三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

”涼”を求めて

営業の むらかみ です。

 

テレビを見ていたら、気象用語の最上級は「猛暑日」と言って、最高気温が

35℃以上の日を指すとの事で、さらに上の表現が検討されれているとか・・・

こんな事を書いているだけで 汗がでてきます。

 

7月も中旬となり、先週・今週末 岩手の海では、海開きのイベントがいろいろな

海岸で行われていました。全国的に見れば、まだ暑さはゆるいのかもしれませんが、

それでも30℃を超えてきますので、結構暑いです。

 

と、言う事で、週末 むらかみ家は、“涼”を求めて、山の方に行ってきました。

釜石と遠野の間にある山の中に ちょっとした鍾乳洞があり、間違いなく

涼しいだろうと言ってきました。

 

軽い気持ちで家族4人で出かけたのですが、入口で 長靴・ヘルメット・ジャンパー

の着用。入口すぐから いきなり気温10℃程度の異世界でした。

 

しかも、天井が低い所が随所にあり、ヘルメットをゴツゴツぶつけながら進む状態。

入ってから築いたのですが、最奥まで880メートルもありました。

 

ちょっとしたと言いながら、実はこの最奥にあるのは、洞内のモノとしては

日本一になる滝でした。

 

 

 

 

 

行って戻って 約1時間。見学用に手すり等整備されているとはいえ、時折

屈みながら進む難所もあり、10℃の世界でも、ヘルメットの中は汗ダクに

なっていました。途中に化石なんかの説明もあり子供たちはちょっとした

探検気分で楽しめました。

 

じつは、ココ あの有名な推理小説 金田一耕助シリーズの 八つ墓村の

映画のロケ地になったところでした。

 

 

 

軽い気持ちで行って見たのですが、予想外にハードで充実した“涼”でした。

 

|-|-|by onosyokuhin

カツオの塩たたき(失敗編)

 

店主の小野です。

仙台の居酒屋で教わった「カツオの塩たたき」というメニュー、早速試したところ最高の味で家族からも絶賛でした。

 

それに味をしめて今回は2回目のトライでしたが、なんと見事に失敗でした(^-^;

 

どこが違っていたのか?

 

初回は背節でしたが、皮をひいているものしか売っていなかったのでそれを料理しました、今回は大サイズの腹節で、皮付きのものを材料に選びました。その理由は、仙台では背節でしたが皮付きで、そのパリッとした皮が香ばしかったからです。

 

それなりに皮目に焼目もつき、いい状態に仕上がったと思ったのですが、一番の原因は、火力の弱さだったかと思います。

 

仙台のお店では、炭火の焼台に藁を燃やし真っ赤な炎で炙っていました。私はキャンプ用の小型のガスコンロを使用しましたが、火力が弱く、皮目に焼目がつけたつもりでしたが、残念ながら皮の表面だけがうっすらと焼けただけで、皮自体にしっかり火が通っていなかったようです。

 

結局、焼に時間がかかった分、全体が生温かい感じになり、おまけに皮目が少々生臭く仕上がってしまいました・・・・残念!!!

前回は皮がついていなかったので、短時間で表面にうっすらと焼目をつけることができ、表面が温かいのに、内部は冷たい刺身という仕上がりになったという訳です。

 

いい勉強になりました。 他でも通用することだと思いますが、失敗をするから新たな発見があり進歩していくのですね。

|-|-|by onosyokuhin

私の好きなお魚〜どんこ〜

こんにちは!

営業の生田です。

 

今日は私の好きな魚について紹介します。

私が好きな魚...それは「どんこ」です。

 

 

ーーーどんこーーー

・北海道南部以南から九州の沿岸辺りに生息

 東北に特に沢山います!

・水深10〜300m程度の海域に生息

・タラ目チゴダラ科チゴダラ属 タラの仲間!

・動物食の魚 甲殻類も食します!グルメですね。

 

 

震災ボランティアで初めて東北を訪れた18歳の頃、

地元のおじさんが、振舞ってくれた料理が

このどんこの頭を使った【どんこ汁】と

どんこをたたきにして、味噌で味付けをした

【どんこのたたき】でした。

 

私の中では「東北=どんこ=美味しいもの沢山!」

と記憶されていて、東北の美味しさを知るきっかけ

になった、美味しい思い出のお魚です。

 

どんこは深海魚なので、目が大きく、

ヌメヌメしていて、あと唇が大きいです。

お腹が出ていて、まあるい形をしています。

 

 

お腹が出ているところ以外は、

私があこがれている顔なので、外見も好きです。

 

そんなどんこですが、骨が沢山あることと、

鮮度管理が難しい為、中々外食には出ないそう。

 

しかし!なんと宮古市で「どんこのから揚げ丼」

が食べられる場所があるよ!と先輩に

教えていただいたので、行ってきました!

 

 

 

 

熱々のどんこのから揚げは、ふわっふわっで、

衣もどんこも柔らかくとっても美味しかったです。

 

料理方法が難しくても、

その魚、魚にあった調理方法の知恵があり、

鮮度の関係でどこでも食べることが難しいからこそ

地元で食べる楽しみもあるなあ。と思いました。

 

私は全然料理が出来ず、修行中ですが、

いつかどんこをパパっと調理をして、

東北の食の豊かさを楽しめるようになりたいです。

 

どんこから揚げ丼は宮古の「善助屋食堂」で

食べられるので、ぜひ行ってみてください★!

 

 

 

 

|-|-|by onosyokuhin

ハンバーガー

こんにちは、コールセンターの佐々木李美です。

 

大船渡に美味しいハンバーガー屋さんがあるらしい…
そんな情報を基に行ってきました、
「THE BURGER HEARTS」さん!!

 

店内は学生さんからご家族連れまで多くのお客さんで賑わっていました。

 

メニューを見ると、種類が実に豊富です。

 

地元の食材を使った変わり種バーガーもあり、

見ているだけで楽しかったです。

 

目星をつけていたホタテバーガーは残念ながら現在お休みのようで、

大好きなアボカドが入ったハンバーガーを注文させていただきました。

 

アメリカンな内装と音楽に心踊らせながら待つこと数分…

 

やってきました!

厚みがすごいです!


備え付けの紙袋に入れて、周りを気にせず大きな口でいただきます。

 

美味しい!

お肉がジューシーで食べ応え満点でした。

バンズの外はカリッと中はフワッとの食感に良く合います。

 

ボリューミーでしたが、気づいたらペロリと平らげていました。

 

美味しいお店に出会えると幸せな気分になりますよね。

夏の暑さに負けず、ガツガツ行きたい時におすすめです!

 

お客様の声

年のせいか肉より魚を好むようになった主人が、
おのやさんの魚を1品つけるだけで、美味しそうに食べてくれます。

今夏の暑さも元気に病に負けずに乗り切って欲しいので、

今回は量を増やして注文しました。

これからも楽しみにしていますのでよろしくお願い致します。

(大阪府 M・H様)

 

今年の夏は一段と暑いですね。

解凍するだけで冷たいままでもお召し上がりいただけますので、

火を使いたくない時はぜひお試しくださいませ。

M・H様ご家族がお魚パワーで元気に夏を乗り切れるよう応援しております。

 

 

|-|-|by onosyokuhin

穴場を発見

営業の むらかみ です。

 

3連休は 部活・部活・家族サービス と充実した3日間を過ごさせて

いただきました。

 

家族で久しぶりに ブルーベリー狩りに行ってきました。

 

 

ブルーベーリー狩りをはじめ、いちご・ぶどう・さくらんぼ等 フルーツ系の

“狩り”は、子供も大人も楽しめるのが良いのですが、岩手県内では 盛岡や

花巻方面の いわゆる内陸部がさかんで、車で片道2時間コースがお約束です。

 

しかし、今回の ブルベーリー狩り ・・・ 実は釜石市内でした。

子供の友達からの情報でしたが、ネットで検索してもあまり積極アピールはなし。

実際現地に行っても、ちょっと入り込んだ所にあるのですが、ブルーベリー狩りを

アピールする看板はなく、この先にその農園がある旨の手書き看板(小)が

あるだけでした。

 

小規模でやっているような感じで、あまり広くもないので、団体様が押し寄せたら

とても対応できるような所ではないようでした。お昼前の時間で貸切状態で、

ちょうど帰ろうかとい頃にもう1組やって来るといった状況でした。

 

食べ放題+お土産用 1パック付(自分で摘み取り) お得な感じの値段でした。

 

帰り際に、とかくの産直店に寄ると、その農園のブルベーリーのパックが販売

されていましたが、同じ大きさのパックに8分目まで入って、狩りとほぼ同等の

価格でした。

 

良い穴場を発見しました。

 

|-|-|by onosyokuhin

災害復旧プログラム

 

店主の小野です。またしても、大きな災害が発生してしまいました。

 

各地で川が氾濫し、わずかの時間に多くの家屋や乗用車が流されているニュース報道は、まるで東日本大震災による津波の襲来を見ているようでした。沢山の尊い命が失われ、多くの方々の住宅が損傷し、また多くの企業が多大なダメージを受けているようです。

 

マスコミの報道で、今回の豪雨に「過去に例を見ない・・・」という表現が使われていますが、この数年は毎年にように、この言葉を聞くようになっているように思います。「異常気象」が、まさに「常態化」しつつあるのかと考えてしまいます。さらに数十年以内には、南海トラフなど大規模な大地震の確率が非常に高いとも聞きます。

 

そんな中で思うのは、災害の対応策のプログラムがどうなっているのだろうかということです。避難所での水・食糧、トイレ、就寝用具から始まって、災害で家屋の損害を受けた方々への支援プラン、被害の査定マニュアル、さらには被災した企業への対応策など、災害復旧にやるべき内容は多岐にわたります。

 

東日本大震災で被災した我々は、あまりにも何も決まっていない中で、多額のお金や時間が、無駄に浪費される現実を見てきました。少なくとも、国も地方自治体もそれぞれの分野で本来ならばこうすべきだったいう反省は沢山あるはずです。

 

そのような反省を体系化することにより、災害への対策レベルとスピードが上がっていくと思うのですが・・・・・。

 

かなりの確率で、今後も大きな災害が発生することが予見されている今、日本の最重要課題と思います。

|-|-|by onosyokuhin

養殖棚

コールセンターの鈴木です。

 

この度の西日本豪雨で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

現在も災害が拡大している地域があると耳にしております。

皆様がご無事でありますよう、また一日も早く普段の生活を取り戻していただく事を願い、

岩手三陸の地から従業員一同、心よりお祈り申し上げます。

 


 

釣り部 カレイ釣り(自主練)の報告です。

 

 

船のカレイ釣りは

・船を沖まで出し潮の流れに任せて釣る”流し釣り”

・養殖棚等に船を固定して釣る”掛かり釣り”

の二通りがあります。

 

普段は東で釣れると聞けば東へ、南の調子が上がってきたと聞けば南へと、

移動手間を惜しまず活動しているのですが、今回は地元の吉里吉里漁港から”掛かり釣り”で出船しました。

 

 

カキの養殖棚に船を固定して釣りスタートです。

今日のブログ用に写真を撮ろうとしたら、シャッターを押すタイミングで釣れるという(笑)

 

水面にはボールのようなウキしか見えませんが、水面下は数メートルに渡りカキが房なり状態です。

出荷前のカキを少しだけ見せてもらいました〜!逆光+後ろからでスイマセン…

 

 

養殖の棚で釣りをする理由として、湾内で波が穏やかなので酔い耐性が低い方でも楽しめる事や、

魚のエサとなる生物が集まりやすく集魚効果がある、というメリットがありますが、

反面、同じ場所で景色が動かない、魚が集まっていない時は地獄というデメリットもあります。

 

個人的には、、、掛かり釣りで待つのがかなり苦手です@_@

よく「短気な性格は釣り向き」と言われますが、どうなんでしょうか?

(決して短気人間アピールではありませんのでご理解願います)

 

 

>>お客様の声<<

毎回届く品を楽しみにしています。とくに孫達が喜んで食べてくれるのが嬉しいです。薄味で骨を気にせずいただけるのが大変重宝しています。
−福岡県 Y・U様−

 

いつもありがとうございます。これからの時期、帰省等で家族が集まる機会が増えますね。

そのようなシーンでもご活用いただければ嬉しく思います。

 

 

|-|-|by onosyokuhin


ご注文・お問い合わせはこちら

受付時間 9:00〜17:00 月〜金(祝祭日を除く)
24時間受付

注文用紙のダウンロードはこちら