三陸おのやブログ

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
               取り組む、奮闘記です
  

2020年夏の過ごし方

こんにちは。コールセンターの佐々木敏恵です。

 

8月に入り30度を超える日もあり夏らしくなってきた釜石です。

しかし岩手県はまだ梅雨明けしておらす、立秋の明日7日までに発表されなければ

「梅雨明けが特定できない年」となるそうです。どうなるのでしょうか。

 

コールセンター内は髪の毛がクルクルしそうなくらい湿気を感じる1日となっています。

 

先月中旬頃から近くの海岸の岩に釜石市の花『はまゆり』が咲き始めました。

この花が咲き始めると夏が来たな・・・と感じます。

 

 

『はまゆり』は咲きましたが・・・あるプロジェクトでいただいて6月から我が家で育てている

『ミニひまわり』が大きくなりません。地元の新聞社でこのプロジェクトで育てて咲いた

『ミニひまわり』のフォトコンテストがあり、応募しようと楽しみにしていたのですが、

咲いてくれません。このままなのか・・・これからぐんぐん育つのか・・・

もう少し見守りたいと思います。

 

 

例年だとこの時期は東京から姉と弟の家族が帰省して賑やかな時期ですが、今年は全員帰省しない事

になりました。私の夏の楽しみでもある大好きなアーティストの夏のイベントもなく、

静かな夏休みになるのかな・・・っと。いつもだと今回は横浜アリーナだ!さいたまスーパー

アリーナだ!と出かけていたので、寂しく思っていました。

 

が・・・何と!!

 

無観客配信ライブ決定のお知らせが届きました!

 

やったぁ〜と思わず声が出て、ますますそのアーティストが好きになりました

とっても嬉しくて元気が出ました。いつものような臨場感などはないとは思いますがどのような

ライブのなるのか今から楽しみです。

近所迷惑にならないように音量に気をつけつつ・・・

 

いつもと違う夏をそれなりの方法で楽しみたいと思います。

 

 

 

お客様の声

 

いつも届くのを楽しみにしています。美味しくておいしくて・・・埼玉県には海が無いので魚大好きの義母と1切れずつ分けて食べています。主人と共働きなので冷凍庫に入っている安心感で買い物しないで帰宅できるものも嬉しいです。(埼玉県 O・T様)

 

毎月楽しみにしてくださりありがとうございます。

何かあった時のために冷凍庫に入っていると安心しますよね!ご満足いただけるよう努めて参ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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熊さん注意報

営業の むらかみ です。

 

釜石に長年住んでいても ”熊”を見たことが無いという人も多数

居られると聞いていましたが、今期2回目の遭遇をしました。

しかも、会社の駐車場を出て30秒後位でした。

 

夕方とはいえ、まだ明るい時間に黒い大動物が車の前を横切り、

幸いスピードを出していなかったので衝突は回避しました。

※ドラレコ故障で画像撮れていませんでした。

 

その2日後に、別の社員が駐車場の車に乗り込んだら、目の前に

いたそうです。もちろん大事にはなっていませんが・・・

そこで、社内に “熊さん注意報” 発令です。

 

小野食品って、釜石の水産加工の会社で海に近いイメージがあるかと

思います。それは、間違いではないのですが、実際に本社から見える

景色は山林です。三陸のリアス式海岸の特徴で、海と山が入り組んで

いる感じで平地が少なく、そのため、海に近いけど目の前が山林という

ところも結構あります。

 

こうして、記事を書いている今も 鹿が草をモグモグしています。

 

つい先日、大槌町の方で、人が熊に襲われたというニュースが出て

いましたが、念のため 市役所に相談をしました。

 

 

会社駐車場の目の前の道路を挟んですぐのところで、切り株が破壊されて

います。これは、中にいる アリを食べている跡との事。すぐに殺虫剤で

対応していただきました。

エサが無くなれば寄り付かなくなるとの事で、工場でも食品ゴミ等が、外に

放置されないよう注意です。

 

 

 

また、近くには野イチゴが実っていて、これも熊のエサになるようです。

こちらも市のほうで対応していただきました。

 

 

昔は「死んだフリ」をしろと言っていましたが、至近距離で遭遇したら

かなりの確率で襲ってくるみたいです。なので、至近距離になる前に

鈴を鳴らしたり、声や音を出すなどしてやると、熊のほうが警戒して

その場から離れていくようです。

 

また、目撃情報は速やかに各自治体の役場に通報してくださいとの事でした。

防災無線等で注意喚起されるだけでなく、上記のような対応をしていただける

との事です。

 

 

2度あることは・・・ とならない事を願っています。

 

 

 

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巨星 落つ

 

 

 

 

店主の小野です。「魅惑の南仏料理」春田光治氏著。 この本は、今から39年前の7月に出版されたものです。

 

彼は、大学卒業後に、単身ボルドーで料理修業後 ジュネーブ、ベトナム戦争下の日本大使館での料理人経験を経て、東京渋谷で フレンチレストラン・シェ・ジャニーを開店。この本はその頃に書かれたものだそうです。

 

春田さんは、自分の経験を生かして多くの一般の方々にフランス料理を紹介したいと書かれたそうですが、各種ハーブ類の使い方などを丁寧に書かれたこの本は、当時、多くの料理人の方々にとってバイブルとなったとお聞きしました(数名の他のフレンチのシェフの方々から)。

 この本は、私が10年ほど前、たまたまヤフーで見つけて競り落としたものですが、1万円ほどだったように記憶しています(^-^;

 

その後、春田さんは、純粋に料理を味わうのではない「バブリーなお客」が増えることに我慢できなくなり、絶頂期にもかかわらず、この店をクローズし、スキーを楽しむ生活を送るため、家族と共に岩手に移住しました。

 

 

 私が、初めて春田さんにお会いしたのは15年ほど前になるでしょうか? 安比のホテルの方に、「この地区に、美味しいビストロがあります」とお聞きし、ランチに出かけたのがきっかけでした。そこで頂いたのは、本の表紙にもなっている「ブイヤベース」という魚のスープ料理。 そのあまりの美味しさに絶句し、何でこんな山奥にこんな料理を作る人がいるのだ・・・・と衝撃を受けました。ホテルの部屋に戻ってから、すぐネットで春田さんの事を知って合点がいき、それからのお付き合いでした。

 

 同じ岩手でも少々離れた所にあるお店なので、最初の頃は、お正月のスキーシーズンや、夏休みなど限られた訪問でしたが、各種料理の素晴らしい美味しさと同時に、春田さんの探究心、チャレンジ精神に魅了され、おつきあいを頂きました。

 いつからか料理を教わるようになり、現在当社の人気メニューとなっているいくつかのメニューもそのような中で生まれてものです。

 

 その春田さんが、残念なことに、先月20日にお亡くなりになりました。わずか2週間前まで、とてもお元気に料理の腕をふるい、多くのレストランがコロナ禍で苦戦をしている中、長年続けてこられた「料理のブログ紹介」を活用して通信販売に活路を見いだされ、てんてこ舞いのご様子でした。

 ただ、長年のハードワークのため心臓疾患の持病があり、今回その手術を受けられたのですが、残念ながら帰らぬ人となりました・・・・・。

 

 80才近くになっていましたが、15年前にお会いした頃の「料理の探究心」は決して衰えることがなく、私にとっても人生のお手本でした・・・。

 

 

 

 春田さんとの思い出は沢山ありますが、何と言っても一番は、彼のスペシャルメニューを当社で商品化させて頂いた事でしょうか。

 

 

 

 これは「通販○○」という雑誌からの提案での限定販売でしたが、春田さんの名前を汚してはいけないとスープの出来上がりに神経をつかい、一度、原料に使っていたカニを絞り過ぎたため少々「えぐみ」を感じ、完成した約200kgのスープを、泣く泣く廃棄したのも懐かしい思い出です・・・・・。

 

これからも春田さんから教わった料理への探究心を忘れず、美味しいお魚料理の開発に取り組んでいこうと思います。

 

                                                     合掌

 

 

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タコ焼きパーティー

コールセンターの佐々木由香です。
今週の天気予報も雨マークが並び、梅雨明けはもう少し先のようです。

 

コロナウイルス感染予防の為、長らくステイホームが続き市内の友達とも会えない日々が続いていました。
全国的に緩和してきた事もあり、久々に友達とパーティーを開催する事になりました!

しかしここ最近、全国的に感染者が増加傾向にあることにいささか不安を感じます。

 

パーティーと言っても、ただタコ焼きを一緒に焼いて食べる会です。
通称タコパです(^^)

それぞれ材料を用意してタコパのスタートです!

 

 

タコ、ネギ、天かす、たこ焼き粉、今回は紅生姜をすっかり忘れていました(^_^;)
紅生姜を忘れた為、少し彩りに乏しい感じになってしまいました。

生地を流し込んでタコを入れ、なんとなくな感じでネギと天かすをまぶし、生地が焼けるまで待ちます。

 

 

ここからが腕の見せ所です。
ピックで華麗にひっくり返します。
周りの生地を巻き込みつつ、くるっと華麗に丸く返すつもりだったのですが、

生地が少なかったせいか微妙な感じになってしまいました。

 

 

ネギと天かすの上にさらに、生地を流し込むべきでした。
何となく丸く仕上がりました。

 

ソース、マヨネーズ、青のり、かつお節をトッピングすれば出来上がりです。
かつお節が踊っているのが食欲をそそります。
友達が生地を混ぜる際に水の量を間違えたらしく、少々粉っぽい仕上がりになってしまいましたが、

お腹も減っていた為美味しく食べる事が出来ました!

 

 

ちなみに、今回使ったタコは両石湾産のタコです。
タコのストックがまだ家の冷凍庫にあるので、次はもう少しクオリティーの高いものが出来るようリベンジしたいと思います!

 

久しぶりに友達と会えて、お喋り出来てリフレッシュ出来た良い休日となりました。

 

 

〜〜〜お客様からのお便り〜〜〜

早いもので4年間食べさせていただいております。

今年は新型コロナウイルスで出掛ける事も出来ないので

温めるだけで食べられるのでとても便利ですよ。

毎月楽しみに待っています。ありがとうございます。(富山県 Y・K様)

 

 

長いご利用いただきまして誠にありがとうございます。

お役に立てて嬉しく思います。

 

お互い体調には十分に気を付けて過ごしたいものですね。

 

これからも色々なお魚料理をお届けし、皆様の支えとなれるよう努めて参ります!

 

 

 

 

 

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若手が活躍

営業の むらかみ です。

 

4連休を頂きましてリフレッシュしたところですが、

むらかみ個人的には”部活”の自主練三昧でした。

 

3週間前に不甲斐ない結果に終わった ヒラメ釣りもしっかりと

リベンジを果たしてきました。

 

 

 

 

50cmは超えていたので、そこそこの大きさなのですが、この日

船内では、90cmオーバーをはじめ大型が何枚か釣れていたので、

比較的小さい方となりました。それでも家族4人では食べきれない

ボリュームになります。

 

 

今日は、会社で撮影がありました。テレビ等で放映される事はない

ようなのですが、若手が活躍している県内企業という事で当社が

候補になったようです。

なので、主役は社長ではなくて若手社員です。

 

改めて考えてみると、水産加工の会社ですので、魚を切ったり

調理加工する仕事がメインではありますが、商品開発・品質管理・

仕入関係・営業(コールセンター含む)など社内には様々な役割を

もつメンバーがいて成り立っています。

 

今回の撮影について具体的な内容・映像等は掲載できませんが、

 田舎の若者 ⇒ 都会に出る

という流ればかりでなく、田舎にも若手が活躍できる場がある

という事のアピールも大事かなと思いました。

 

 

そういえば、先ほどの90cmオーバーのヒラメを釣ったメンバーも

地元出身の若手社員でした。

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三陸鉄道

こんにちは、コールセンターの佐々木李美です。

 

先月、久慈に行く用事があり、初めて三陸鉄道に乗りました。

釜石から久慈まで、約3時間半。
なかなかの長旅です。

 

車窓から釜石の街並みを眺めると、いつもとは違う景色でなんだか新鮮です。

 

大槌駅を過ぎると、知らない駅名がたくさん出てきました。
車掌さんが、観光名所や車窓からの景色を丁寧に案内してくれるので、

車窓から目が離せません。

 

久慈に入ると、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」にちなんだエピソードを聞いたり、

実際に撮影された場所を見ることができます。

 

海が一面に見える絶景ポイント大沢橋梁は見所です。
じっくり眺められるよう、少しの時間停車してくれるところに、温かいお心遣いを感じます。

 

帰りは、宮古から乗り換えでした。


車掌さんにポケモンに乗ってくださいねと言われ、疑問に思っていると、

ポケモン列車が目の前に現れました。

 

岩手にちなんだ、いわタイプのポケモンがたくさんラッピングされた列車で、

三陸鉄道リアス線開通記念に登場したそうです。

 

嬉しいサプライズもあった三陸鉄道は、乗客を楽しませたいという思いが随所に感じられました。

また、機会があったら乗ってみたいです。

 

お客様の声

コロナ騒ぎで買い物で時間をかけずに食事の一品として大活躍しています。

注文してどんなのがくるか心配でしたがさすがまじめな東北の職人らしさが出ていますね。

本当に頼んで良かった。

(神奈川県 M・H様)

 

私共の商品がお役に立てたようで嬉しい限りです。

今後も大変な時に頼っていただける存在でありたいと思います。

お言葉を励みに精進して参ります。

 

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今なら

営業の むらかみ です。

 

突然ですが、「三陸産イカ姿煮」 今なら買えます!

 

 

 

なんで、こんな表現かと言いますと、実はこの商品 三陸おのやらしい

逸品で、社内・社外を含めてファンも多く、昨年も早々に売り切れて

しまった為です。

 

おさらいです。

三陸産イカ姿煮とは、三陸で今の時期に水揚げされる小型のスルメイカを

丸ごと煮付けにしたものです。調味料もシンプルで、調理も簡単な

メニューなのですが、なんといっても ”主役” の鮮度が命です。

 

当社の独自のルールにより、水揚げ当日に 調理加工を完了するという

縛りを設けて、この時期の小型のイカの軟らかさと、鮮度感のある

プリッとした食感を実現。イカの腑や墨もまるごと入った 酒飲みに

ぴったりのメニューとなっております。

 

地元では”小スルメ”といわれている夏イカですが、小型で身がやわらかい分、

鮮度落ちも早くなります。また、真水で作った氷もNG。鮮度を維持するには、

やはり工場から近い市場での水揚げ必須条件になります。また、細かい

話ですが、漁法によっては腑の法に砂が入ってしまったりするケースも

あるので、基本は 近場の定置網漁ものに限定。

 

なので、当社が、水揚げ産地にある工場だから実現できているメニューと

いう事になります。

 

ここ数年は、スルメイカ自体の水揚げが少なく 原料調達が大変です。

今年は、なかなか渋い水揚げスタートだったのですが、ここのところ、

少しまとまって水揚げされるようになりました。例年だと7月も中旬頃に

なると、大型化して使えなかったりするのですが、なぜか小型のままです。

 

ということで、いつもの年より多くの商品を準備して皆様にご案内して

いる状況ではありますが、それでも、限りがあるので なくなり次第

販売終了とさせていただきます。

 

繰り返します。、「三陸産イカ姿煮」 今なら買えます!

 

 

 

 

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