三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

新年に向けて

営業の むらかみ です。

 

仕事だけでなく、プライベートでも何かと慌ただしかった年末ですが、

ようやく、年越しが見えてきました。会社的にも 年末商材の納品の

最終段階ですが、ここまでは何とかトラブルなく来ています。あとは、

悪天候にに負けずに、きちんと納品されれれば・・・と言ったところです。

 

今年は、魚に関する環境が激変。いろいろと試練を受けながらではありますが、

勉強させて頂きました。新年はその厳しい環境の中での受けてのスタート。

良い状況とは言えませんが、少しでも良い魚を調達して、皆様に

お届けできればと考えています。

 

 

新年に向けて、本日 大槌工場に新たな機械が入ってきました。

 

 

 

何の機械かは内緒にしておきますが、新メニューを生産するための機械に

なります。試運転の結果は良好との事でした。

春までには新メニューが登場する予定ですので、ご期待ください。

 

 

 

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年末といえば

営業の むらかみ です。

 

週末の 東京:東銀座の直売会。たくさんの方にお越し頂き

ありがとうございました。新商品のお披露目という事で、本当に

売れるのかドキドキしていたのですが、スタート直後から

お買い上げいただきホッとしました。

 

 

なんとか2日間無事に終了しました ・・・ と行きたいところ

でしたが、写真の中の約1名 会場に向かう途中で不慮の事故に合い

軽い出血騒動。大した事はないという事でしたが、週明けに 痛むと

いう事で病院行きになったようです。

 

ちなみに交通事故ではないのですが、歩道で業者が引く台車にひかれたとの事です。

年末と言えば、何かとせわしく、何が起こるか分からないので、気を付けましょう

という話でした。

 

 

年末と言えば、三陸おのや的には、子持ちナメタガレイ煮付です。

 

 

年末のごちそうメニューで、今年も限定販売。

順調に販売が進んでいますので、もうすぐ〆切になる可能性がありますので、

予定のある方は、お早めにお願いします。

 

年末と言えは、今年の釣り納めは、ナメタガレイを計画中です。

良い報告が出来ると良いのですが・・・

 

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新商品発売

営業の むらかみ です。

 

今日は、三陸おのや 新商品のご紹介です。

今回の商品は、スープ系ではなく、得意の煮魚・焼魚のシリーズですが、

当ネットショップでは販売しない店舗販売限定の商品になります。

 

どこよりも先駆けて、東京を中心とした高級スーパーの一部店舗で試験販売を

スタートしています。

 

 

新商品発売のお知らせ !!

 

三陸おのやの製品は岩手県内を除いては基本的に通販でしか購入が出来ない

のですが、この度、成城石井の一部店舗にてお取り扱い頂けることになりました。

もし、お立ち寄りの機会があれば、チェックしてみてください。

(冷凍食品ではなく、水産売場の冷蔵ケースに御座いますのでご注意ください。)

 

弊社商品を新発売して頂いた、成城石井様の15店舗

成城店、青葉台店、市が尾店、美しが丘店、大井町店、東京ドーム店、川越店、

名古屋セントラルガーデン店、柿の木坂店、等々力店、浜田山店、石川橋店、

自由が丘店、池尻大橋店、調布店

  • 各店舗の品揃えの都合上、一時的に売り場にないことも御座いますので、ご了承ください。
  • 上記の15店舗以外ではお取り扱いが御座いません。

 

 

 

 

12/15(金)〜16(土) 東京 東銀座 いわて銀河プラザでの直売会

ココでは詳細には触れませんが、最近発売した新商品を販売する予定です。

試食もたくさん準備しますので、ご来場お待ちしています。

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簡単に言うと

営業の むらかみ です。

 

週末は 悪天候予報の中 強行出漁!

簡単に言うと、「天気悪いのに釣りに行ってきた」という話です。

 

小野食品 釣り部の活動として、事前に予約してた釣り船が、前日の夕方、

出船しないとの連絡。普通ならそこで“中止”になるのですが、近隣地区で、

出船出来ないかあたり、なんとか確保。朝の集合時間が1時間半 早く

なりました。

 

当初の天気予報では、寒いだけでなく、海上は波が高く、風も強くなって

くる上に、次第に雨が降るとの事でしたが、結果的には思ったよりは

波風は少なく、雨も降りませんでした。

 

しかしながら、参加メンバー6人中3人がグロッキー状態という、

体育会系の部活動のような形になりましたが、むらかみ的には、

久しぶりの船釣りを しっかり楽しんできました。

 

 

 

今の時期は、いろいろな釣り楽しめる三陸ですが、今回はカレイ釣りでした。

釣れているという情報の通り、爆釣という程ではありませんが、ダウンさえ

していなければ、コンスタントに釣れる状況で、むらかみも中小様々な

サイズのカレイを20枚程釣りました。

 

今回の見せ場は、ナメタガレイ釣った事です。写真中央の比較的大きな

サイズのがそれで、下のお腹のあたりに うっすらオレンジに見えるところが、

卵になります。

簡単に言うと、「子持ちナメタガレイ釣りました」という話です。

 

ナメタガレイは、年越し用に冷凍キープして、他は、刺身とから揚げに

して、余った分は干物にする事にしました。とくに、カレイのから揚げは、

お肉大好きの子供達にも好評でした。

 

 

 

ナメタガレイ 中々釣りにいけないと言う方たくさんいらっしゃると思います。

三陸おのやでは、調理済の“子持ちナメタガレイ煮付”を販売中です。

しっかりとした白身でありながらトロっとした食感は、銀ダラ・銀ムツ等の

脂ののった高級魚とも また違う味わいです。すでに多数 ご注文を頂いて

おりますが、数量限定につき年末まで、持たない可能性があります。

簡単に言うと、「早めにお買い求めください」という話でした。

 

 

 

お知らせしていました。東京 いわて銀河プラザでのイベントですが、

諸事情により、スケジュールが変更になりました。

 

12月15日(土)〜16日(日)

新商品のお披露目の直売会になります。

 

 

 

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フリ

営業の むらかみ です。

 

先週末はタイヤ交換ラッシュ。まだこの時期早いと思われているのですが、

週末の天気予報は “雪”。たいてい、このパターンだと、対して降らないの

ですが、思ったより“フリ”ました。釜石のあたりは、積もったりしていませんが、

今朝も家の近くの道路はキラキラと凍っていました。

 

先週は、一足先に 雪マーク予報の青森の方に行ってきました。もちろん仕事です。

 

今回は、業務用の取引先の栄養士さんや製造や仕入れ担当・責任者に向けた

当社商品の紹介です。

 

 

この日の商品は 全部で13品目。普通に工場で生産した業務用の商品です。

交代交代で栄養士さん達が来られて、全員に全品目試食していただきました。

 

調理済で、解凍・温めだけで食べられる当社の煮魚・焼魚は、とくに

人手不足の事業所では助かるという声を頂いています。

「自分で焼いた“フリ”して出してください」というベタなトークで、軽く

盛り上がり、いい雰囲気で進められました。

 

全品とはいきませんが、何品かでも採用いただければと思っています。

 

 

 

12月8日(金)〜9日(土)

 東銀座の歌舞伎座の目の前 いわて銀河プラザ での直売会 開催します。

今回の直売会 新商品という予告をさせて頂いていますが、今回は、

冷凍庫を開けておかなくて良いカモしれませんという”フリ”でした。

 

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年末の風物詩

営業の むらかみ です。

 

今年も残すところ数週間。工場の生産予定が週単位で動いているため、

頭の中はもう12月。年末は、もうすぐそこまで来ています。

 

小野食品の年末の風物詩は、なんといっても“ブリ照焼”です。

三陸おのやの海のごちそう頒布会お歳暮だけでなく、業務用の方でも

おせち向けの食材として、大小様々なお取引先様に採用して頂いています。

 

ひと口に ブリ照焼といっても、原料も違えば、調味料や焼き方・サイズ・重量

いろいろな規格がありますが、この年末に向けて当社での製造の見込みを

カウントしてみたら、約100万切 になりました。一部は9月から製造がスタート

しているのですが、実際に使用されるのは12月。今日も、本社・大槌工場ともに

“ブリ照焼”の生産からのスタートです。

 

 

いろいろな規格があるブリ照焼の中でも、一番のおすすめが、活ブリ照焼 です。

 

 

まずは、原料ですが、鹿児島県で水揚げされる “鰤王”というブランドブリを

使用しています。実は、今年 現地を見に行ってきたのですが、潮の流れの

早い環境の良い海で、しっかり品質管理して育てられたブリ。海外の方でも

人気があるようです。

 

脂ののったブリを活け〆して3枚卸にしたものを、1枚ずつ真空パックにして、

当社へ移動。刺身として食べられる状態で工場に届きます。

その刺身品質のブリを本醸造醤油と本みりんを使用した自家製のタレに漬け、

直火焼きでふっくらと仕上げます。

 

 

 

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おすすめの秋鮭

営業の むらかみ です。

 

三陸では 秋鮭の漁が最盛期を迎えています。

豊漁とは言えませんが、昨年並みには水揚げがありますが、

今年は、北海道で大不漁。その影響で 価格が大高騰しています。

 

当社が使用している秋鮭は、岩手県でも県北の方で水揚げ

されたものが中心です。この地域は、外海に面しているイメージで、

沖で獲れたようなきれいな銀色をした秋鮭が多く水揚げされます。

 

 

写真は、先週撮ってきものです。

 

秋鮭は、この時期 子孫繁栄目的に、生まれた川に戻ってくる事になっています。

川に近くなると、”ブナ”と呼ばれるのですが、皮が婚姻色になってきて、

中の身の色も白くなってきて、身質が落ちてきます。

 

岩手県でも特に県北の地域では、身質の良い“銀毛”と呼ばれる良質の秋鮭が

多く水揚げされています。

 

 

今月の おすすめ 三陸産サケ新巻づくり は、こうした身質の良い秋鮭を

昔から伝わる 新巻鮭のイメージで調理します。降り塩の後、4日間熟成して

旨みを引き出してから直火で焼き上げます。

 

 

 

調味料は ”塩” だけ。魚の旨みが頼りです。

 

 

今が旬の 秋鮭メニュー 焼魚だけでなく、クリーム煮・つみれ汁・南蛮漬など

いろいろなメニューを用意しておりますので是非ご賞味ください。

 

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虹に向かって

営業の むらかみ です。

 

2週連続の週末台風。個人的に出漁出来ないのは仕方ないですが、

心配されているサンマ漁の方も、更に厳しくなっている様子です。

 

週明けの朝は、台風が過ぎ、もう晴れるのかなと思ったら、

時折 強風が吹いたりと不安定な感じでしが、

 

 

東京に向かう為に 釜石を出るところ、結果的に虹に向かって車を走らせる

事になりました。何か良い事でもあるのか・・・

 

 

今回の東京出張の目的は、今期を締めくくる(?)展示会です。

介護関係の食品に絞った“業界”向けの展示商談会です。主に高齢者施設関係の

方が来場されるのですが、最近のキーワード「人手不足」で、当社の

調理済の商品はウケるのではと期待して参加。

 

 

 

商品の評価はそこそこ良いのですが、同じ出展社の中には食材単品の紹介では

なく、日替わりでの食事全般のセットを供給する提案をされていました。

施設の方では、魚・肉・野菜等それぞれの食材を 吟味しながら調達するよりも、

メニューバランスが考慮され、コストを一定化した形が、結果的に

人手不足の対策になるのでは・・・

実際に、こうした食事提供の業者は伸びているようです。

 

我々の商談相手は、実は来場者ではなく出展業者では?というオチでした。

 

お待たせしました

12月8日(金)〜9日(土)

久しぶりの 東京イベントです。

いつもの 東銀座の歌舞伎座の目の前 いわて銀河プラザ で、いつものメンバー

で直売会 開催します。

 

いつもと違うのは、新しい商品のみ販売します。新しいというのは、新メニュー

という事ではなく、社内では新事業とされている商品です。詳細はまた後日・・・

 

 

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ど定番

営業の むらかみ です。

 

今日は、ど定番のメニューの紹介をしてみます。

当オンラインショップで、単品No.1人気の 三陸産熟成さば味噌煮 です。

 

 

一般的に煮魚を代表するメニューでもありますが、三陸おのやでも

代表的なメニューになっています。

 

もうかれこれ10数年前、開発メンバーに料理指導に来て頂いている

料理人さんのつくる サバ味噌煮がとても美味しく。なんとか工場で

生産して商品化できないかと考えていました。

 

その当時は、三陸おのやはスタートしていないので、販路は業務用のみでした。

サバと言えば、脂のりが良く、比較的安価で安定的に調達出来たノルウェー産の

サバを濃いめの甘辛いタレで軽く煮付るイメージのサバ味噌煮でした。

当然、味もしみ込んでいないので、その甘辛いタレを絡めながら食べると

美味しいというのがセールスポイントでした。

 

それはそれでそこそこの仕上がりで、実際に東京を中心とした量販店で

採用され、結構なボリュームで販売している時もありました。

 

その後、板前さんのレシピをベースに、生協の共同購入向けの商品をつくり

全国の生協で販売し、一部の生協では人気商品として定期的に採用に

なったりしていたのですが、魚価の高騰による値上げと生協側の体制変更等で

販売はなくなってしまいました。

 

そんな中、とある取引先の方から東京にある料理店のサバ味噌煮を紹介されました。

当時くすぶり始めていた三陸おのやのサバ味噌煮として開発するべく、

何度も店に足を運び、現地で食べ、持ち帰り用を会社に持ち帰ったりしていました。

 

そんなこんなで出来上がった 三陸産サバ味噌煮 は、三陸おのやの看板メニュー

として、常にNo.1人気の商品でした。

 

その後、リニューアルを図るべく味噌の風味をUPさせるために仙台味噌を合わせたり、

仕上がりの品質UPの為、文字通り“熟成”というひと手間を加えて出来たのが

三陸産熟成さば味噌煮 です。なんだかんだありましたが、結局価格差をつけて、

併売することになり、現在に至っています。

 

違いはというと、三陸産サバ味噌煮をベースに考えると、味噌の風味がUPして全体的な

コクはUPし、甘さはやや控えめで価格は20円高いという所です。

 

機会がありましたら、食べ比べでもして頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

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そろそろ

営業の むらかみ です。

 

もうすっかり秋と言いたいところ、先週 関東某所に出張したら

まさかの気温ほぼ30℃。上着は余計な手荷物でした。

さすがに岩手県の方では、ストーブやコタツが出番を迎えています。

 

そろそろ あったかメニューの季節ですね・・・

 

出る出る詐欺状態から約2年。満を持して新商品つみれ汁シリーズ

好評発売中です。シリーズという割には、品ぞろえは 

サンア・サケの2品しかありませんが、これが、好調で、現在

商品生産に追われてお待たせしている状況です。

 

 

 

つみれと言うと、どこでもありそうですが、魚屋の意地というかこだわりと

いうか、魚の旨みを活かすようなつくりにしています。また、野菜も

たっぷり入り、スープ1食で軽いおかずになります。

 

調味ももちろん三陸おのや仕様で、添加物等に頼らず、素材の旨みを

重視した やさしい味に仕上げています。

 

現在、某公共放送局の人気番組に登場した担当者が心を込めて

商品をつくっています。今月末位には追いつく予定で、11月になれば、

製造ラインもパワーアップしまして、ラインナップも増強する予定です。

三陸おのやの新メニュー 是非ご賞味ください。

 

 

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