三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

限定商品お早めに

営業の むらかみ です。

 

先週1週間出張だったので、釜石を離れていたのですが、週明けに

さすがに寒くなったと話をしたら、私がいない間、もっと寒い日があり、

今日はまだ良い方だと言われてしまいました。

 

 

なんとなく気づいたのですが、会社の窓から見える景色も 紅葉が・・・

正確には、“会社の窓から見える景色の一部を切り取ると” ですかね。

 

 

毎年恒例、三陸おのやの年末の名物“子持ちナメタガレイ煮付”販売スタート

しています。ナメタガレイは、この地域では、年末のごちそうメニューで、

魚屋さんでもこれから年末に向けてどんどん値段が上がってきます。

 

身がやわらかくトロッと食感が特徴ですが、脂ギトギトとは違い、上品な

味わいです。鮮度の良いナメタガレイを生姜等の臭み消しを使用せずに、

丁寧に煮付にした一品です。販売期間を限定にしていますが、在庫が無くなり

次第早期に販売終了になる可能性もありますので、どうぞお早めにお願いします。

 

 

 

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ハノイにて

 

 

店主の小野です。

この週末は、ベトナムのハノイでした。今年で6年目になる実習生受入の面接&家族説明会です。送り出し機関の社長と話し合い、面接の翌日には決定した来期実習生のご家族をお招きして、家族懇談会を開催しているのです。

 

 ベトナムから若い人達を雇用したいという国は、最近は、日本だけでなく、シンガポール、台湾、韓国など増加しつつあるとのことです。送り出し機関、我々受入企業側とご家族との交流会で少しでも信頼関係を築き、我々のファンになってもらおうと数年前から実施しているのです。

 毎年のことですが、交流会が始まり企業紹介を行っている時間帯、ご家族には不安げな方が多いように感じます。それはそうでしょう、まだ18−20才で海外に出たことのない娘さんを数年間も預ける企業の代表者と会うのですから。

 

 でも、各企業の紹介に続き、怪我や病気などの保険の仕組みや天災などへの体制などについて丁寧に説明を行っていくと徐々にご家族の表情が緩んでいきます。質疑応答が20分を経過すると「もう十分です」とのことで、ご家族を交えての記念写真で終了。

 今度は我々がホッとする瞬間です。一方でご家族の期待の応え、一人前の社会人として成長させなければとの責任を感じる時間でもありました。

 

 

 

 さて、面接会の合間に、市内の大型ショッピングセンターをのぞいてきました。丁度、ブラックフライデーという大型のフェアの真っ最中で、お店は沢山のお客さんで混雑していました。

 

 

 

 

ごった返すお客さんの多くが20−30才代の人達です。現地価格としては決して安くはない「寿司」売り場に並ぶのも、旅行用のグッズに群がるのもこの年代。

 平均年齢29才のベトナムのパワーを感じた思いでした。

 

 

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片寄せ波再生に向けて

 

こんにちは、コールセンターの阿部です。

 

 このところの寒さで外を歩く人々は冬装備の方が殆どの中、寒さにめっぽう耐性のある私はさすがに半袖とまではいきませんが苦手な厚着時の蒸し暑さ対策の為腕まくりをして外を歩いております。人が密集する場所では周りに変な目で見られるのも嫌なので腕まくりを元に戻したりしています。そのあたりが私自身中途半端と思いつつ・・・、よく母に ”身体は大人でも中身はまるで小学生” と言われますが、怒るどころか案外嬉しかったりするものです。子供の頃から私は冬でも半袖を着てよく外で遊んでいました。年はどんどん取っていきますが、いつまでも小さかった頃のピュアな心は生涯残しておきたいものです。

 

 さて、前回のブログでは浪板海岸の海水浴場復旧工事のお話をいたしましたが、ついにその工事が始まりました。

 

 

 

 

 実は、この写真、昨日(11/27)朝ちょっとだけ早起きして自宅から歩いて10分程にある浪板海岸に行き撮影したものです。工事が始まっている為、これ以上前に進むことはできません。私が見た感じは、まず作業するための重機を入れるため埋め立て、そして海には柵のようなものが張られております。囲まれた部分全体を工事の対象とするのでしょうか?

この画像には入っておりませんが、画像の更に左側には平べったい1.5M四方程のブロックが数多く置かれていました。察するに海面下を底上げしそこに大量の砂を入れより浅くした上で砂浜の部分を広くするのでしょうか?

 当然ながら、自然の物ですから時化等でまた砂がより沖側へ流れ込むのを防ぐような仕組みもあるのでしょう!

 

 

 

 

 全体を取り囲むようにして海側に設置されている柵は、私が立つ防潮堤から沖側に向かって約100M程の場所まで設置されています。聞いた話では、その場所により多くの砂が溜まっているとの事です。本来はその砂は震災による地盤沈下により波によって砂浜から持っていかれた砂が堆積しているのでしょう。海水面は原則変わらないので、こればかりは沈下した地盤が戻らない限り元の姿に戻る事は無いでしょうね。

 

 実際には工事が完了しないと全体像は見えてきませんが、予定通り1年程で完了との事ですので、2021年の夏にはこの新浪板海岸がより多くの海水浴客でにぎわう姿を見たいものです。

 

 

 

      −お客様の声−

 

 毎月美味しい岩手釜石のお魚楽しみにしております。とっても懐かしくいただいております。

東北に7年間住んでいましたので、南国鹿児島では味わえないお魚ありがとうございます。味付けも私好み、満足です。

私なりに色々アレンジしてごちそうになっています。

鹿児島県 I・K様
 

美味しく頂いているとの事で嬉しい限りです。東北に7年も住まれていたとの事ですので、私が知らない美味しい料理も数多く頂いたことでしょう。色々アレンジしてお食べ頂いているとの事ですので、是非、そのアレンジされた料理をお聞かせ頂きたいです。

これからも新鮮で美味しいお魚料理をお届けしてまいります。

 

 

 

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本場(?)のビール

営業の むらかみ です。

 

秋深し・・・ 寒くなった話が飛び交う 今日この頃、

今年3回目の ニーハオです。もちろん仕事です。

 

事前情報で、“寒い”と聞いていたので、厚着仕様で来たら、大汗発動。

かばんに入っていた扇子が まさかの大活躍でした。

 

今回は、日曜日の移動だったので、ちょっとだけ観光です。

青島ビールの博物館に行って来ました。

 

100年以上の歴史があるビール工場のいろいろな事が展示されていました。

でも、中国語で書かれているので 良くわからず・・・だったのですが、

ここで、スマホが大活躍。無料の翻訳ソフトで、画面に写すだけで、即座に

日本語に変換して表示。若干のカタコト感はありますが、だいたい意味は

分かります。

 

いろいろ展示されていのですが、やっぱり コレ!

 

 

 

 

 

 

ここでしか味わえない?出来立ての生ビールです。

日本のビールと比べると、苦みが少なく、すっきりした感じですが、

くいくいと入っていく感じがします。(危ない危ない)

 

ビールに合う 三陸おのやメニューの一つが、三陸産ホタテのアヒージョ です。

企画を見直しして、お求めやすい価格にリニューアルしました。

オリーブオイルを脂っこいという言い方はもう古い?体に優しい効果もある

ようなので、是非、お酒のおともに・・・

 

 

 

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母校訪問にて

店主の小野です。

今週は、久しぶりに母校の大学に行ってきました。 場所は九州 鹿児島です。

 実は学校の大先輩から、学部の学生達への講演を依頼されていたのです。事務局の方曰く「毎年OB会の主催で、民間企業で頑張っている卒業生のミニ講演と、OB会メンバー&学生達との懇親会を兼ねたイベントを毎年やっています」とのことで、今回もその取り組みとの事でした。

 

 講演で自分の話をすることもあったのか、鹿児島に向かう飛行機の中で、受験のため初めて鹿児島に来た時の事を思い出しました。まだ東北新幹線も開業しておらず、釜石から夜行電車を乗り継ぎ、ようやく着いた東京駅からは寝台特急で鹿児島までなんと26時間、足かけ3日間の長旅でした。3月初旬のまだ寒い釜石から3日後に到着した鹿児島は、春満開の風光明媚な所とビックリしたのがついこの間のような気がします。

 

 講演は、予定時間を少々オーバーしましたが、何とか無事に終わり、学部内の懇親会会場へ。

 

 

懇親会は、どのような進め方をするのだろうかと思っていましたが、OB会の皆さんからの「刺身、冷凍食品の焼き鳥や枝豆等等」の差し入れを肴に、数十名のOB会メンバーの方々と学生達との楽しい交流の場でした。ビールを片手に会場のあちこちで、語り合う姿に、何だかとても嬉しくなりました。

 

我々鹿大の水産学部は、社会に出てからも先輩後輩の縁を大切にする気風があるように思います。私自身、東日本大震災の後に、東京で事業を営む大先輩に大きなサポートを頂きました。今回お声がけを頂いた方ですが(^-^;

 

私も、母校の気風を大切にしていきたいと思いつつ会場を後にしました。

 

 

 

 

 

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月の道

こんにちは。コールセンターの佐々木敏恵です。

 

朝の通勤途中でハクチョウ発見!優雅に泳ぐ白い鳥。
一瞬・・・ん?幻?ハクチョウ?本物のハクチョウでした。
鵜住居川にもうすでに「冬の使者」ハクチョウが到着。寒いはずですね!

 

台風19号で通勤に使用していた道路が陥没し、今は少し遠回りして通っています。
不便でまだ工事中で舗装されていない所もあり、早く復旧しないかな・・・と願う日々です。

 

が・・・

 

ある日、会社からの帰り道で素敵な風景と出会いました。
途中の海に「月の道」が出来ていました。

 

 

思わず車から降りてしばらく眺めていました。
ほどよい波の音と動物の鳴き声のコラボのBGM。癒し言うより笑いでした。

少し遠回りになった事で出会えた風景でした。

 

 

話は変わりますが・・・

 


スーパーでたまたま見かけたサバの缶詰のパスタソースにハマりました。
釜石の缶詰工場で製造されているサバの缶詰がパスタソースになっていました。
東京の大手食品メーカの社長が釜石出身という事でできたコラボ商品。

「レモンバジル味」のパスタソースを大量に買ってしまいました。

サバの身もタップリ入っていてとても食べやすかったです。

 

 

売上の一部は東北地方の復興支援の取り組みに役立てられるそうです。

他にも釜石つながりのコラボ商品があるといいなっと思います。

 

 

お客様の声

 

毎月の商品、家族で美味しくいただいております。
「おさかな生活」楽しみに読んでおります。大変興味深い事ばかりです。

(岡山県 M・M様)

 

お喜びいただけて何よりです。「おさかな生活」お読みいただきありがとうございます。

励みになります。「簡単レシピ」など載っておりますのでご活用いただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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初もの

営業の むらかみ です。

 

朝からハイテンションのうちのママ。

 

「雪だ〜」

 

外を見ると、想像していた白い世界ではなかったのですが、

 

 

写真では、分かりづらいと思いますが、降っているというレベルではありませんが、

ヒラヒラ雪が舞っていて、車の天面をうっすら白くしています。

 

今シーズン 初雪です。(タイヤ交換しておいてよかった〜)

 

 

零和元年 もう今年も残すところ・・・ という話が始まりますが、三陸おのやも

お歳暮ピークに入って来ています。

 

以前に予告していた、新商品 「活ブリ幽庵焼」も当ショップで販売スタートしています。

 

 

 

活〆をして、お刺身鮮度のブリをゆずをきかせたタレで焼き上げています。

上品な風味のタレは、ブリの旨みを引き立てています。

価格も 活ブリ価格でご案内中。地域によっては年取り魚として年末の食卓

でのごちそうメニューとして扱われています。

 

ちなみに、年取り魚は、もともと年末(大晦日)の夕食に添えるごちそうメニュー

を言うらしいのですが、お正月のごちそうでもOKです。

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