三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

今美味しい雑魚

コールセンターの鈴木です。

 

昨日はバケツをひっくり返したような雨にヒヤヒヤしましたが、

今日はカラッとした快晴で夏を感じます。気持ちいいですね〜!

 

 

「公式小野食品釣り部」部長に任命され、はや2ヶ月。まだ活動実績なしです(;´д`)

 

これではイカン!と思い先週、初心者でも楽しめる旬の釣りをリサーチしなければ!と思い立ったまではいいのですが、

気が付いたら週末、磯へ出向いていました。

 

なぜならちょうど週末は干満の差が激しい”大潮”で、さらに最大干潮時間が朝方ということもあり、

普段は立つことが難しい幻の沖磯へ挑戦のチャンスだったからです。

 

 

なんとか無事に着きました。

渡し船などは使わず、奥に見える山を下り、岩を上り下りして最後はジャンプ!

島に滞在できる時間は約1時間。それ以降になるとSOSになってしまいます(''ω'')ノ

 

女子部員はさすがに参加できない場所なので、活動エリア外とします!

 

 

 

アドベンチャー後、夜はしっかり初心者向け旬の釣りをリサーチしました。

1本竿に針だけ、餌は岸壁についている貝で釣れる「海タナゴ」が旬です。

「タナゴ」と聞くと観賞用の小魚を想像されるかと思いますが、

海タナゴは大物になると尺越え(30cm以上)も釣れます。

 

 

タタキ・塩焼き・から揚げ・煮付、、、、何でもOKです!

 

釣り部が釣った魚を、その日のうちにお客様にお届けする、

超フレッシュデリバリーのようなサービスを実現できれば良いなぁと思いました。

 

釣り部第一回の活動は…海タナゴ釣りに決定???

 

 

>>お客様の声<<

魚料理が定期に届くとは嬉しい事です。

特に夏は火の前に立っての食事作りは大変です。

そんなときに一品開封して食せる便利さと美味しさに元気をもらっています。

−福岡県 E・K様−

 

天気予報で30度を超える数字を連日目にしますが、福岡はもう夏真っ盛りの事と思います。

おのやのお魚料理で元気に夏を過ごして頂ければ幸いです。

 

 

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限定販売

営業の むらかみ です。

 

ここのところ出張続きで忙しいフリをしていますが、

今週は 札幌 に来ています。

 

北海道は、我々の業界では 海産物のブランドのイメージが強いの

ですが、札幌は海に面していません。でも強い 水産イメージ。

悔しいからという訳ではありませんが、むらかみの札幌出張の

一番の楽しみは、サッポロ クラシック ビール。表現へたくそで

申し訳ありませんが、とにかく旨いです。

 

北海道限定販売との事。何だか分かりませんが、とにかく現地の

生ビール 最高です。

 

 

 

限定販売といえば、

 

三陸産イカ姿煮 

潤沢な水揚げとはいきませんが、限定販売中です。まだまだ在庫はありますが、

なくなり次第販売終了となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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工場再開式の思い出

 

店主の小野です。この写真は、6年前の震災後の6月末に実施した「工場再開式」で撮ったもので、私が会社で過ごすことが多い会議室に掲示してあるものです。

 この時期になると、あの日みんなの前で、社長としてこの会社を一からやり直す決意を伝えたことを思い出します。「今日からが第二の創業、ゼロベースで新たな会社を作り上げていく」。

 

 正直、確たる自信はありませんでした。でも震災前と同じレベルでは、大幅に増加した負債の削減に苦労するのは分かっていました。この写真を見る度に、そんなことを考えながらカメラを見つめていたことを思い出します。

 

 お陰様で、従業員の皆さんの協力もあり、何とか良い方向に進めていると感じています。まだ一カ所の工場だけだったこの年は、年末商材の納品のために、大幅な残業をやり続けた時期もありました。でもみんなが必死に頑張ってくれ、納期を守ることができホッとしたものです。

 

 来年は会社設立から30年を迎えます。この一年をかけ、若手メンバー主体のチームが中心になり、30年後の会社のありたい姿を具体化していくPJをスタートしました。これまでの30年、特にも震災からの6年でやってきたことを検証しつつ、新たなビジョンを策定してくれることを楽しみにしています。

 私は?少しだけ趣味に費やす時間を増やすことが出来ればと、密かに思っています(^-^;

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はじめまして

はじめまして‼

5月からお客様応対をさせて頂いております浦辺と申します。

 

 

今日ははじめましてという事で、自己紹介をさせて頂こうと思います!

私は会社のある岩手県釜石市から20kmほど北に位置する町で生まれ育ちました。

 

 

沿岸中部に所在する太平洋に面しており、リアス式で有名な三陸海岸のど真ん中に位置します。

リアス式海岸を利用した養殖漁業が中心の小さな町です。

 

 

 

 

 

 

写真をご覧いただいてお気付きの方もいらっしゃるのではないでしょうか??!

 

 

 

 

 

そうですっ!!

「旬のごちそう便」2017春夏のカタログ表紙になっている風景が私の生まれ育った山田町なんです。

 

今後とも山田町出身の浦辺と、

山田湾で水揚げされた三陸産カキ時雨煮三陸産カキのマリネをどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

お客様の声魚

 

兄に勧められ、賞味させて頂いています。

とても上品な味で美味しく頂いてます。特に煮魚は最高です。

自宅に友人が訪問した時など自信を持って食べてもらう事が出来ます。

届くのがとても楽しみです。これからも宜しくお願い致します。

 

埼玉県 Y・G様

 

 

お喜び頂けているようで、私共も何よりです。

友人との食事は楽しい時間ですよね。そんな大切な時間に私共のお魚を召し上がって頂き嬉しい限りです!

これからもご期待にお応えできるよう努めて参ります。梅雨冷えの肌寒い日もありますので、体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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新たな取り組み

営業の むらかみ です。

 

先週は、九州にある仕入れ先を訪問。継続している取り組みの確認と

新たな打ち合わせに行ってきました。

 

せっかくなので、現地の市場を見学させて頂きました。

 

 

 

 

見慣れた魚もあれば、初めて見る魚もありました。

現地では、美味しいと食されている魚ですが、取り扱いが難しく、あまり

世に出ていない魚がありました。試食させてもらいましたが、確かに美味しい。

鮮度の良いウチに、現地下ごしらえをしてもらえば、当社でも商品化の可能性が

あるかもしれません。産地との役割分担で、新たなメニューの取り組みが

出来ればと思います。

 

市場は昔ながらのオープンな雰囲気ですが、近くには、小売りしている魚店や

一般の方も食べられる食堂もあります。週末は観光バスも来たりと、

一般の観光客で賑わうとの事。そうれほど規模の大きな町ではないのですが、

漁業で“活気”のある町なのだと思いました。

 

 

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農林水産物を活用して「ひと」も「街」も元気に

 

店主の小野です。

昨日、県内の食品研究機関の知人からの誘いで、”岩手の農林水産物を活用して「ひと」も「街」も元気に”と銘打った集まりに、参加してきました。

 

どんな事を目指しての会合なのかよく理解しないまま出席し、会がスタートした直後は、参加者の多くが県内の医学関係者、大学、研究機関、行政関係者だったこともあり、参加したことを少々後悔していました。

 

でも、基調講演でこの会合の目的が説明され、他県での先進事例報告をお聞きするなかで、非常に興味深い内容に思われてきました。

 基調講演の中で、講演者曰く「日本全体で、今後益々高齢者比率が高くなり、医療・介護のコストも急上昇し、当然岩手も同様である。岩手は、魚介類、農産物、畜産物の生産が豊富であり、それら地場産品を県民の健康増進に役立てるべく、県内の医療界、研究機関、行政、食品業界が、協力していく道を目指していきたい」との事でした。さらに、その成果を「日本全国に発信していきたい」と、力強く話されていました。

 

 また、先進地の事例として、お隣の青森県では、国から10年間で100億円の支援を受け、数十社の大手専門企業との共同作業で県民の健康状態に関しての超他項目のビッグデータを解析し、健康長寿社会の実現に向けた取組をしていることの紹介がありました。このような事例は聞いたこともなく、正直、ビックリしました。

 

 我々も、中高年、高齢者の方々に、手軽に美味しくお魚料理を食べて頂くことで、皆さんの健康増進のお役に立つことを目指しています。今後は、県内の研究機関や医療界との協力の中で、新たなチャレンジが出来たら素晴らしいな・・・と思いながら、会場を後にしました。

 

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かまりば

こんにちは。

コールセンターの獅子田です。

 

先日、友人と呑み屋に行きました。

「今回はハシゴ酒をしよう!」と意気込んで2軒目を探していたのですが・・・。

女2人ではなかなか入りずらいお店ばかり(笑)

 

勇気を出して今年オープンしたばかりの「かまりば」へ!

 

 

「かまりば」の名称の由来は、「かたりば」「たまりば」など交流の場を示す言葉に、釜石に来ることを造語で表現した「かまる」という言葉を組み合わせたものだそうです。

 

震災前からある呑み屋さんや、新しく開店したお店など合計12店舗あります。

そのなかの「BECK」というお店に入りました。

かまりばのテナントに入る前は、キッチンカーで営業していたお店です。

料理もお酒も最高でしたよ!!

友人とゆっくり話もできて、息抜きができました。

次回は、別のお店に入ってみようと思います。

 

 

 

            *****お客様の声*****

 

毎月、中旬になると宅配便が届くのを楽しみにしています。

「サンマのエスカベッシュ」という、洋風の魚が目新しく、さらに今まで味わったことのない美味しさを感じました。

これから夏に向けて、酸味の風味のお魚はとってもさっぱりとして食が進みます。

 

                東京都 Y・K様

 

 

お気に召して頂き嬉しいです。暑くなる季節にはさっぱりしたものが食べたくなりますよね。

1年中お魚を美味しく召し上がっていただけるよう、今後も商品開発に努めて参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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