三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

Lサイズ

営業の むらかみ です。

 

 

毎年、この時期に業務用の得意先の大きな展示会があります。

業務用の取引先様の展示会なので、一般の方は入場できないやつなのですが、

全国からたくさんのお客様(お取引先様)が来場されます。

 

小野食品 勝手ながら業務用での今年のキーワードは「Lサイズ」です。

何の事かという話になるのですが、簡単に言うと 従来より大きいサイズの

商品という事です。主に高齢者等の施設に向けた商品なのですが、

小野食品的には「Lサイズ」ブーム到来。今回の展示会でも、イチオシで

PRしていきます。

 

 

 

 

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人手不足対策(ホテル編)

 

店主の小野です。

 

 今、日本中の多くの産業界で人手不足が現実のものとなっています。

我々の業界にしても、いかに機械化や生産ラインの自動化を進めていくかが重要なテーマになってきていますが、外食産業では営業時間の短縮に踏み出す企業が増えているようですし、スーパー業界では、精肉や惣菜加工をセンター方式に変えたり、レジでの支払をセルフ方式にするところが増えています。

 

   そんな事を普段から感じたりしているのですが、昨日東京で宿泊したホテルで、面白い体験をしたのでご披露します。

 

 フロントに人がいるのですが、「チャックインはフロントデスク前に並んでいる大きなPC画面を使ってセルフでお願いします」とのこと。宿泊者入力欄にカタカナで自分の名前を入力すると、自分の予約した内容や登録してある住所が表示され、表記内容に問題がなければ指先を使ってサインを行い、カードか現金で決済することでルームキーや朝食券を受け取る仕組みです。

    海外の方は、英語入力すると英語表記の情報が表示されるようで、これならフロントのスタッフが英会話に堪能でなくても対応可能になるわけです。

   省人化への対応だけでなく海外客への対応を考えたこのシステム、お客様の視点から考えるとどうなのかな?という点はありますが、もしかしたら広がって行くかも知れないと思った次第です。

 

 

 

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春の訪れ

こんにちは!

コールセンターの浦辺です。

 

 

先週末の三連休は、日中でも氷点下続きの毎日で雪もチラつき

連休明けは数十センチの積雪もあり、まだまだ寒い沿岸ではありますが

「春を告げる風物詩」として有名なイサダ漁が

岩手県では、来週21日に解禁になるようです!!

 

※写真の船はイサダ漁船です。

 

 

イサダは、正しくは「ツノナシオキアミ」と言い体長が2センチ程の

ピンク色をしたエビのような見た目で、主に釣りの撒き餌や

養殖魚の餌として使用されているようです。

また乾燥させたイサダは食用としてお煎餅などにも使用されており、

韓国ではキムチに混ぜて使われるため輸出もされているようです。

 

 

イサダは傷みやすいため、生や冷凍で食品として流通させるのは困難らしく

乾燥のイサダが製造され食品として流通するようになりましたが、

食品として利用されるイサダは水揚げ量の1割にも満たないようです。

 

 

このような三陸の海の幸を利用したメニューを、全国のお客様へ

お届け出来たらなぁ〜と、考えてみる春の訪れでした。

 

 

ーお客様の声ー

孫(男4人)は肉大好きな育ちざかりですが、届いた魚は喜んで食べます。

味付けに工夫された煮魚は私好みで嬉しいです。

特にホタテトマト煮はパスタにぴったりです!

今後とも美味しい魚待っています。

(神奈川県 S・H様)

 

 

お孫様にもお喜び頂けているようで嬉しい限りです。

レシピご活用いただきありがとうございます。煮魚の煮汁を多めに加えておりますので

ぜひ季節のお野菜と共にお楽しみくださいませ。

長い冬もいよいよ終わりに近づいています。健康には十分ご留意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今シーズン初

営業の むらかみ です。

 

今朝(2019年2月12日)の 大槌町(自宅前)です。

 

 

昨日の夕食時には、全く雪が無かったのですが、朝になったらこんな状態。

気温は、マイナス5℃。でも、意外と寒く感じませんでした。

 

雪が降ったのは、今シーズン初ではありませんが、ある程度積もったので、

今シーズン初の 雪かき 確定 ・・・ と言いながら、自分の車の雪だけ

下ろして、出張に出てきてしまいました。

 

今シーズン初といえば、日曜日に タラ釣り に行ってきました。

前評判では、結構釣れているような情報だったのですが、前日は、全く

ダメだった情報もあり、複雑なテンションでのスタートでした。

 

この時期にしては、海上の波風は控えめで意外と寒くない絶好のコンディション。

 

同じ船内では、小型中心で苦戦する人も入れば、超大物を釣り上げそのままダウン

する人など様々でした。そんな中、むらかみは、そこそこコンスタントに

釣れていました。超大物はありませんが、小物からそこそこサイズまで・・・

 

一般的に、この釣りは 電動リールを使用するようなのですが、中々の予算が

必要なので、小野食品メンバーは、1名を除いて ハンドパワー仕様。

約100メートルの深さのところから、数kgのタラを釣り上げます。

 

むらかみは、途中から両腕があがらない状態になってしまいました。

“月曜日休みで良かった” ・・・ 独り言です。

 

新鮮なタラは、刺身にしても、汁物にしても最高です。

でも、残念ながら今回も 白子 には恵まれずでした。

腕が回復したあたりで、今シーズン もう1回くらいですかね・・・

 

 

三陸おのやでは、こうした三陸産のタラを使用した人気メニューがあります。

白身魚の揚げ煮” です。鮮度良いマダラを調理しています。

 

 

 

 

“獲れたて生”とはいきませんが、筋肉痛になる事なく、三陸産のマダラを

お召しあがりいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カキの美味しい季節

 

店主の小野です。

昨日の釜石は2月前半とは思えないような暖かい一日でした。ところが今朝からは予報通りピリッとした寒さ。天気予報では明日からの週末は、半端ないような低気圧がやってきて真冬に逆もどりするような予報となっています。

 

まさに「三寒四温」という言葉がぴったりくるような最近の気温の変化です。これを繰り返しながら徐々に春を迎えていくのですね(^-^;

 

さて、この時期美味しくなってくるのが、「三陸産カキ」です。冬場のカキも美味しくない訳ではありませんが、春が近くなってくるとさらに身がぷっくりと大きくなり、カキの旨みがさらに増してくるように思います。

 

早速、商品開発スタッフがカキの時雨煮を試作し試食を行いました。カキのジンワリとした旨み、最高です! さらに、時雨煮の煮汁を活用しての「カキ時雨煮の混ぜご飯」も試食。熱々のご飯に煮汁と生姜の千切りをさっと混ぜ合わせ、カキ時雨煮ともみ海苔を合わせ三つ葉を添えて出来上がり。お茶漬けにしてもいい感じです。

 

まだ、多少大きさにばらつきがあるようですが、もう少しで生産開始となりそうです。

 

 

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春の嵐

こんにちは、コールセンターの會田です。

 

年が明けて1ヶ月が過ぎ、今年はいつも以上に雪が降らないなぁと思っていた矢先でした。

仕事が終わり外に出ると…

 

今週月曜日の光景でした(・_・;)

 

先週末から雪は降らないまでも、暴風警報が出るほどの天気が続いていたのですが、

真横に流れていく雪は久々でした。

県内では最大風速25Kmを超えた所もあったとニュースでも報じられておりました。

飛来物にも十分注意が必要ですね。

 

ちなみに全部吹き飛んでいったのか「積雪」はありませんでした(笑)

 

昨日からはうって変わって穏やかな春の陽気で、お散歩日和の日が増えそうな予感。

 

三陸鉄道の全線開通やラグビーワールドカップなど、今年は釜石のイベントが盛りだくさんで

今から楽しみです♪

 

そんな三陸鉄道釜石駅を降りたところにかわいいラガーにゃん?達がおりました。

釜石にいらっしゃる皆様をお迎えしてくれますよ!

 

〜〜お客様からのお葉書〜〜〜

 

歳をとるとDHA・EPAを気にして食生活にエネルギーをそそいでいますが

この「三陸おのや」を知ってからは気持ちが楽になり、

主人の晩酌にもとっても助かってます。

健康に気を使いながらの毎日の食生活(魚中心)、

少しでも健康で過ごせればいいなぁと主人と話しています。

 

和歌山県 U・M様

 

お役に立てているようで嬉しい限りです。やはり健康の基本は食事からですね。

自分もU・M様を見習って、バランスの良い食事を取れるよう気を付けていきたいと思います!

 

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三陸おのや コールセンター

営業の むらかみ です。

 

今日2月5日は、旧暦のお正月・・・略して”旧正月”です。

朝、某公共放送局のニュースを見ていたら、東京タワーも赤くライトアップ。

そういえば、今朝、朝礼前に ベトナムから来ている実習生に

「はっぴーにゅーいやー(※)」と挨拶されました。

※発音が日本語っぽかったので、あえてひらがな記載にしました。

 

Googleマップで、釜石にある小野食品の本社の場所を探すと、なぜか、

「三陸おのや」と表示されます。

 

「三陸おのや」は、小野食品で製造される商品の中の主に通信販売向けの

ブランドです。“料理店があるかのようなつもり”で商品づくりを

行っていますが、実際には店舗はありません。

 

小野食品の本社は、事務所棟を挟むような形で工場が2つ建っています。

食品安全の視点から基本的には部外者の入場をお断りしています。

 

正式な社名を差し置いてマップに記載されている「三陸おのや」。敷地内で

たぶんココの事だと思うのが、コールセンターになります。

 

 

 

今日は、ちょっとだけコールセンターを紹介します。

 

思い起こせば、10数年前。三陸おのやのスタート期は、事務所の中で、

総務兼任のスタッフが、専用の電話番号の電話機を置いて「三陸おのやです」と

電話をとっていました。

 

あれから、10数年の月日が経ち、現在の三陸おのやのコールセンターは、

専用の部屋で、10数名の専任スタッフが在籍しています。

 

 

今日は、月1回の「海のごちそう頒布会」2月分の締日です。いつもより

ちょっと忙しくなる日です。本日夕方の締め切り後に、商品の発送のための

準備に入っていきます。

 

 

当ブログは、基本 週3回新しい記事が投稿されます。

三陸おのやの店主(小野食品の社長)と 私(むらかみ)がそれぞれ1回。

もう1回は、コールセンターのスタッフが週替わりで担当します。それぞれ

個性を持った面々ですので、時々覗いてみてください。

 

 

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