三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

冬場の熱々メニュー

 

店主の小野です。

つい先日まで、この時期としては異常なほどの暖かい日々が続いていたと思ったら、ここ数日は冷凍庫に入っているような気温になりました。いつもの事ながら、急な冬将軍の到来は気温以上に寒さを感じるものです。

 

そんな夜にお勧めのメニューが、この一皿。私どもの「イワシのオイル煮」を利用した簡単レシピです。スライスしたタマネギを耐熱容器にしきつめ、その上にイワシのオイル煮(ニンニク・ハーブとオリーブオイルで煮込んでいます)を盛り付け、ピザ用のチーズをトッピング。後は香ばしく焼目がつくまで加熱したら出来上がりです!

 後は、カリッとトーストしたバケットを用意し、冷えたシャルドネがあれば、ご機嫌な夜となります(^-^;

 

是非、一度お試し下さい!!

 

 

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寒い日に

こんにちは。

コールセンターの浦辺です。

 

 

12月も半ばに差し掛かり、氷点下の朝を迎える日が続くようになりました。

昨日の釜石市は、前日からの雪で朝には一面真っ白!!

 

つい先日まで今年の冬は例年に比べ暖かいと思っていましたが、

この時期らしい寒さとなりました。

 

 

 

そんな時期によく食卓へ登場するのが牡蠣です!

フライはもちろん牡蠣鍋や、お吸い物など...

寒い今の季節には我が家では需要が高まります。

 

 

 

 

一番美味しいと言われているのは2〜4月春先とご案内しておりますが、

三陸産の牡蠣は今の時期でも十分美味しいものです。

 

 

私の住む山田町には「かき小屋」があり、多くの人で賑わっています!

殻付き牡蠣の蒸し焼きが40分食べ放題で、

熱々のものをそのまま食べたり、お醤油やレモン汁で味を変えながら食べたりと

楽しめるようです!!

 

 

これからのシーズンお出掛けになる方も多くいらっしゃると思いますので

お近くへいらした際にはこの時期の牡蠣も味わっていただきたいです。

 

もちろん私共の「三陸おのや」三陸産カキ時雨煮三陸産カキのマリネもオススメです!!

 

 

 

ーお客様の声ー

魚をもっと食べたいなと思ってもバリエーションが少なく、

いつも同じような魚を食べていました。

「海のごちそう頒布会」で届く魚は種類も味もいろいろあり

食べたいと思うときに食べれるので大変助かっております。

どのお魚もふっくらとして味付けも良く、大きさもちょうど良いです。

これからもうちの冷凍庫に常備していきたいです。

(神奈川県 Y・T様)

 

 

お気に召して頂き、嬉しい限りです。これからも色々なお魚料理をお届け致します!!

お客様とのご縁を大切にし、これからも努めて参ります。

時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

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今年のサンマ(結果)

営業の むらかみ です。

 

先週は、腕まくりをして外を歩く日もあったのに・・・

いよいよ“冬感”が強まってきました。

今日から、会社制服の下は、半袖から長袖に衣替えです。

 

いろいろと話題になったサンマ漁ですが、今期はもう終了と言って

良いと思います。シーズン当初は、豊漁報道に沸き、その後、

連続台風攻撃、北海道地震など悪条件が重なり沈黙・・・

で、結果はと言うと、

 

水揚げ量としては、“昨年の150%以上”でした。

 

とくに営業の世界では、昨年対比 略して「昨対」という言葉が、重要な

指標としてついてまわります。前年の1.5倍ですからすごい数字に見えます。

でも、実は昨年は、歴史的大不漁で一昨年の約7割程度で、豊漁の年から

見ると3分の1程度しか水揚げがありませんでした。

 

簡単に整理すると

70%にダウンして、その後で150%にアップ

算数をしてみると ほぼ、元に戻っただけというイメージになります。

 

魚の大きさについても同様です。

ここ数年、サンマは小型化傾向で、従来の特大サイズ(200gクラス)

がほぼ皆無の状態。その中でイメージ的に 120g前後サイズが中心

だったところが、140gクラスが結構混じっているといいった感じで、

評価として、昨対 大型化という表現になっています。

 

と、言う事で、まとめると

 

サンマの水揚げ量、魚体サイズ

 昨対で言うと、ともにUP ですが、

例年との比較で言うと、決して良い結果とは言えないという事になります。

 

 

三陸おのやでは、サンマ塩麹焼 や サンマのエスカベッシュ など、

新たなメニューもご紹介してきましたが、何と言っても定番は、

三陸産サンマ生姜煮 です。

 

 

 

 

三陸おのや 初期からある定番メニューです。

味付け等のレシピはリニューアルされる事は、ほかのメニューでももちろん

あるのですが、実はこのメニュー 切身のカット方法が途中で変更になっています。

 

初期のイメージ

 

 

1人前は同じ量目でも1切のカットサイズが違います。

魚にタレの味が馴染みやすく、食べやすくするために、現行(上の方の写真)は、

小口タイプのカットにリニューアルをしています。

 

骨まで軟らかく煮込んでいるので、食べやすく子供にも人気のあるメニューです。

 

 

 

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クリスマスツリー

 

 

店主の小野です。

 

当社は、この時期が一年で最も忙しい時期です。年末商材やギフト製品の作り込み、業務様のお客様方からのご注文。どのご注文も気を抜くことが出来ず、一日一日が目まぐるしく過ぎていく中で、届いたクリスマスツリー。

 

早速、豆電球をまき付けて飾り付けをして玄関横に設置しました。

ベトナムからの実習生達を含め、若い女子従業員が多い当社ですが、皆さん帰り際に楽しげに眺めていました。

 

今年も残すところ3週間。このツリーに元気を頂いて、最大ピーク時を無事に乗り切っていこうと思います。

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夏日から冬日へ

こんにちは!コールセンターの會田です。

 

昨日、一昨日と全国的に気温が上がり、25度を超えた夏日の地域もあったと聞きます。

釜石でも20度越えの気温で、冬服で動いているとじんわり汗ばんでくるくらいでした。

 

しかし今日からは本格的な冬到来!気温が一桁に逆戻りです。

先週遠野を通った時に撮った写真ですが、今週は更に積もると思われます。

皆様、冬タイヤへの履き替えはお済でしょうか…

 

厳しいばかりでなく楽しい行事があるものこの時期ならではですね。

釜石のイルミネーションはこれからのようですが、クリスマスツリーは各所に増えてきました。

市民ホール前に可愛らしいツリーが出来てました♪

 

今年はクリスマスイブまで3連休の方も多いかと思います。

お出かけの方も自宅で過ごす方も、暖かくしてお過ごしくださいませ。

 

※※※お客様からのおハガキ※※※※※

とても美味しく頂きました。特にホタテは良かったです。

少しずつ色々、これはいいですね。

顧客を裏切らない誠実な品揃え、大変嬉しかったです。

 

お気に召して頂いて嬉しい限りです!

一汁三菜の和食の基本を考えつつ、野菜も加えながら「少しずつ色々」

お召し上がり頂けましたら幸いです。

 

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鮭まつり

営業の むらかみ です。

 

日曜日は、天気も良く、予定通り 大槌の鮭まつり が開催されました。

昨年は、すごく寒く、強風が吹きつけるなかの開催。その前の年は、

鮭の不漁で中止だったりと波乱続きのイベントですが、今年は大丈夫でした。

 

メインのイベントは、何と言っても “鮭のつかみどり” なのですが、

むらかみ家は全く興味なし。特産品等の出店を覗くのが楽しみです。

 

毎年、地元の大槌学園の生徒が “よさこいソーラン節”を披露するのですが、

いつも4年生が担当。という事で、ウチの息子が出演してました。

こんな感じです・・・

 

 

 

開会式直後に加えて、この後に 餅まき がある事もあり、観客も多く 大変

盛り上がっているような感じでした。

 

 

肝心な秋鮭の漁模様ですが、この時期になるともう ほぼほぼ終了です。

最悪だった昨年よりはいくらか良かったのですが、とても豊漁と言えるレベルでは

ありませんでした。聞くところによると、孵化放流を行っていない地域でも水揚げが

結構あったりして、自分の生まれた川に帰る説が???のところもあるようです。

 

そんな中、三陸おのやでは、今年もいつもの品質の秋鮭を確保する事が出来ました。

 

サケ関係メニュー いろいろなメニューを取り揃えておりますので、引き継続き

よろしくお願いします。

 

 

 

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「一日300gのリンゴ」は内蔵脂肪を減らす?

 

 

「一日300gのリンゴを食べると、内臓脂肪を減らす」。

青森にある農業生産組合が、販売している生鮮リンゴ商品に表示している「機能性」の内容です。

 

 昨日行われた「機能性食品制度」の勉強会で伺ったものですが、この組合さんは大学の専門家の方々の協力を得て、リンゴに含まれるある成分が内臓脂肪を減らす効果に着目し、さらに生鮮リンゴの種類、大きさなどから確実に必要量が摂取できるリンゴのみを選別する仕組みを構築し、消費者庁から認可を受けて販売にこぎ着けたとのことでした。

 

 今、食品業界では「機能性表示食品制度」というものが注目されています。以前から存在する「特定保険用食品制度」、いわゆる「トクホ」は、認可を受けるには自ら臨床試験、安全試験などを行うことが義務づけられ、1000億円単位のお金がかかると言われ、中小企業ではとても対応できるものではありません。

 一方で、「機能性食品制度」は企業側が自ら行う必要はなく、その効果を立証できる「文献」で対応できる点が注目されている理由なのです。また、加工食品だけでなく今回のような生鮮食品でも対象になるとのことで、今回の勉強会にも研究機関の他、県内の農業生産関係の方々も参加されていました。

 

 全国的に健康志向が高まる中で、注目されている新制度。地方の大学や研究機関と、農業生産団体や食品企業とのコラボで、世の中の人達の役に立つ食品を、我々東北から生み出していきたいものです。

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