三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

岐阜城

営業の むらかみ です。

 

先週は、むらかみ担当の得意先がある岐阜に行って来ました。

もちろん商品売り込みのためにです。

 

岐阜と言うと、なんとなく都会の雰囲気というより、のどかな

イメージ(あくまでも個人の主観です)ですが、実は、県庁のある

岐阜市は、名古屋から30分くらいで移動できるところにあります。

 

 

とりあえず

 

 

岐阜城です。

街中からちょっと外れたところから見えます。

岐阜へは、何度か来ているのですが、全然認識がありませんでした。

 

仕事の後だったので、さすがに、上まで行く元気はなかったのですが、

会社の仲間と2人 歴史音痴同士で、「織田信長だっけ?」とか話ながら、

ビール・・・あっ違った、食事の店を探していました。

 

また、このすぐ近くでは、長良川の鵜飼のポイントがあり、ツアー船に

乗れるとの事(もちろん有料)。機会があったらチャレンジしたいですね。

 

仕事の方も、今後“取引拡大の感触”ありだったので、早期実現目指したいと思います。

 

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南半球の「WASYOKU」

 店主の小野です。

個人的な事由で、オーストラリアに来ています。アメリカの本土に匹敵する国土に人口はアメリカの1/10以下の2500万人。その国に日本の築地・豊洲に次ぐ世界で2番目の魚介類の扱い量がある場所があります。シドニー市にある「シドニー・シーフード・マーケット」というところです。

 

 ここの特徴は、国内はもちろん海外市場もターゲットとして、プロの業者向けに沢山の魚介類の取り扱いを行うと同時に、シドニー になくてはならない観光のメッカとなっていることです。

 最大の目玉商品といっても過言ではない「生カキ」は剥き身の実演があちこちで行われ、様々な魚介類はサラダ、グリル、刺身、フライに調理され、場内のあちこちにあるテラスで楽しむことができます。

 

 

 

 さすがにシドニー の魚市場に和食はあるまいと思いきや、ありました。「SASHIMI BAR」、「サーモン主体の握り寿司の盛り合わせ」。極め付けは、アメリカの西海岸とはひと味違う「創作?寿司ロール」、多くの人達がフォークとナイフで食べるのだそうです。

この国は元々、イギリスの囚人の流刑地から始まったそうですが、その後は世界中からの移民を受け入れて発展してきた国。シーフードの食文化も独特のものがあると感じた次第です。

 

 

 

 

 

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濃厚なミルク味!

こんにちは。
コールセンター菊池です。

最近、気温の寒暖差が激しく体調管理が難しいですね。
お気をつけて下さい。


先日、盛岡から帰る途中に花巻市大迫のミルク工房ボン・ディア
に立ち寄って、ソフトクリームを頂きました。

場所は盛岡と沿岸方面を行き来する国道396号沿い際のエーデルワイン
のそばにあります。

※「ボン・ディア」とはポルトガル語で「こんにちは」と言う意味なそうです。


 

 

今回はミルクのソフトクリームを頂きましたが、濃厚なミルクで甘く本当に美味しかったです。
※店内には所ジョージさんも美味しいと絶賛している写真がありました 笑
※他に、ワイン味もあるそうです。

 

 

どうやって濃厚なミルク風味を作っているのか調べたところ大迫産の

ブラウンスイス牛と言う牛の搾りたて生乳を100%使用しており、

さらに卵を一切使用していないそうです。ビックリです。

おいしさの秘密を知る事が出来、また食べたくなりました。

 

これからの季節にぴったりのソフトクリーム!お近くを通った際は是非!

 

 

 

− お客様の声 −

主人がお魚大好きで、とても楽しみに頂いています。
本当においしいお魚ありがとうございます。

 

大阪府 I・F様

 

 

お気に召して頂き、嬉しい限りです。
今後もお魚料理を楽しんでいただければ幸いです。
楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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もしかしたらピンチ

営業の むらかみ です。

 

そろそろ釜石でも衣替え完了と思ったら、先週 事務所で

暖房がついている日がありました。

 

6月も2週目という事で、毎年恒例の 季節メニューの製造が始まる

時期になりました。

 

三陸産イカ姿煮  地元で水揚されたこの時期の小型のスルメイカを

水揚げ当日に、煮付に調理加工するという 産地にある工場にしか

できないスペシャルメニューです。

 

頼みの綱は、水揚げ と言う事で、釜石市場に行って来ました。

 

 

 

たまたま、この日は、お休みの定置網も多く、全体的に魚が少なかったのですが、

お目当てのスルメイカは、皆無な状態。昨年も、不漁と言われながら、この時期には

少しまとまった漁があったのですが、今年はサッパリの様相。

 

もしかしたらピンチです。

 

とにかく、お祈りをするしかないですね・・・

 

こんな感じでも、突然水揚げが始まる年もあったので、心の準備をしておきます。

 

 

下の写真は 15kgのヒラマサという魚です。

こんなのが釣れたらなあ・・・と言う所ですが、定置網に入ったという事は、

船釣りで行くあたりの海にこんなのが いるという事です。

 

 

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初夏サンマ??

 

 店主の小野です。先日、テレビのニュースで今年初「サンマの水揚げ」のニュースをやっていました。

この時期の水揚げのスタート、正直複雑な心境です。

 

サンマ漁は、この数年かってないほど水揚げの不振が続いている。昨年まで漁は夏に解禁されていましたが、長引く不漁対策として水産庁が今年から通年操業を認めたことによります。

 

私はまだ食べていませんが、新聞報道によると、まだ本来の大きさでなく、脂ののりももう一つとのことでした。

 

不漁の原因には、日本沿岸の海水温の上昇や公海での海外船による乱獲によるなど諸説がありますが、よく分かっていないのが実際のところのようです。いずれにしても、今回の日本の漁獲時期の前倒しが、さらなる各国とのの乱獲合戦にならないか、心配です。

 

また、本来の脂肪の乗ったものではないサンマがこの時期から出回ることで、消費者の魚離れに拍車がかかるなければいいなと思う次第です。

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ご当地メニュー

こんにちは!

コールセンターの浦辺です。

 

 

岩手県沿岸地域ではあっという間に春が過ぎ、梅雨の時期が近づいております。

 

先日、宮古市の代表的な景勝地“浄土ヶ浜”へ出掛けてきました。

 

湾沿いの遊歩道を数分歩いて着いた先には、

透明度が高く穏やかな波が特徴の海と、鋭くとがった白い流紋岩

岩の上には岩手県の県木でもあるナンブアカマツなどの常緑樹があり

鮮やかなコントラストが広がる景色が楽しめます。

 

 

 

 

実は“浄土ヶ浜”へ来た1番の目的はコチラです!!

 

 

 

昨年、新しく宮古市に誕生したご当地メニュー「瓶ドン」!!

地元の魚介を使い「見て、盛って、食べる」という体験型の海鮮丼です。

 

 

岩手県内ではウニ漁の時期になると、とれたてに近い状態で保存できる

という理由などから牛乳瓶に入ってウニが販売されております。

 

そこに着想を得て「瓶ドン」は完成したようです。

 

私が行った“浄土ヶ浜パークホテル”の瓶ドンの中身はこんな感じでした。

 

通常の牛乳瓶のサイズより小さなサイズでしたが、

ウニ・いくら・アワビ・タコ・めかぶが瓶いっぱいに詰め込まれていて

見て楽しみ食べて大満足!!まさにコンセプト通りのご当地メニューでした。

 

 

 

−お客様の声−

おいしいお魚、ありがとうございます。

妻はあまり魚が好きではないのですが、おのやさんのチラシを

見て食べてみたいと言ったので注文しました。

とてもおいしいと言って次回届くのをすごく楽しみにしていました。

 

静岡県 H・I様

 

この度はご注文いただきましてありがとうございます。

お気に召して頂き嬉しい限りです。

これからもどんどんお魚好きになって頂けるような商品をお届け致します。

梅雨入りのニュースが気になる頃です。くれぐれもお身体を大切に。

 

 

 

 

 

 

 

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楽しみ

営業の むらかみ です。

 

先週は、高齢者向けの業務用の展示会に出展しました。

食事に当社の商品を使用してもらうべく、売り込みの場であるのですが、

いろいろお客様と話をさせて頂きました。

 

特別養護老人ホームは、比較的介護の必要度の高い方が入所される施設

ですが、入所者の高齢化が進んでいて、90歳以上の方が増えているという

話がありました。そうすると全体的に、食べ物を噛んだり、飲み込んだり

する力も衰えてくるため、やわらかい食材の需要が増えているとの事でした。

 

 

また、別件でとある業者の会合があり、高齢者向けマーケーットへの食の

提供に力を入れている会社の社長さんの話でこんな話がありました。

 

「歳をとったら、楽しみって食べる事くらいしかないですよね・・・」

 

一般的な話として、流動食対応になると、同じような味になったり、食感が

なくなったりで、次第に食が細り、食べなくなってしまうとの事。

 

よく笑い話のような話で聞いたことがあるのですが、ふだん柔らかい食事しか

とれなくなった方が、大好きなお寿司は、常食で食べられるとか・・・

 

普通に食べられるって、実は幸せな事なんだなと改めて考えさせられました。

 

 

 

そんな流れの たまたまのタイミングですが、ウチの娘が 活躍してきました。

 

 

震災後にいろいろな経緯があり、ウチの娘 バイオリンを習っていました。

そのチームで、とある老人ホームを訪問。入所者の方に演奏を披露しました。

2〜3曲を演奏するだけかなと思ったら、1時間弱のちょっとしたライブ仕様に

なっていました。余興的なトークもありながら、最後は、童謡の故郷を

バイオリン演奏にあわせて、みんなで合唱。

大合唱と言う声量ではありませんでしたが、すごく楽しんでもらっていたようでした。

 

バカ親 なんだか感動!

 

 

最近 医療の現場等で QOL(Quarity Of Life)の向上と言うのが注目され、

活用されてきているようです。日本語にすると「人生・生活の質」という事になるの

ですが、先ほどの話 ・・・ 食事で ただ栄養分を体内に取り入れるのと、

見た目・食感・味などを楽しみながらお腹を満たすのとでは、全然違いますよね。

 

まだまだ やれる事があるのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

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