三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

新卒採用活動のスタート

 

 店主の小野です。ついこの間、新しい年を迎えたと思ったらもう2月。2020年春入社に向けた採用活動がまもなくスタートです。

 

ところで、この採用活動、ここ数年は毎年少しずつスタートの時期が早まっているように感じます。

 

また、我々中小企業以上に大手企業では実質的な採用に向けた活動の時期がさらに早くなり、この時期すでに内々定に近いものを出しているところもあるやに聞いています。そのような中で、ある経済団体のトップは、2021年春入社組から会社説明会や面接の解禁時期などを定めた採用活動の指針を廃止する意向を表明したというニュースも聞きました。

 

 何とも、採用活動の進め方がさらに難しくなるような気もしています・・・・・(^-^;

 

とは言っても、止まっているわけには行きません。お陰様で業績も伸びているのでいくつかの部署で採用要望があり、我々もチャレンジあるのみです。我々が目指していること、若い人達とどんな未来を実現していきたいかを丁寧に説明しながら、素晴らしい仲間と出会えるよう頑張るのみです。

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最近気になった事

こんにちは、コールセンターの阿部です。

 

 普段はあまり好んで新聞を読みませんが、本日何気に新聞を読んでいたら、何と地元大槌に関係する記事がのっておりました。

 内容を要約しますと、

   【東京都のとある会社が、”磯ラーメン” を特許庁に商標登録出願中】

 との記事。

 磯ラーメンは岩手大槌が発祥の地とも言われており、仮に認められれば今までは当たり前に使用していた名称が使えなくなるなど、地元のみならず全国各地に存在する磯の海産物を使ったラーメン ”磯ラーメン” という名称が使えなくなり、かなりの影響がありそうです。正直、決して特定の地域・特産物を指す名称ではありませんので、なぜこんな時期に・・・?と思いたくなります。うまく回避する方法があればと願う次第です。

 

 大槌と言えば他にも”新巻鮭”の発祥の地ということもあり、地元に住みながら歴史を感じる町なんだなぁと思います。何とかこの古き良き歴史を後世に伝え残していきたいものです。

 

 その大槌の中には吉里吉里という地区があり、今の私の地元でもあります。今から30年以上前に独立国ブームで一躍有名になった事があり、また井上ひさし著の”吉里吉里人”でも知っている方も多いのではないかと思います。

 

 その吉里吉里で唯一私が大好きだったものとして吉里吉里ラーメン(自称)があります。

 

 

 

 黄金色のスープにちぢれ麺、地元のワカメもたっぷり入っております。見た目はごく普通の中華そばでしょうか!

 現在は食べることが出来なくなりましたが、東日本大震災後、地元にゆかりのある方が地元に開いたカフェ&バーで食べることが出来ました。私はラーメン通ではありませんが、私の釜石に住む友人(自称ラーメン通)に言わせますと、”全国には美味しいラーメンは山ほどあるけど、このラーメンは少なくとも県内では一番!” とまで言ってもらった事があります。地元の事を褒められるといやな気がしません。また、私が食べてもとてもさっぱりなスープの中に深みがあるというか、とにかく美味しかったという記憶しかありません。

 このお店は昼はカフェ・夜はバーと、夜お酒を飲んだ後のしめにはこれ!

 とっても美味しいんです!

 

 

 

 

 ベトナムのフォーです。知らない方も多いのではと思います。

 とてもさっぱりしていてそれでいてくどくもなく飲んだ後も一杯ペロリと頂けとてもヘルシーな料理です。飲んだ後は好んで食べていました。

 

 震災の復旧工事の為、立ち退きで現在お店はやっておりませんが、またいつの日か食べたいとお店の復活を願っています。

 

 

 

      −お客様の声−

 

いつもおいしいお魚ありがとうございます。お魚はすぐ調理しなければいけないし、骨もあって食べにくく食卓に出すのはサケかブリか...という感じでしたが、おのやさんのお魚のおかげで色んな種類の色んな味付けのお魚をおいしく頂けて感謝です。

 

福岡県 M・U様
 

喜んで頂き何よりです。料理する手間からなのか、私の母もどんな魚でもすぐ焼き物にしてしまう、こればかりは作ってもらっている立場として何も言えませんね。これからもM.U様に感動を与える料理をお届けして参ります。

 

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好評 Web直売会

営業の むらかみ です。

 

突然ですが、本日 2019年1月28日 6:00から 1月29日 17:00まで、

当ショップにて、Web直売会 開催中です。

 

年に数回開催される、お買い得品満載ののこの企画。今回もすでに、

たくさんのご注文を頂いています。

 

┃1┃三陸おのや福袋
┃2┃お値打品詰合せ
┃3┃業務用アウトレット福袋

今回ははじめて、プレミアムメニューのお値打ち品を準備。

 

どれをとっても、大変お買い得な価格でご案内しております。

 

いつも、早々に売り切れてしまうため、今回は、いつもより多めに商品を

準備しています。本企画は、Webからのご注文限定とさせて頂いておりますので、

ご理解の程よろしくお願いします。

 

 

Web直売会 というのは、冷静に考えると、変な呼び方ですが、三陸おのやは、

元々、工場前の直売会・・・リアルな直売会がスタートでした。

 

現在は、釜石近郊のお客様だけでなく、全国のたくさんの方に提供できるように

と言う事と、諸々の事情で、リアルの直売会は開催しておりませんが、この、

リアルの直売会と対比して、Web直売会と表現しています。

 

こんな記事を書いているウチに、売り切れ品が出てきてしまいました。

お早めにご利用いただけたらと思います。

 

 

次回以降 開催前にお知らせのメール希望の方は、メールアドレス等、お客様情報を

ご登録ください。詳しくは 三陸おのやコールセンターまで、ご連絡ください。

 三陸おのや 0120-343-534(平日 9:00〜17:00)

 

 

※イメージ画像(今回販売していないメニューの画像も含まれます。)

 

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恩人に学んだこと

 

店主の小野です。

8年前の東日本大震災では多くの方々からお力添えを頂きました。九州の某大学の名誉教授であった楠先生も、そのお一人でした。

残念ながら年末にご逝去され、先日行われた先生を偲ぶ会に参加させて頂いたのですが、改めて先生に人生の歩み方を学ばせていただきました。

 先生は、若い頃から創業者の元で大学の発展に尽力をされ、多くの社会貢献をなさってこられた方です。その一環で、震災後にご支援を賜ってからのご縁ですが、それ以来、毎年「柿の葉茶」をいただいていました。

 

 豊富なビタミンCによる栄養機能食品の表示をしているこのお茶について、今回初めて知ったことがあります。先生は40代の頃から大学で「柿の葉」の研究をされてきたのですが、64歳の時に東京農業大学の研究生となられ、4年かかって長い間研究を続けてきた「柿の葉の研究」で博士号を授与されたとのことでした。さらに、多くの人達の健康に寄与するべく、この研究の商品化にもご尽力をされたとお聞きし本当にびっくりした次第です。

 

 「新たなことに挑戦するには、何歳になっても遅いということはないのよ。」

 

あと少しで先生が東京農業大学で学ばれた年に近づく私に、いつもの明るい元気な声で、語りかけてくれたような気がしました。

 

 

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ちょこっと歩いてみました〜鵜住居〜

こんにちは。コールセンターの佐々木敏恵です。

 

気が付けば1月も半分以上過ぎ・・・寒さはこれからが本番ですね!

今朝の釜石はうっすら雪化粧・・・いつもより少し早めに出勤。

ん?山を一つ越えたら・・・白くない。一部地域だけ雪化粧のようでした。

 

本番と言えば・・・我が家では東京に住む3人目の甥っ子の中学受験が始まりました。

とりあえず1校から合格をもらいましたが本命は2月1日。今まで頑張ってきた分

本命に合格して欲しいのですが。。。受かったら釜石に行って一か月滞在する!との事。

何かと落ち着かない日々です。

 

 

先日、市内の鵜住居地区をちょこっと歩いてみました。

 

新しい鵜住居駅です。愛称は『トライステーション』

(ラグビーワールドカップ:復興スタジアムの最寄駅)

 

 

可愛らしい小さい駅舎(?)

震災で不通となっていたJR山田線が三陸鉄道に移管され3月23日運行開始です。

8年をかけての復旧です。あの当時はまさか復旧できるとは思っていませんでした。

 

復興スタジアム方面に歩くと・・・ハクチョウ発見!

この時期必ず鵜住居川にハクチョウがやってきます。10羽ほどの集団発見!!

少し離れた所に親子でしょうか・・寄り添う2羽発見。

 

 

 

今年も来てくれたんだと安心しました。

ハクチョウの鳴き声と風の音だけの静かな時間が流れていました。自然の回復力って凄いですね。

 

鵜住居地区はこれから商業施設や体育館が出来る予定です。まだまだこれからです。

自然豊かで暮らしやすい町になって欲しいな・・・と思います。楽しみです。

 

 

※お客様の声※

 

味付けに工夫された色々なお魚を美味しく頂いてます。特に「カレイ煮付」は孫のお気に入りで喜んで頂いてます。手軽にお魚が食べられて嬉しいです。

(神奈川県 S・M様 お葉書)

 

喜んでいただき大変嬉しく思います。「カレイ煮付」は人気のある商品です。脂ののったカラスガレイを使用して醤油ベースで煮付けた「カレイ煮付」はご飯にあいますよね!これからもご満足いただけるように努めて参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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気になる床の線

営業の むらかみ です。

 

先週、とある国(外国)で食事をしていると、変わった店員さんが

サービスしてくれました。

 

 

 

緊張しているのか、姿勢は固いままでした。お国柄か、自由に動きまれないような

気もしました。おそらく、床に書かれている線の上しか歩いてはいけないと

教えられているのではないかと思われます。

 

 

それでも、サービスの時はこの笑顔。

 

まだまだ見習いのようで、この先は、先輩スタッフがテーブルに配膳。

役目を果たすと、表情を変えずに、元来た のれんの奥に下がっていきました。

 

これってもしかして、「働き方改革」が進んでいるのでは?と思いました。

 

 

話は変わりますが、昨年訪問した魚原料の仕入れ先様で、自動化の進んだ工場が

ありました。業務の内容は、市場で調達した魚をサイズ選別して定量を箱に

詰めて凍結するのですが、ほとんど、人手に触れることなく完結します。

重量選別や箱詰めはもちろんですが、詰めるための箱(段ボール)の組み立て

や、商品規格(サイズ等)のラベル貼付も自動化。

 

スピーディに進められるので、魚の鮮度も良い状態で進められます。

 

そして、箱詰めされたものは、パレットに決まったケース数をきれいに積まれて、

冷凍庫に自動搬送。床に線が書かれていて、無人のキャスターがその線上を

進んでいくとい仕掛け。もちろん 人が前に立っていたり障害物があれば、

センサーで感知して自動停止。ここの工場の社長さんが、「ウチの工場では、

汗をかいて稼いでいる人はいない」と言われていたのが印象的でした。

 

いろいろな意味で時代の変化を実感。遅れないようにしなければと思いました。

 

 

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観光先進地

 

 

店主の小野です。
 この週末は所要があり福岡に来ていました。ここはアジアからの観光客が多いと聞いていますが、実際町を歩くと屋台やラーメン屋さんでの行列で、明らかに海外からの旅行客とおぼしき人達が目につきます。

 

 そんな中で、さすがに観光の先進地だと感心したのが観光案内図です。写真は博多市内にある公園の案内図ですが、英語、中国語、韓国語の案内文が日本語と同じ文字量で書かれており、さらにトイレの位置も分かりやすく描かれていました。


 その他、市内では電車や駅はもちろんのこと、市内の道路標識や飲食店のメニューにも同様の配慮がされていました。私が住む釜石市は、今年の秋にラグビーのワールドカップの2試合が控えていますが、これを機会に最低限度英語表記を、急ぐべきだと思いました。仙台から岩手の沿岸を通って青森の八戸を結ぶ三陸沿岸縦断道路も、完成が目の前です。一度来て頂いた海外の人達にリピーターが増えて欲しいですからね。

|-|-|by onosyokuhin


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