて、“三陸おのや”の品質を支えて頂いています。

 

メインの取り扱いは、三陸のサケになります。昨年は、歴史的な大不良で

大変な状況ですが、当社向けの良質のサケは、しっかりと確保して

いただきました。今後とも よい

 

 

話は変わりますが、先日全く別の仕入れ先の社長さんから連絡が入り、

内容は 3月の 海のごちそう頒布会 のサケの焼魚メニューが、

とても美味しかったとの事。そのメニューがこちらです。

 

 

サケ塩麹焼 です。

 

“サケ”といっても いろいろと種類があるのですが、当社が普通に”サケ”と

読んでいるのが 秋サケ(シロサケ)になります。養殖のサーモンとは

違い、脂がすごくのっているという訳ではありませんが、自然な旨味があり

ます。パンチはありませんが、その分 飽きの来ないメニューかと思います。

調味はシンプルに 塩麴 なので、魚そのものの品質が大きなポイントに

なります。

 

 

 

 

 

 

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