三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

新年のスタート

営業の むらかみ です。

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始の釜石は、雪もほとんど無く、穏やかな天候でした。

例年になく、長い休みでしたのと、のんびりさせて頂きました。

“初部活”もしっかり済ませております。

 

初売りでは、地元のショッピングセンターで、3,000円以上購入で

1回引ける福引で、1発勝負で 500円の商品券をGET。

新年の良いスタートとなりました。

 

2019年のスタートなのですが、今年は平成最後の年。ふと自分の

免許証を見ると、有効期限が「平成32年07月16日」となって

いました。5月に予定通り年号が変わると 永遠にその日付が

来ないので ”永久免許”という事でしょうか?

 

和暦についていろいろ見てみると、“年度”の表現は、西暦では

ダメらしく、元号になるとの事ででした。従って、2019年4月〜

2020年3月までの1年間は、平成31年度になるみたいです。

 

“2019” にしても “31” にしても区切りのよい数字でもなく、

何だかややこしい1年になりそうですね。

 

 

三陸おのや 新年のスタートのおすすめ品は、白身魚の揚げ煮 です。

 

 

 

実はこの商品 三陸産のマダラを使用しています。タラの原料調達が

不安定なところもあり、国産と記載していますが、仕入れ先様との

連携で、継続的に三陸産の鮮度良いマダラを仕入れる事ができています。

 

今が旬のマダラ、是非ご賞味ください。

 

 

 

 

 

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師走

営業の むらかみ です。

 

子供の頃、12月は先生が走るくらい忙しいから“師走(シハス)”っていうのだと

聞いたことがありますが、先生でもなんでもないのですが、ここ3日間何だか

走りっぱなしでした。プライベート・仕事、予定分・予定外が重なり、3日間で

700km近く 車を走らせました。

 

比較的穏やかな天候で、道路にはほぼ雪のない状態だったので良かったのですが、

年末商材やギフト関係など重なる繁忙期。自分の移動もそうですが、物流トラブルで

商品が予定通り届かなかった・・・この時期の電話は、いつもよりドキドキしながら

出ています。

 

 

師走にお勧めしなければならない魚が “ブリ” です。

何故かと言うと、ブリは漢字で “鰤” 魚へんに“師”だからと勝手に解釈しました。

 

そこで一番のおすすめが 活ブリ照焼 です。

 

 

 

 

脂ののった刺身品質の活〆ブリを使用している人気メニューです。

いつも美味しいのですが、今年のは なんとなくいつもよりも美味しいです。

(あくまでも個人的主観です。)

 

価格的にもなんとなく年末・年始向けですが、同じ魚を使用した商品で、

業務用のとある所で、継続的にお取扱いいただいていますが、今期は、

新しい取引先増えました。価格の厳しい業界の中でも、美味しいモノだったら

高価でも・・・というという考えの所もあり、そうした取引先様の期待に

お応えすできるよう、今後とも取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

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今年のサンマ(結果)

営業の むらかみ です。

 

先週は、腕まくりをして外を歩く日もあったのに・・・

いよいよ“冬感”が強まってきました。

今日から、会社制服の下は、半袖から長袖に衣替えです。

 

いろいろと話題になったサンマ漁ですが、今期はもう終了と言って

良いと思います。シーズン当初は、豊漁報道に沸き、その後、

連続台風攻撃、北海道地震など悪条件が重なり沈黙・・・

で、結果はと言うと、

 

水揚げ量としては、“昨年の150%以上”でした。

 

とくに営業の世界では、昨年対比 略して「昨対」という言葉が、重要な

指標としてついてまわります。前年の1.5倍ですからすごい数字に見えます。

でも、実は昨年は、歴史的大不漁で一昨年の約7割程度で、豊漁の年から

見ると3分の1程度しか水揚げがありませんでした。

 

簡単に整理すると

70%にダウンして、その後で150%にアップ

算数をしてみると ほぼ、元に戻っただけというイメージになります。

 

魚の大きさについても同様です。

ここ数年、サンマは小型化傾向で、従来の特大サイズ(200gクラス)

がほぼ皆無の状態。その中でイメージ的に 120g前後サイズが中心

だったところが、140gクラスが結構混じっているといいった感じで、

評価として、昨対 大型化という表現になっています。

 

と、言う事で、まとめると

 

サンマの水揚げ量、魚体サイズ

 昨対で言うと、ともにUP ですが、

例年との比較で言うと、決して良い結果とは言えないという事になります。

 

 

三陸おのやでは、サンマ塩麹焼 や サンマのエスカベッシュ など、

新たなメニューもご紹介してきましたが、何と言っても定番は、

三陸産サンマ生姜煮 です。

 

 

 

 

三陸おのや 初期からある定番メニューです。

味付け等のレシピはリニューアルされる事は、ほかのメニューでももちろん

あるのですが、実はこのメニュー 切身のカット方法が途中で変更になっています。

 

初期のイメージ

 

 

1人前は同じ量目でも1切のカットサイズが違います。

魚にタレの味が馴染みやすく、食べやすくするために、現行(上の方の写真)は、

小口タイプのカットにリニューアルをしています。

 

骨まで軟らかく煮込んでいるので、食べやすく子供にも人気のあるメニューです。

 

 

 

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秋鮭

営業の むらかみ です。

 

週末の朝の散歩も、ようやく“汗がふき出さない”季節になってきました。

いつものルートの小さな川に、大きな魚が動くのが見えました。

 

 

いまが旬の秋鮭です。

河口付近にネットが張られている ちょっとした大きな川の支流。きれいな水で、

深さもないので、魚は丸見えです。

 

ここ数年は、不漁続きの秋鮭。今年の水揚げは、若干回復傾向のようですが、

とても豊漁といえる状況ではありません。

 

12/2(日) おおつち鮭まつり 開催予定です。一昨年は不漁で中止となってしまい

ましたが、昨年は開催。今年は当然開催予定です。鮭のつかりどりをはじめ、いろいろな

イベントがあり、小学4年生枠で、今年はウチの息子も伝統の(?)踊りを披露する

予定です。

 

秋鮭メニューですが、三陸おのやでは、不動の定番 “三陸産サケ新巻づくり”に

なりますが、最近、社内でも評価急上昇なのが、“サケ塩麹焼”です。

 

 

 

 

塩のみで勝負する サケ新巻づくり とは、違い、やさしい甘みがあるのに

加えて、身がソフトに仕上がります。

 

よく、社内で話に出るのですが、養殖サーモンは、脂がのっていて普通に塩焼で

美味しいのですが、脂が強すぎて・・・

それと比べると、秋鮭は、脂のりこそ弱いものの、旨みが感じられ、毎日食べても

飽きがこない感じです。

 

海のごちそう頒布会でも時々登場する サケ塩麹焼 。まだお召し上がりでない

ようでしたら是非お試しください。

 

 

 

 

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撮影

営業の むらかみ です。

 

先週末は、釜石での三陸おのやテレビCMの撮影がありました。

大変 僭越(せんえつ)ながらご指名により、むらかみも 仕入れ担当

ということで、出演者の1人という事になりました。

 

海の風景の画像や、市場の水揚げの様子など 制作の方と同行していると

普段何気なく見ている光景が 何か特別に感じられたり、大変勉強に

なりました。心配されていた“天候”も、まずまずの状態となり、無事に

スケジュール通り進める事ができました。

 

 

今回は、男性メンバーの衣装をリニューアルして、新調した 三陸おのやベスト

を着用。なんとなくイメージチェンジできていい感じです。

岸壁で漁船をバックに、それらしく話をしていますが・・・

 

 

 

せっかくの衣装でしたが、東京の方から持ってくる間に縮んでしまったみたいで、

ボタンが閉まらないので、背中のところ止む無く“解放”です。

 

 

 

クライマックス(?)は、メンバー集合しての映像です。新聞広告等にも

出てくる いろいろな立場のメンバーが 約8名並んでいる映像です。

撮ってもらっているところを撮ってもらっていました。

 

 

時折吹く突風と、太陽が雲の合間から顔を出すタイミングを見計らいながらの

自然と闘い、そして工事車両の出入りの合間を縫っての撮影でした。

この時も 例のベストを着用していたのですが、風があるため、後ろをテープ

止めしての撮影でした。

 

 

 

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サンマの水揚げ

営業の むらかみ です。

 

台風去って、また台風。先週予告の 盛岡でのイベントは、無事開催。

当日会場の調整はあったものの、当社のところは、予定通りで、

たくさんのお客様にお越しいただきました。

 

大した事なくて良かったと思い、会社に戻ったら まさかの事態に

なっていました。内容のお知らせは控えますが、大変ショッキングな

被害を受けていました。

 

 

先週は、展示会等の営業の合間に、原料の仕入れ先様を訪問しての

打ち合わせ。早朝から 市場を2件ハシゴしてからの工場訪問という

流れでした。

 

今回のメインは サンマ です。

 

 

 

今時期が最盛期なので、バンバン水揚げがあるハズなのですが、特に今年は

台風が多く苦戦気味。歴史的不漁だった昨年からみれば豊漁に見えるのですが、

数年前と比べると水揚げ量も少なく、魚も小型の傾向にあります。

 

この日は、市場内の食堂で朝食。朝から獲れたての サンマの刺身と塩焼きの

定食・・・最高でした。

 

これからも水揚げが続く予定のようなので、結果 “豊漁” と言えるように

なる事を期待しています。

 

 

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イベントのご案内

営業の むらかみ です。

 

台風去ったら、また台風。

今朝のニュースは、 上陸していた台風が、釜石から三陸沖に

抜けたとの事。会社周辺では、大きな被害等の話はなかった

のですが、小中学校は、先週末の金曜日のうちに、2時間遅れ

登校が決まっていました。ちょっと早過ぎ?とも思いましたが、

何かあってからでは・・・の安全策ですよね。

 

 

 

10/7(日) 9:00〜14:00 盛岡中央卸売市場 にて

もりおか市場まつり が開催されます。毎年開催され、ここ数年は

りレギュラーになっていますが、今年は 近年の50回になるようです。

普段は、一般の方が入場出来ない卸売市場で水産品の販売をはじめ、

様々なイベントが開催されます。

 

 

 

 

当日は、むらかみが、若手精鋭1名を引き連れ、こじんまりと、

業務用のアウトレット商品を大胆な価格で販売します。

具体的なメニューは当日のお楽しみという事にしますが、例年より

“ボリューム感のある商品が多い感じ”とだけ、申しておきます。

 

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年末モード突入

営業の むらかみ です。

 

ようやく涼しくなって来たと思ったら もうすぐ10月。月日が経つのは

何とやらで・・・

 

小野食品では、毎年この時期から年末に向けてが、工場生産のピークになります。

毎月の 海のごちそう頒布会 や 業務用商品 に加えて 年末に向けた商品の

作りこみが始まります。

 

お陰様で、三陸おのやのギフト(お歳暮)も たくさんご注文を頂いておりますが、

業務用の年末商材も結構なボリュームでご注文を頂きます。

先日 長年 お取組みをさせて頂いているお客様が、来社され、工場点検に

来られました。

 

 

“長年お取組み”と言っても毎年同じようなメニューになるのですが、毎年何らかの

改良に取り組んでいます。キーワードは、「昨年よりおいしく」です。

どうやったら、もっとおいしくできるか と言う事で毎年提案が求められます。

 

具体的には書けませんが、今年は、大きく改良できていると自負しています。

営業の立場では、商品が採用され、「やった!」という感じですが、製造する

工場のメンバーは、より高い品質管理が求められので負担も増加します。

 

すっかり恒例になったこの商品の製造が始まると、年末モード突入と言った

感じになります。頼もしい 実習生も増員され工場はパワーアップ。

何かとこの時期、しかめっ面になりがちですので、気を付けながら突入して

行こうと思います。

 

 

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旬のサンマ

営業の むらかみ です。

 

8月末には、サンマの豊漁ニュースで沸き立っていましたが、

その後、台風やら北海道地震で沈黙が続き、一変 どうなるか

わからない状況になってきました。

 

それでも、休みに地元のスーパーで釜石産のサンマを購入。塩焼きにして

食べましたが、脂のりも良く美味しかったです。お腹周りがやや太く

長さがやや短めな感じで例年よりずんぐりとした印象。より親しみを

感じながら頂きました。

 

今週あたりからようやく天気も落ち着くみたいなので、これからの

漁に期待したいところです。

 

 

三陸おのやでも、サンマメニューおすすめ中です。

中でも、人気が上昇しているのが、三陸産サンマ塩麹焼 です。

 

 

一見、普通に1本サンマを頭・尾をとって半分に切って焼いているように

見えますが、実は、一度開きにして中骨を外しています。開くところは、

専用の機械で行うので、短時間で鮮度を落とす事なく調理しています。

 

また、塩麹に漬け込む事で塩焼と違った旨みが感じられます。

 

せっかくなので、今日は、焼いているところを チラ見せします。

 

 

 

三陸おのや焼魚は、すべて直火焼きです。焼魚は遠火の強火と言われていますが

その通り焼いています。

 

上下に火のついたところを網に並べられた魚がコンベアに乗って流れて、

焼けていく仕組みです。連続して魚が焼きあがっていきます。

焼き上がり後は、軽く冷ましてすぐに真空包装⇒急速凍結となります。なので、

解凍したてをお召し上がりいただければ、ほぼ焼き立て品質という事になります。

 

 

 

 

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シーズン到来

営業の むらかみ です。

 

シーズン到来というと 秋の魚をイメージして頂けるかと思います。

2週間ほど前は、さんま漁も上々のスタートとニュースでしたが、

先週は 音沙汰なし・・・ そうです、台風関係+北海道の地震の

影響などあり スッカリという状況でした。でも、本格的なシーズンは

これからなので、再び良いニュースになる事を期待しています。

 

秋のシーズンといえば、取引先様の展示会。年末商戦を迎えるこの時期、

様々な取引先様で開催され、結果 毎週のように・・・となります。

 

業務用の取引先様の展示会なので、一般の方の入場はできません。しかし、

最近は取引先様の担当のかたでも、三陸おのやを知っていたり、実は

お客様だったという事もあります。

 

 

 

 

業界内では引き続き、“人手不足”への対応がテーマになっています。調理済の

当社の商品はその点では、受けが良いのですが、当然ながら競合する他のメーカー

も出てきます。

 

そんな中で、戦っていくのが営業の仕事になるのですが、当社の商品は

味が命。価格の厳しい業界の中で 品質面で納得してもらう必要があります。

その際の商品の味ですが、三陸おのやの商品開発がベースになっています。

三陸おのやのメニューは、お客様からのご意見を頂きながら改良を進めています。

 

つまり、業務用のメニューも三陸おのやご利用のお客様のご意見等によって

成り立っているという一面もあります。ちょっとした事でも良いので、商品に

関するご意見等をいただけたらと思います。

 

 

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